鵜飼沙樹のレビュー一覧

  • 飛べない蝶と空の鯱 ~蒼の彼方より、最果てへ~2

    Posted by ブクログ

     前巻の続きからで何組かの登場人物たちの場面が切り替わりながら話が進んでいきます。空に浮かぶ島々の創世や過去の出来事などが少しずつ説明されつつ、やがて解放軍が進めている危険な計画を阻止するためにウィル達が戦う事になります。
     新しく出てきた登場人物や見せ場のあまりないポールマンがかっこ良かったり、ギャグ担当だったり面白かったです。
     先頭の場面ですが、地上で戦う場面も飛びながら戦う場面もあり、今回はいつもよりいっそう良かったと感じました。

    0
    2013年10月19日
  • ネクストライフ 1

    Posted by ブクログ

    雪山で遭難して死んだ.
    と思ったらそれまで遊んでいたネットゲームの世界みたいな世界に.
    装備品もそのゲーム内でキャラが装備していた物を.
    というわけで,魔法使いになりました.
    しかもかなり高位の.

    というわけで異世界転生ですね.
    戦士職ではなく魔法使い職で.
    強すぎてなんだか持て余し気味の.

    面白かったよ.
    貴族サマの器の小ささとか
    就職の際に世話になった隊長とかをあっさり見捨てる主人公君マジ鬼畜.

    0
    2013年08月17日
  • ネクストライフ 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ほぼ書き下ろし、ゲームでマリウスという魔術師だった高校生の山田隆司が、雪山で死んだら異世界へ。表紙のヒロインはアネット。
    敵役は魔人ペドラ、名前のみルーベンス登場。
    自分はたいして頭の良くない高校生だから…と、何度もいいわけしてるヒーロー。ネットのマリウスはそれでも”エルえもーん”っていいながらヘたれているところが好きだったので、文庫版は私的にはネットより下。
    但し、2巻以降で盛り上がって行くかもしれないし、今後に期待してます。

    0
    2013年07月17日
  • ブラック・ブレット5 逃亡犯、里見蓮太郎

    Posted by ブクログ

    今回はたぎった。ここにきて主人公の強化フラグが立つとは思はなかった。ラノベにしては珍しく警察が噛ませじゃない気がする。

    0
    2013年07月11日
  • 飛べない蝶と空の鯱 ~蒼の彼方より、最果てへ~1

    Posted by ブクログ

     前巻の最後にいなくなったヒルダを追ってやってきた、北の大陸・ティエラを舞台にウィルたちが戦います。ティエラでは霧鍵式や翼船を満足に使えず、機械の兵士や戦闘機に追われ、何度も危ない状況に陥ります。
     今までの話よりも戦ったり追いかけたりという場面が多く、いつも使っている武器が使えない分色々工夫して戦ったりしていて読み応えがありました。
     ウィルとジェシカにレンを加えたやりとりもいつも通りあって面白かったです。

    0
    2013年05月18日
  • 飛べない蝶と空の鯱 ~たゆたう島の郵便箱~

    Posted by ブクログ

    霧の上を島が浮遊する世界で、霧妖という魔物が棲む空の海を飛び、想いを封じ込めた「封書」を運ぶ武装郵便屋の少年と相方ジェシカの物語。
    しかし、二人はある欠点があり1人では空を飛べない。
    お互いの欠点を補いながら霧に挑む冒険ファンタジー。

    イラストとの相乗効果で世界がキレイに写るし、空での爽快感は読んでいて心地よい。
    キャラも立っていて不快感ない人間関係。
    結構好きな世界観です。
    世界も広がっていきそうだしね。
    だが、地上でのとくにクライマックスでのシーン描写や世界の背景描写がどうも足りな気がする。
    あと登場人物がちょっと全員強すぎるかな?
    そのへんが気になりますね。

    0
    2013年03月16日
  • 《名称未設定》Struggle1:パンドラの箱

    Posted by ブクログ

    おい、マジかよ女の子だったのかよおお!!
    若干ご都合な部分もあったけど、伏線とかそこら辺がなるほどなーって感じで感心してしまった。

    0
    2013年02月13日
  • ブラック・ブレット4 復讐するは我にあり

    Posted by ブクログ

    東京エリアを巡るアルデバランとの壮絶な戦い。まさかの奴の再登場。そして最後の木更……っ! これからの展開も目が離せない。

    0
    2012年11月22日
  • 飛べない蝶と空の鯱2 ~たゆたう島の郵便箱~

    Posted by ブクログ

    1巻の時点で絶対シリーズ化してほしいと思いましたが、これはいける。

    より高く、より速く、より遠くへ。飛べない人間が空に夢見るロマンがここにあります。空を舞台にしてはいるけど、「空戦」ものではありません。キャッチコピーにあるとおりの「爽快冒険ファンタジー」です。

    二人が二人で飛ぶ理由……表向きは「互いの欠点を補うため」ということになってるけど、そんなことどうでもよいのです。どちらも独りでは飛べない未熟者でも、共に同じ夢の先をを見られる相手だから、共に飛ぶのだ。

    既存の作品だと「とある飛空士」とか「アリソン」とか、それらと違って「戦争」が背景にない。地上で抑圧された反動として空への夢を抱いているわけではなく、(少なくとも主人公は)他にも選択肢があった中で、空を飛ぶことを選んだ。良い意味で「悲壮感」がなくて、飛ぶことに対する純粋な夢が溢れている。

    で、大好きな作品になりそうだからこそ、苦言というか改善点を。

    終盤の魔法バトル展開はもう少し何とかならんのか……。既存の神話そのままのネーミングも稚拙だし、アクション描写もわかりにくい。詠唱シーンなんかは完全に自己満足でしょう。空戦をあれだけ書けるなら、戦闘アクションは今後改善するかも?設定に関しても、もう出しちゃった以上引込められないから、頑張って磨いてほしいところ。

    順番としては、地上でのバトル展開を先に片づけて、クライマックスは空を舞台にした方がいいと思うね。今回は大空の追撃戦でハイライトを演じておきながら、辿り着いた目的地で魔法合戦が始まったのが良くなかった。

    あとはせっかく「郵便屋」という設定なんだから、もう少し「想いを届けること」の方に重きを置いても良いんじゃないかな。

    まあそんな感じで、とにかく作品の雰囲気は一級品。頑張れ作者。

    0
    2012年10月27日
  • 飛べない蝶と空の鯱 ~たゆたう島の郵便箱~

    Posted by ブクログ

    空に浮かぶ島に人類が住み、その島と島を行き来して郵便を運ぶ郵便屋が主人公……という設定が良い。ストーリーは途中まで見切れたが、ジェシカの秘密は見切れなかった。ジェシカもいいけど、ヒルダが可愛い。

    0
    2012年06月26日
  • ブラック・ブレット3 炎による世界の破滅

    Posted by ブクログ

    途中から何となく嫌な予感はしてたんだけど、やっぱり上下巻だった!
    ところどころ無駄に陰惨なシーンがあるけど、話自体はほとんど進まないので内容的には☆3。でも、はやく第三次東京会戦が見たい、という期待値を込めて☆4で。

    日常シーンがアレなのはもうあきらめるとして、もうちょっとだけ文章がうまくなってくれれないかなあ。

    0
    2012年06月16日
  • 飛べない蝶と空の鯱 ~たゆたう島の郵便箱~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人が飛ぶことを許されたのは
    二つに裂かれた空の半分―――.

    空飛ぶ島で生活する人々.
    その島の下には怪物たちの住む霧の海がある.
    主人公はその島々を渡り郵便物を届ける武装郵便屋さん.

    というわけですが,何となく「アルトネリコ」っぽい雰囲気を感じてしまうにゃー.
    絶対言語がヒュムノスっぽかったり
    空飛ぶわずかな陸地で人々が生活してる当たりとか.
    まぁ,個人的な感想なので気にしないでいただきたい.

    それはそれとして面白かったよ.
    激しい空中戦とか.
    バードじいちゃんがイケメンすぎるな.
    あんな渋い爺キャラは良いものだ.

    0
    2012年06月13日
  • ブラック・ブレット3 炎による世界の破滅

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    世界の危機に瀕した主人公が、仲間集めに奔走する。

    というのはよくある展開だと思いますが、美少女ばっかり集めなかった点はとても、とても高く評価したい。

    ハーレムも悪くないですが、やはり男同士の仲間意識というか。純粋に再会を喜び合う兄弟弟子とか、かつて敵同士だった相手とも拳を交えたうえで互いを認め合って共闘を誓うとか。
    そういうロマンも大事だと思うのね。

    今回は大きな戦いの準備段階だったけど、非常にワクワクした巻でした。

    0
    2012年06月03日
  • ブラック・ブレット2 VS神算鬼謀の狙撃兵

    Posted by ブクログ

    熱い。バトルシーンは、ほんとバトルマンガを小説にしたような内容の濃さ。超遠距離からの狙撃VS近づいての接近戦はなかなかの迫力だった。
    しかしそれ以外がなんとも。せめて文章はもうちょっとだけ読みやすくしてくれれば、もっと人に勧めやすくなるのにと思う。

    そういえばガストレア全然出てこなかったな。まあ化け物と戦うよりは人と戦ってる方が面白いんだけど。

    0
    2012年02月13日
  • ブラック・ブレット2 VS神算鬼謀の狙撃兵

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あっという間にハーレム完成(違 萌度はそれほどでも無く戦闘シーンが熱くて面白い。わざわざ必殺技名を言うとかも良いよねw

    ちなみにティナ良いね(´ー`)

    0
    2012年02月04日
  • ブラック・ブレット 神を目指した者たち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    戦闘が熱くて面白い。世界観もしっかりしてて、物語が一段落してから一気に広がったので次巻以降が楽しみ。

    0
    2012年02月03日
  • ブラック・ブレット 神を目指した者たち

    Posted by ブクログ

    後半からクライマックスへのたたみかけるような展開が熱かった。
    そしてそれだけでは終わらないラストの構成。
    うむ。バトルものはこうでないとね。

    0
    2011年11月15日
  • ブラック・ブレット 神を目指した者たち

    Posted by ブクログ

    表紙を見て思わず購入。
    とにかく背景の作り込みが半端じゃない。扉絵のビル群とか凄いの一言。

    まず最初に、メインヒロインが表紙で一番目の引く美少女ではなく中央奥のロリっ子っていうのがちょっと・・・犯罪の匂いがしました・・・

    ガストレアというウィルス性寄生生物に敗北し、半崩壊状態の東京が舞台。
    ガストレアウィルスに感染すると人間が怪物化してしまう、なんてバイオハザード的展開。
    そんなガストレアに対抗するのが民警というスペシャリスト集団。民警に所属する人間は2人組で行動し、その内の片方、イニシエーターは生まれながらにガストレアウィルスを体内に宿している子供(ただし女性限定)で超人的能力を有する代わりに、限界を超えてしまうと一般人と同じく怪物化してしまうという悲しい運命を背負っている。

    つまり何が言いたいかって、ライバルや敵の民警にもロリっ子が出てくるわけですよ、けしからん。でも「呪われた子供たち」と呼ばれる彼女たちはは差別されたり、毎日抑制剤を投入しないとウィルスの侵食が早まってしまうなどいろいろ問題が。

    今までごちゃごちゃ言ってきたけど、この本ははヒロインの延珠が健気に生きて行く様を描いた物語だと思う。延珠の「妾(わらわ)は人間だ!」って言葉が最後まで読むとすごい響いてくる。
    そんな延珠を信頼し、仕事の時はよき相棒としてプライベートでは大切な家族として接する主人公・蓮太郎。彼らがとていい2人組なのだ。なのだが・・・蓮太郎大好きすぎる延珠に対して蓮太郎は前述の表紙の美少女・木更が好きっていうのが、うん。
    でも、木更さんの行動見てると、「あれ?普通に攻略できるんじゃね?」と思ったのは私だけなのだろうか・・・ちょっと蓮太郎に対して無防備過ぎませんかね。

    基本的に話は重いのに、バトルや掛け合い、巨乳、ロリコン・・・とラノベらしい要素をこれでもかって詰め込んでいるのにうまく共存できてる。でも、やっぱ萌え要素だけで読むのは少々危険かと。

    0
    2011年07月13日
  • ブラック・ブレット 神を目指した者たち

    Posted by ブクログ

    あらすじに興味を持ったので読んでみました。
    人類存亡の危機に晒されている独特な世界観、そこにおける架空の日常、能力バトル、狂気のマッドサイエンティスト(笑)、幼馴染みとの淡い恋愛など、てんこ盛りの各種要素をうまく調理して一つの作品にまとめあげています。
    話が多少暗いのと、気にしだすと気になってしまう(かもしれない)社会風刺・社会批判的な描写に拒否反応が起きないようであれば、十分楽しめる作品だと思います。割とオススメです。

    0
    2011年07月12日
  • 飛べない蝶と空の鯱 ~蒼の彼方より、最果てへ~3

    ネタバレ

    読む前から想像はしていましたが、サブタイトルが「~蒼の彼方より、最果てへ~」なのに『空の門は開かれた』で終わっちゃうんですね…。
    もう直ぐ10年経過しますし、続巻が無い事は理解しつつも、何となく中途半端な気がしてしまいます。

    ところで、ビルギッドが「総帥が倒れた今しかチャンスは」って、イスカやティエラの民に危害が及ばない内容なら好いけど…。
    セラの事なのか?
    ヘイムダルは今巻登場しなかったけど…。

    まぁ、屁理屈捏ねたら書きたい事が溢れますが、ウィルとジェシカの絡み等、心象風景は凄く綺麗な作品でした。

    1
    2024年07月28日