中島久枝のレビュー一覧
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ネタバレ面白かった。ついに伊佐との祝言が進みそうだけど、伊佐とのデートとかもっと距離が縮まるようなエピソードが無くて、このないまま結婚するのが驚き。江戸時代は見合いも普通だったから当たり前かもしれないけど、もっと2人のエピソードが欲しい。小萩が仕事続けられそうで良かった。このまま家庭に入ってやりたいことできないのは悲しい。お絹は好きだった伊佐を取られたり、仕事が順調に行ってる小萩が羨ましくてあんな酷いことを言ったんだと思う。本当に相手を思うなら、厳しいことは言いつつも相手を尊重するもんだと思う。まあまだ若いし、自分が子育てでしんどいから自分のことしか頭にないんだろうけど、
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Posted by ブクログ
江戸で幕府の御用達にもなった
菓子屋の娘だった日乃出。
それが明治のご一新で仇となり
家業は衰退、父親は客死して
店は豪商・谷に売り渡されることに。
日乃出は店の「魂」だった掛け軸だけでも
取り戻そうとするが失敗。
谷に「取り戻したくば百日で百両作れ」と
言われてしまったのだが…。
勝気な「おひぃさま」が没落して
やる気のない職人ふたりと
イチから出直すという、この感じ。
いいねぇ!
職人の勝次と純也にも
それぞれ過去に悲しい出来事があって
それは時代の波にもまれたせいでもある。
3人の菓子に対する知識と情熱
横浜という洋風文化のある土地柄
それらが合わさって、新しい菓子を生み出していく