松井優征のレビュー一覧
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面白いと思う。
あまり一般的には普及していない、傑物を扱った歴史物。自分的には、ジャンプ漫画は、長くなる嫌い(巻数が多い)があるからあまり手にしないのだが、絵も良いし、先が気になりました。
足利尊氏は、カリスマ武将ではあるが、南朝の諸将や、兄弟、実子との確執でも有名な人で、室町幕府の立役者にして、天下太平をもたらした人物では無い。というのが自分の持つ彼のイメージなので、漫画の中の彼はカッコ良すぎな気がします。 -
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理事長先生の信念、殺せんせいのような存在に出会っても揺らぐことがないって、すごいです。でも、勉強の物差しだけって本当に社会に出たときに強いのかなって思います。
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Posted by ブクログ
EテレSWITCHインタビューから始まった対談。
異なるジャンルで同じような発想で仕事を進めているのが面白い。
自分の強みで攻める姿勢よりも、
相手からの依頼を受けてから始まる方法になるほどと。
人は完璧なデザインよりも、不便さがあっても愛嬌のある方に惹かれる。
日常から少し外したデザインを面白いと思ってくれるには
共有知の存在が大きく、今はそれが減ってきていると。
モノがあふれ、ネットでニッチな好みにも手軽にアクセスできるので、
誰もが知っているものが少なくなっていくのは音楽と一緒だな。
技術も進化して思っているものを形にしやすくなっているが
その分、発想が技術に縛られることもある。
松井さんの「無に蝕まれて破滅する」は名言。
無を怖がってやみくもに手を付けるより、
無を持つことで、熟成や土壌づくりになっている。
やり方が分かってきても、
次の人を育てるためには相手に任せ、自分でやってしまわないこと。
安全牌で到達する地点より上に行くには
リスクをとってもまったく違う発想からリセットしてみること。
「弱者」というより受け身でいることの強さを感じる対談。