中島久枝のレビュー一覧 富とふぐ 新・一膳めし屋丸九(二) 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 一膳めし屋丸九の女将・お高と亭主の作太郎が 住む家に、女が訪ねてきた。双鷗画塾で学んでいる というお桑は、作太郎に指示したい、教授料は 丸九で働いて払うと言い張る。困惑するお高を よそに、作太郎は引き受けてしまい…。 0 2025年06月21日 しあわせ大根 一膳めし屋丸九(五) 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ どうにも感情移入できなくてモヤってしまう。 お高の周囲の人達の悲喜交々はホロッときたり頑張れと応援したくなったりなんだけど… お高と作太郎の二人はどうもね、苦手なタイプと言うか周りに気配りをしてるようで、優しいようで、はっきりしないことで周りを傷つけてるのに気づいてないみたいな… この二人以外はいいのに残念 0 2025年04月12日 杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三) 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ なんかモヤモヤする。 男女の機微と言ってしまえばそれまでだけど… 作太郎のこれまでの思わせ振りもお高のウジウジぶりも気にいらない。 お近を見習って一発ぶん殴る位すればすっきりするのに(笑) ちょっと消化不良の一冊でした。 0 2025年04月11日 浮世の豆腐 一膳めし屋丸九(二) 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 一膳めし屋丸九の2冊目 ほのぼの人情物だけど、今回は人の欲深さやズルさもあって「うんうん」って感じ。 外から見ている分には呆れたり憤ったりなんだけど、自分の中を覗いてみると...ある、確かにある、と言うか結構な部分を占めている。 それを含めて私なんだからと開き直ってみる。 0 2025年04月05日 一膳めし屋丸九 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 一膳飯屋が舞台の人情時代小説。 人の体は食べた物でできている。 よく聞く言葉だけど真実だなぁと感じる。 贅沢でなくても丁寧に作られた物を丁寧に味わう。簡単なようでいてなかなかに難しい。 作中で『食べる時にはその人間の素地がでる』とあったが、今私の食事風景を見たらお高さんはどんな風に思うのだろう。ちょっと気になった。 0 2025年04月05日 おでかけ料理人 佐菜とおばあさまの物語 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 三益屋と言う大店で何不自由なく育った佐葉だったが、今は祖母と暮らし。出張料理人の仕事始めた。少しずつ成長していく姿を見て、祖母は目を細める。時々料理に対してのアドバイスする。仕事の依頼も多くなり、自分の看板を上げる佐葉に成る。 0 2025年03月31日 おでかけ料理人 おいしいもので心をひらく 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 出張料理人として少しずつ知られてきたのか、屋台に直接依頼が来る様になった。 おばあさまが大反対する中、自身の判断で依頼を受けるなど、佐菜も出張料理人として成長している様だ。 0 2025年03月09日 おでかけ料理人 佐菜とおばあさまの物語 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 何かで紹介されてたので読んでみた。江戸の料理もの。初回なので、人物紹介的な話が続く。次も読んでみよう 0 2025年02月17日 おでかけ料理人 おいしいもので心をひらく 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 3人の若者から、れんこんの料理を頼まれた佐菜。 ところがそれは、郷里から訪ねてくる父親を騙すためと 知ったおばあさまは大反対。心をこめた料理が人を 繋ぎ、出張料理を通して佐菜も大きく成長し…。 0 2025年03月24日 一膳めし屋丸九 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 楽しく読めました。ワクワクするような場面は少ないけど、静かに読めます。昔の江戸はこんな感じだったのかもね、と想像させるような内容です。 0 2025年02月04日 にぎやかな星空~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(十三)~ 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 菓子屋のいろいろ、人もいろいろ いろいろあってもなんだか丸く収まるのが安心なのかな テレビドラマ 水戸黄門 みたいに? 0 2025年01月28日 菊花ひらく~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(十)~ 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 小萩庵は順調にお客さんが来てくれている様子 月見菓子の話はとても切ない…言葉の裏の本当の気持ち、相手に必要だと思うお菓子を作れるのも小萩庵の魅力になっているのだろう 亥の子餅の話では幹太の成長を感じたし、こちらもまた少しさみしさを感じさせるお話だった 0 2024年12月27日 あたらしい朝~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(九)~ 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 伊佐と祝言をあげた小萩 好きな人と夫婦になれたことに満足… それは当たり前だけれど、お文さんや弥兵衛などの言葉でもっと未来のことを考え、菓子作りが好きな気持ちを再認識した巻だった 勝代との対立が気になるところ 0 2024年12月14日 おでかけ料理人 ふるさとの味で元気になる 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 覚えておこう。 自分をなんとか奮い立たせ、日々に感謝して楽しく生きるというのも、知恵なんです。 それができないなら、年を取った意味がありません。 こうやって歳をとって行きたい。 0 2024年11月25日 あしたの星~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(八)~ 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 伊佐と小萩が一緒になると決まり、留介に子供ができてお祝い続きの牡丹堂。悪阻のお滝のためになずなを探してあるく留介と小萩。植物を育てている人に雑草だ、ぺんぺん草だ、は言っちゃダメでしょ。職人だからって許されん。一巻で伊佐を追いかけまわし振られて嫁に行ったおきぬ再登場。自分を振った伊佐が小萩と、となったからって小萩にあれこれ言って一巻のときも思ったけど本当に性格の悪い女。伊佐も小萩に確認せずあれこれ決めて勝手だな。小萩はずっと伊佐を好きだけど魅力がわからん。 0 2024年11月24日 かなたの雲~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(七)~ 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は伊佐と母親の物語。重い病で寺にいる母親の面倒をみる伊佐。みんなで母親のためのお菓子を作ったり小萩が母親の実家に行ったりして伊佐を母親が捨てた当時の状況が明らかに。伊佐の父親がもう少し強い人なら、伊佐の母親が魅力的な人じゃなかったらもっと違う結果になっていたのかも。小萩はついに伊佐に思いを告げる。二人の仲がついに進展するのか、次が楽しみ。 0 2024年11月22日 それぞれの陽だまり~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(五)~ 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 見世が忙しくなりお景の紹介で須美を奥向きの手伝いで入ってもらう。気が利いてテキパキ動いて美人な須美を歓迎しつつも嫉妬してしまう小萩。わかるわかる、いい人なんだけどなんかなぁ、という気持ち。後半で須美が離縁しておいてきた子供と再会、元旦那からストーカーみたいなことされて復縁を願われてたけどどうなるのかな。弥兵衛とお福が世帯を別にすると引っ越すことに。誰が見世の主人かはっきりさせるためにもいい事だね。 0 2024年11月19日 ひかる風~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(四)~ 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 伊勢松坂の主人松兵衛、あんまり好きじゃなかったけど勝代に乗っ取られて夜逃げするとは。菓子屋より相場の方がいい、と言って危ないなぁと思ったらやはり。占い師を使ったり喧嘩をふっかけたりあの手この手で牡丹堂に執着すると思ったら、勝代の「みんな仲良く幸せ」への嫉妬心。春霞が絶妙に助けてくれた。菓子対決再び、今回は汚い細工は無しだったのか、流石にお大名の奥方まで気に入った菓子はお台所役も無理だったのかな。 0 2024年11月17日 ふたたびの虹~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(三)~ 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 袋物店のご隠居と亡くなった奥様、二人の思い出のうさぎの人形。隠されていた手紙に二人の想いを感じる。伊佐の件でしきりに小萩を焚き付けていた留吉。いざ自分の話になったら及び腰。過去に残念な話があったからしょうがないけど引きずりすぎ。小萩たちお節介軍団が動いてまとまって良かったね。子供のお披露目のお菓子で若夫婦、女将、大女将のそれぞれの考えが牡丹堂を振り回す。奥さんを守れない若旦那は確かに情けない。千代吉さんとお玉様のお話良かった。 0 2024年11月16日 なごりの月~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(二)~ 中島久枝 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 故郷に帰ったものの牡丹堂に思いを馳せる小萩に苛立ち酷い言葉を投げつける友人お駒。小萩はあっさり許してたけどお駒とばあさんずっとお時を心の中で蔑んでたのよ、普通許せないでしょ。牡丹堂と親しくしていたお店に手伝いに行って婿にと請われる伊佐。で、あのとき伊佐とお文は何話してたの?なんか伊佐もよく分からん。イケメンだから好かれるからかあっちにふらふらこっちにふらふら、小萩も不器用だけど伊佐もいい男に思えん。 0 2024年11月14日 <<<12345678910>>>