大場つぐみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレデスノートのその後を描いた短編集やらもろもろ。
Cキラ、AキラはジャンプSQに載ってたもの。
4コマは雑誌からデスノート13巻であるファンブックに載ってたのをまたここに載せたもの。
Lの日常と過去はどっかから持ってきた(本の名前がわからない)もの。
最終Pにある読み切りデスノートは4コマと同じ雑誌から13巻に載り再びここに載せたもの。
CキラAキラは読んでたのでまさか短編集でこれに載るとは思ってませんでした。Aキラの方は結構続くのかなと思ったら数回で終わりましたね。いや、長く続いても困るか。デスノが終わってからだいぶ経ちますが、月がキラやってる時代からだいぶ進んだので今新しいデスノートやったら色々大変だと思います。昔に月のままで犯罪したらすぐ捕まるというか。
Lは子供のころからカポエラの達人だったというのか。どんな幼少期過ごしてたんだ……。 -
Posted by ブクログ
久しぶりに再読した。けれども、最後の4巻のみ。これだけでも2晩まるまる使った。それだけ大葉つぐみの原作は緻密を極めていたということだ。金子修介監督の「デスノート前後編」は、エルが亡くなるまでを描き、夜神月(キラ)の父親・総一郎に「(キラによる粛清は)正義ではない、ただの人殺しだ」と指摘させることで見事に原作後半のエッセンスを取り出した。しかしマンガはエルがキラに敗れた後を第二部として描いた。夜神総一郎は勘違いしたまま死んでしまう。夜神月がキラとはバレないで粛清を続ける展開が続いてゆく。そしてラスト、エルの弟分とも言えるニアとメロにより、冷静さと行動力によって、僅かにキラを超える展開になる。そこまでしないと夜神月(やがみらいと)を超えることが出来なかったということは、デスノートそのものが如何に究極の殺人兵器だったか、ということを逆に証明している。名前を書くだけで、人を殺せるだけでなく、死ぬまでの人の行動を操れる、という意味では、デスノートの所有者さえ隠せば、もう万能兵器だったろう。反対に言えば、よくもニアやメロはデスノートに勝てたのだ。
「DEATH NOTE」は、平成時代の前半を飾る少年漫画のエポックだった。正義のためならば、人を殺してもいいのか?という謂わば昔ながらの哲学的問いに真正面から答えた作品だった。少年漫画はここまで来た。そして「進撃の巨人」で次の階段を上がるだろう。 -
ネタバレ 購入済み
新しい風
編集部が新しく入れ替わり、ついに新妻君が動き始めてきた時、亜城木君達も新しい作品を作り始めており、どちらもダークと王道を入れてきた感じで面白そう。