森井しづきのレビュー一覧

  • Fate/strange Fake (5)

    購入済み

    Fake新刊読む前に

    Fake新刊読む前に漫画でおさらいしてた。これでちゃんと原作の絵で小説を堪能できる。
    挿絵担当によるコミカライズで、作者の人生を賭けた1作だと思う。
    応援したい。

    #カッコいい

    3
    2023年02月12日
  • Fate/strange Fake(8)

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    エレキシュガル、競走馬の名前にしたら、実況でやらかしそうではあるけど…
    (イシュタルという牝馬は3頭いたみたいだけど、エレシュキガルはいなかった、縁起が悪い、のかな?)

    0
    2023年02月11日
  • Fate/strange Fake(1)

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    アニメ化ということで先に読んでみたかった。PVがかっこよかったので。
    成田良悟読むのデュラララ以来だな…
    構えていたよりも読みやすくてわかりやすい。
    Zeroアニメの初回のような、聖杯戦争のサーヴァントとマスターの邂逅が好きなので、それぞれ丁寧に書かれていてよかった。

    ティーネもいいけどギルの一番のマスターは岸波白野だから…ッと思いながら読んでいた。
    そうは言っても結局好きになるんだろうなぁ。この先が楽しみ。

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    2023年01月08日
  • Fate/strange Fake(1)

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    ネタバレ

    原作Fate/stay nightから14年後の2015年、偽りの聖杯戦争がアメリカ大陸西部に位置する「スノーフィールド」と呼ばれる都市で始まった

    そのプロローグとなる第一巻
    王が久しぶりに会った朋友と仲良く喧嘩してて良かった、初戦からエア抜いちゃった王超楽しそう

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    2022年12月07日
  • 独創短編シリーズ2 野崎まど劇場(笑)【電子特別版】

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    バカ小説集の2作目(笑)

    前作よりも視覚に頼った作は少ないかな?
    ま、それでもカフェの日替わりボードのやつはなかなか面白いアイデアだと思う

    なかなかウケたのは、小説家になろうを揶揄した医者バージョンのやつ
    オチの部分は、なんでそこまで気づかないんだよ というツッコミが大部分を占める

    麻雀のやつは僕は結構笑えたけど、元ネタの麻雀放浪記とか哲也を読んでないと面白さ半減なんじゃなかろうか?
    ムダヅモ無き改革の小説って感じかねぇ

    個人的に一番好きなのは写経のやつ
    チア部か写経かの揺れ動く心理とか
    エクセル写経のバカバカしさと、オチを知ってからの「そういうことか」という納得のギャップもなかなか

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    2021年05月21日
  • Fate/strange Fake(5)

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    誰かサーヴァントが退場して、登場人物減ってくれるかなと思ったが、むしろ増えてしまった 笑笑

    次の新刊が出る頃にも、まだ登場人物を全員覚えられてる気がしない……

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    2020年05月17日
  • 独創短編シリーズ2 野崎まど劇場(笑)【電子特別版】

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    ノンフィクションライターのphaさんがブログで「とてもうまい作家だ」と書いていたので、とっつきやすそうな短編集から手にとって見た。

    多くのユーモアに共通する要素は「予定調和を裏切ること」だと思う。
    ・常識的に考えるとこうなりそうなのに、ならない
    ・文脈から推測するとこうなりそうなのに、ならない
    ・世界観に引き釣りこんだ上で、最後に重要な前提をひっくり返す
    などなど。
    本書の作品は、いずれも読者の予定調和を裏切るのが上手い。中身は風刺だったりブラックジョークだったりといろいろだが、我々が普段生活するのと同じようなシチュエーションに、違和感や非現実という石が投じられ、苦笑・爆笑につながる。
    もち

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    2019年07月31日
  • 独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

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    あの将棋のやつも野崎まどだったのか!多分5ページ目ぐらいで合うか合わないか分かるタイプのラノベだと思いました。個人的には合う方。

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    2018年12月28日
  • Fate/strange Fake(1)

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    プロローグだけで1巻が終わってしまった感じがするけど成立の経緯を考慮すると仕方ないのかもしれない。エルキドゥ良い

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    2017年08月29日
  • Fate/strange Fake(3)

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    偽と真で関係者倍か・・覚えきれませんがな(^^;
    ゲーム等のエピソード、展開が絡むとすればお手上げ。ともあれほぼメンバーが揃ったようで、起承転結の起を過ぎたかな?アニメの舞台は日本だったので、何とか人物名を覚えやすかったけど、今回はカタカナばかりだし・・それでもアニメの戦争が絡んではいるんだな~間が抜けている気がするけど(笑)
    ともあれ、英霊とは思えないサーヴァントが多いけど、期待出来そうです~

    0
    2017年03月12日
  • Fate/strange Fake(2)

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    2巻で、まだ1日目。先は長そう・・起承転結の、起が終わってない感じだなぁ~
    謎の登場人物が増えるし、人物が多すぎて憶えきれないし・・そもそもメインは誰になるんだろう?しかし、バッカーノ、デュララの成田だったら、こうなるよな~気長に楽しみますか・・
    個人的好みでは道化役のフラットと、一途なアサシンに期待。ともあれ、謎だらけなので下手に推理するより展開を楽しみます~

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    2017年03月03日
  • Fate/strange Fake(1)

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    Fateはアニメ版を観ているけど、ゲームではシリーズでかなりの広がりになっているらしい。興味はあるけど、ゲームはやらないもので(^^ゞ
    そして、何故か成田良悟スピンオフ、聖杯戦争に参戦。これは期待してしまいます(笑)デゥラララ、バッカーノ、世界の中心、針山さんしか読んでないけど、荒唐無稽でユーモアもある成田なら、やや重苦しいイメージの奈須きのこより読みやすそうだし・・それで読んだ感想は・・おいおい、1巻ほとんど人物紹介でプロローグ同然じゃん・・先は長そう・・ほんで、やっぱり面白そう~

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    2017年02月24日
  • 独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

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    超短短編集の第2集目迄読んだ。

    第1集目。しょうもない話を非常に手の込んだ編集デザインで披露した奇本。
    悪ふざけだけと思ったら最後に切ない話を持っこられて、まんまとやられました。

    第2集目
    無意識の先入観に捻りの効いたコークスクリューの数々 悪乗りを極めた先の純文学

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    2017年01月23日
  • 独創短編シリーズ2 野崎まど劇場(笑)【電子特別版】

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    カフェの軒先に置かれた一言メッセージ入りの黒板10日分だけで1話。
    大相撲の実況解説をフィギュアを使って(写真で)やりきる1話。
    巻末の広告枠を(文字通り)そのまま活用した館モノで1話。
    雑誌(他社含む)でボツになった原稿を載せたものが6話。
    あとはQRコードが文中に挿し込まれたり電子書籍の画面(読者コメント付き)が挿し込まれたり猫の写真(ただし猫は写っていない)だけ延々と続いたり、する一冊。

    筒井康隆が好きな人にオススメ。

    ライトノベルかくあるべし。

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    2016年12月24日
  • Fate/strange Fake(3)

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    セイバーの真名が判明。私の好きなリチャード1世だったので、感激っす。彼だったら英霊になってもおかしくないしな。リチャード1世とエルキドゥの腕試しは胸熱。色々と真名が判明。マイヤの子供のその後も気になっていたので、嬉しいです。

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    2016年07月11日
  • Fate/strange Fake(3)

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    ようやく登場人物が出そろった感じ?
    次々とマスターやサーヴァントが登場して真やらなにやらごちゃっとして混乱しますが、ご機嫌な英雄王とご機嫌なセイバーが大変よい感じ。
    ×××がまさか○○の□□だったなんてという驚きのネタもありつつ、次回から全体的に動き始めるのかな?
    一体全貌はどれほどの長さになるのやら…次は今年度の冬とか。
    年明けかなー。

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    2016年05月12日
  • 独創短編シリーズ2 野崎まど劇場(笑)【電子特別版】

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     もはや小説と呼んでいいのかすら謎なものもたくさんある野崎まどさんの奇想天外な短編集の続編。

     まずはカバーイラストのみの作品(?)にはじまり、店の看板、チャット、QRコード、ドキュメンタリー、果ては他社用のボツ原稿まで掲載するという暴挙。今回も笑わせていただいた。でも、どの話もじっくり下調べしているなあと感じる。それだけにホント才能のムダづかいだと思うけど、そこが好き。

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    2016年02月09日
  • 独創短編シリーズ 野崎まど劇場【電子特別版】

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    活字、と、ページをめくって本を読むこと、まで含めて読者に色んなネタを仕掛けてくるショートショート。あっこれ同じパターンじゃんーな話も幾つかあったりするけどそれは気にしちゃいけないお約束。たまたま東野圭吾『名探偵の掟』を同時期に読んだのでメタ視点を持ったキャラもの、としてどちらの作者もわかってて練ってあるなー、と思う。
    ヒッグス素粒子の話が個人的ベストかな。次点はライオンガールズ。

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    2015年10月22日
  • 独創短編シリーズ2 野崎まど劇場(笑)【電子特別版】

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    ネタバレ

    評価:☆4

    2巻になっても独特かつ実にくだらないネタ(褒めてますw)の数々。
    1巻より勢いは落ちたように感じるが、作者は鬼才であると感じさせるに足る一冊。

    ツボだったのは「ソムリエしりとり」「二十人委員会」「大相撲秋場所フィギュア中継」「メーユー夏バリューチャレンジ」辺りかな。

    どれも実際にあるものを面白おかしく弄っているから馴染みがあるかどうかで好みの差は大きく出るかなという印象。
    この作品は淡々とツッコミが入るというか爆弾級のボケが軽く流されていく感じが好きなんですよねw
    流石にもう続刊は出ないのかな?
    最後の「クウ!」を読んでても普通の小説でも十分楽しませて貰えそうだし次は同作者の

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    2015年09月18日
  • 独創短編シリーズ2 野崎まど劇場(笑)【電子特別版】

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    これまでの概念を覆す遊び心とアイディアでもはやライトノベルの枠に収まらない笑撃の第2巻。
    登場するキャラの年齢とネタが上の年齢向けで、表紙の女の子は何だったのか。そして巻末ミステリーの存在に気づかず見逃していた事実……もっと本編に出てきていいんだよ、小豆ちゃん?
    文とイラストの組み合わせで笑わせてくれる「シンデレラアローズ」や「大相撲秋場所フィギュア中継」あたりがやはり好きだ。

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    2015年08月09日