熊谷晋一郎のレビュー一覧

  • つながりの作法 同じでもなく 違うでもなく

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    アスペルガー症候群と脳性まひ、というマイノリティの身体をもつ、綾屋氏と熊谷氏の二人の立場から「人とつながるためにはどうしたらよいか」という問いについて書かれた本。

    「アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)」の特徴
    1、相互的社会関係能力の限界
    2、コミュニケーション能力の限界
    集団での疎外感や空気の読めなさ
    3、想像力の限界
    4、自閉症と同じ症状を持つが、知的障害がなく言語も幼いころから話せる

    あふれる刺激 = 感覚飽和
    優先順位をつけにく
    大量の情報を無視できずに感じっとってしまう
    自身の内外の訴えをバラバラのまま感じ取ってしまう
    運動のつながらなさ
    外部と自分の動き

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    2011年04月12日
  • つながりの作法 同じでもなく 違うでもなく

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    pp.112〜113、p.123、p.163=回復とはある地点に到達することではなく、むしろ変化し続ける過程そのもの。

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    2011年01月27日
  • 子どもの人権をまもるために

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    子どもの人権をまもるというテーマに沿って……かな? けっこうそうそうたる人々が稿を寄せている。宮田雄吾(大阪共立病院・大村椿の森学園)、山野良一(名寄市立大学・専門社会調査士)、駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表)、仁藤夢乃(一般社団法人Colabo代表)、熊谷晋一郎(東京大学・当事者研究)、大塚玲子(編集者・ライター)、内田良(名古屋大学・教育社会学)、大貫隆志(「指導死」親の会共同代表)、大原榮子(「メンタルフレンド東海」世話人代表・名古屋学芸大学)、前川喜平(元文部科学省事務次官)、白濵洋子(佐賀女子短期大学・学校保健)、内藤朝雄(明治大学・社会学)、山下敏雄(弁護士)、村田和木(

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    2023年07月22日
  • 自由に生きるための知性とはなにか

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    印象的な章
    なぜ人はあいまいさを嫌うのか
    人間関係のデモクラシー

    本が答える人生相談では読んでみたい本が何冊か発掘できてありがたかった。
    分厚い本だったけど小難しくなくすぐ読めてしまった。

    章の最後に もっと考えてみよう。の問いがあったのがさらに良かった。

    いろんな気づきや考えるきっかけになり楽しかった。

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    2023年01月29日
  • つながりの作法 同じでもなく 違うでもなく

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    自分もコミュニケーションに難ありとの自覚があるので読んでみた。
    ああ、こういう考え方もあるのね、と納得する一方で、どこかしらのコミュニティの一員として生きていくのには、やはり努力が必要だとも感じた。

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    2017年04月14日