松井優征のレビュー一覧
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理事長先生の信念、殺せんせいのような存在に出会っても揺らぐことがないって、すごいです。でも、勉強の物差しだけって本当に社会に出たときに強いのかなって思います。
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Posted by ブクログ
EテレSWITCHインタビューから始まった対談。
異なるジャンルで同じような発想で仕事を進めているのが面白い。
自分の強みで攻める姿勢よりも、
相手からの依頼を受けてから始まる方法になるほどと。
人は完璧なデザインよりも、不便さがあっても愛嬌のある方に惹かれる。
日常から少し外したデザインを面白いと思ってくれるには
共有知の存在が大きく、今はそれが減ってきていると。
モノがあふれ、ネットでニッチな好みにも手軽にアクセスできるので、
誰もが知っているものが少なくなっていくのは音楽と一緒だな。
技術も進化して思っているものを形にしやすくなっているが
その分、発想が技術に縛られることもある。
松井さ -
Posted by ブクログ
暗殺教室作者の松井優征とnendoの佐藤ナオキの対談。ネガティブ思考の使い方、みたいなところを考えさせる視点が興味深い。
1.人は基本的に無関心。所詮自己満足じゃないかと思えるかどうかはクリエイターとして大事。
2.魅力的なデザインはどこか欠点がある。キャラクターが持つ特性は非常に近い。
3.先人が素晴らしいものを作っていたんだから使わせて頂く。そうやって時間と費用を浮かしながら自分にしかない表現に注力する。
4.物事にバイアスをかけず、へーそうなんだと常に真っ白な状態で受け止めることが出来るという意味の素直さが仕事を楽しむ第一歩。
5.結局漫画家の立てるステージの数も人々のお財布の中に入って