大場つぐみのレビュー一覧
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DEATH NOTE短編集
短篇という事もあり、一気に読みました。
久しぶりにデスノートの世界に触れられて懐かしかった。
でも、もう少し長いものも読んでみたい気がします。 -
Posted by ブクログ
ネタバレリュークの優しさ。
アニメも漫画も何度も読んで、今更なんだけど、改めてリュークの優しさに気づいたのでメモ。
(某所にて1日11話一気読み)
最後はライトの頼みを聞くこともなく容赦なくライトの名前をデスノートに書いたリュークですが、
あそこまできたからには、今後生き恥を晒すことになるというライトにとっては1番の恥辱を避けるために殺してあげた、というのも勿論なんですが。
そう、その、ライトが懇願してる時。リュークに縋ってるんです。「リュークの意思がない限り、触れない」のに、ライトはリュークに縋ることができている。これって、リュークの優しさですよね?
ライトは一人で、(精神的にも肉体的にも)誰に縋ることもなく孤独に死ぬこともできたけど、最後はやっぱり誰かに縋った。リュークはそれを許した。
リュークって優しい。
そして、作者のこの精神描写の巧みさ(これは一貫してますね)。
美麗な絵も相まって、本当に素晴らしい。
★4の理由は、やはりLが死んでからの心理戦はイマイチだったと感じたからです。とはいえ、ジャンプではあれがギリギリの引き伸ばしの妥協点だったのかなと。間延びしたかもしれないけど、2年できっちり終わらせてもらえたのはラッキーでしたね。 -
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DEATH NOTE
このデスノートをひろったおかげで大きく一人の男の子運命をかえ、人生何が起こるかわからないと改めて悟った。拾わなければ今まで通りの平凡な生活がまってるわけだか、いずれにしよ、遅かれ早かれなにかをやらかすのか。
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Posted by ブクログ
連載前と終了後に掲載されたDEATH NOTEの読み切りを収録した短編集。
プロトタイプの鏡太郎編は、13巻で読んでいたのですが、他は読んだことがなかったので購入。いつどこで掲載されていたのだろう。
aキラ編は面白かったですねぇ。この調子だと、うまいこと出し抜くことができるんじゃないか、と思わせてくれたのですが。そうは問屋がおろさない、と。
後付けだよなぁ、とは思うもののゲームマスターにバレてしまっては仕方ないのかな。なんか、倍満テンパって、トップ目確定なときに食いタンで流された感覚ですね。
それはないんじゃない、という。
リュークが今日もどこかで、ノート落として拾わせて、という暇つぶしを企んでいるんでしょう。ことの発端はあいつなんだよなぁ。
愉快犯の死神はタチが悪い。 -
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こんな作品があっていいの??
設定を見た時にありえないと思う反面、自分だったらと考えた人も少なからずいるのではないでしょうか。この非現実性とスリルがたまりません!
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犯罪者だけでなくFBI捜査官などと、どんどん手段を選ばなくなるライト。Lも人がいくら死んでもキラを捕まえようとしてますし、これどっちも正義か?と思えました。