鵜飼沙樹のレビュー一覧
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先の大戦を集結させたのは、グラウスタンディア皇国第二皇女に支える七人の英雄<皇国七聖>だった。再び戦火が起きようとした時、皇女ユースティナは七聖を招集するのだった。
一概にラノベと言っても様々なジャンルがある訳です。異世界(ファンタジー)戦記物もそのひとつで、ラノベ以前より人気のあるジャンルなのですね。そして異世界戦記物が大好きな身としては、喜んで手にした本なのでした。
第二皇女が非正規に集めた集団であり、正規の軍人以外の職業人が集められていたという七聖の存在が魅力的です。しかも今作ではその全員がまだ揃わないというのも、王道の展開と言え次巻以降が楽しみになるのです。
ファンタジー世界に於け -
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Posted by ブクログ
身体に『人』に酷似した部分を持つ、魔獣。
彼らを調教し、人の手に渡す職業の頂点に立つ人物と
知り合った事により、好奇心は満たされていく。
連続短編、なのですが、もう最初からすごい。
ミステリーかと思ったら、ものすごく綺麗に
計算しつくされていました。
この人を糾弾とか、陥れようとか、無理無理。
危機感がない好奇心旺盛な医者の主人公…ではなく
軸は調教師たる彼。
他の人間がその都度主人公になっていくのかと思ったら
そうでもなかったです。
彼が語り手なのは、しましま状態。
間には、別の人間が主人公として頑張っています。
1話目から、穴に気が付かない仕掛け。
2話目は、納品先での家族問題。
3 -
ネタバレ
優しいifの世界
3巻後半からの理不尽な展開と、とにかくウザいパリンクロンのお陰で読者のストレスがマッハ。
一部のキャラが異常に不愉快なのと、枯渇したMPの代わりに最大HPを削れる設定のせいで無駄に長い連戦が残念。
よってマイナス1☆
記憶が戻り正妻と息の合った掛け合いが戻るのは5巻後半かな。
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Posted by ブクログ
まず表紙がカッコイイ。特に木更さんの刀がタイトルよりも手前に描かれているところとか。
新たな仲間・ティナを加え、延珠の青空学校への通学も決まり、束の間の平穏を満喫する4人。
それも束の間、数日のうちにモノリスの1つが崩壊、東京エリアの壊滅が決定的となる。それを阻止するため、蓮太郎たちは仲間集めに奔走する…といった話。
前後編のうちの前篇のため、内容としては次の巻へと繋げるための話な感じ。
とはいえ、とある民警との戦いは面白かった。新しい少女の登場や、ティナの射撃以外の戦い方も見られて面白かった。
そしてラストにかけての絶望的展開の連続は半端じゃない。この世界における普通の人間の負の部分が露骨 -
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