藤ちょこのレビュー一覧

  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園

    Posted by ブクログ

    既刊4冊。第一部フランス編完結。
    刀と魔法とオトコの娘と百合とバトルを情景力ある文章と素敵なイラストで描いた、未完が惜しい作品。
    クロエ割りと好き。

    0
    2018年01月22日
  • 賢者の弟子を名乗る賢者6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    九賢者捜しが一段落してソロモンのもとに帰るミラ。ヴァレンティンが使命を取り戻した悪魔と行動を共にしている事を報告する。

    そして、精霊を害するキメラクローゼンの目的を精霊王として、手がかりを探すためダンジョンに向かう。
    共闘仲間の五十鈴連盟で、九賢者の一人カグラがウズメとして総帥となっている事を知る。

    0
    2016年11月30日
  • 八男って、それはないでしょう! 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    師匠の遺産を継いでから、古代竜を倒して王都につくまで

    いきなり古代竜を倒す。
    まぁ異世界転生チートものでは定番ではあるが、なんか薄っぺらい。

    ○原作読んでから追記
    ご都合主義感は感じるが、この時点で幼少期からの積み重ねもあるため、原作では、古代竜戦もそこまで違和感を感じなかった。まぁコミックで読んで慣れたのかもしれないが

    1
    2016年08月31日
  • 八男って、それはないでしょう! 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かなりご都合主義的にお話が進む。


    ○原作読んでから追記
    幼少期の話しは修行関係で少しあるが、かなり飛ばしている。あの辺りがないために、ご都合主義感が増している気がする。
    幼少期は、主人公ぐらいしか登場人物がでてこず、漫画として映えないって面では、転スラよりも厳しいかもしれないけど、カットするのはもったいない。

    あと、冒険者予備校での取り合いエピソードは蛇足だと感じる。

    0
    2016年08月31日
  • 八男って、それはないでしょう! 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まあた転生ものwwwww
    飽きたといいながらおすすめされるのでしゃーない・・

    これもつまらなそうと思って読んだけど
    意外とおもしろかった
    わりと淡々としてて、主人公がニートでもDTでもないのが(わたし的に)かえってめずらしい
    ちなみに死んでもいなくて
    寝て起きたらってのがなんかすごい

    魔法の才能がある
    性癖等はノーマル
    貧乏田舎貴族の八男坊なので早く家を出てひとりだちすることを考える

    たんたんと修行して、できることをふやしていって、
    味噌つくったり醤油つくったりする
    その辺は転スラと似たところがあって、
    味にうるさい日本人らしくておもしろい

    お家騒動が今のところメインぽい

    とんとん拍

    0
    2016年08月06日
  • 賢者の弟子を名乗る賢者4

    Posted by ブクログ

    今回はミラの徒然なる旅路ーって感じで大きな山場とか無し。
    表紙の通りにペガサスに乗り、ケットシーを召喚したり、珍しい青い兎のピュアラビットに懐かれたりする。

    0
    2016年01月03日
  • 異世界チート戦争 1

    Posted by ブクログ

    異世界転生ものだと思ったら聖杯戦争だったでござる。
    基本、むらさきゆきやは好きなんだけど、この人の書く話はシリアス展開になると面白くなくなるんで、今作は期待できそうもない。
    もっとコメディ風味なら期待できたんだけど、デスゲームになってるしどう転んでも楽しくなる未来が見えない。

    0
    2015年11月03日
  • 賢者の弟子を名乗る賢者2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    賢者ダンブルフの弟子ミラとして、九賢者の仲間探しの旅へ。古代神殿ネブラポリスといわれる地下墓地ダンジョンヘソウルハウルを探しにいこうとして、少年タクトとエメラらギルド員と同行することになる。
    悪魔とのバトルなど見せ場はあるが、ミラ無双状態で危機感なく軽く読め過ぎて不満。

    0
    2015年01月02日
  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園4

    Posted by ブクログ

    上下巻構成の後編。それともに第一部欧州編(?)の完結。基本的にはバトルバトルバトル!な戦闘巻でした。それぞれが各個の宿敵と対峙し、戦闘が展開していくのはなかなかに読み応えがありました。特に強敵と連戦になりながら、いろいろと迷い悩みながらも、最後まで自分を貫き通した慧太郎は王道のアツさですね。ミーシャと雪蘭の関係とその結末には切なさを感じた。向こうで雪が見られたらいいな。2巻のアルノー氏といい、この作者さんはサブキャラもいい感じですね。

    0
    2014年08月21日
  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園3

    Posted by ブクログ

    タイトルでは分からないけど上下巻2冊構成の前半。最初はほのぼの雰囲気かと思いきや、敵サイドも明確に姿を見せ始めたと思ってたら怒涛の展開が一気に侵攻していきました。最後には彗太郎も敗れ、クロエも真実を知り、アンリも別離があり、と割と散々な感じで次へ続いてしまいましたが、この状況下からどう盛り返していくか、楽しみに続巻を読んでいこうと思います。

    0
    2014年08月19日
  • 猫にはなれないご職業

    Posted by ブクログ

    吾輩は猫又である.名前はあるけどヒミツである.

    というわけで猫又陰陽師と少女二人による妖怪退治.
    あと狢が一匹.

    この狢って謎だよな.
    と思って調べてみましたら
    ムジナって動物が居るわけじゃなくて
    タヌキとかアナグマとかハクビシンとか
    そういう感じのを纏めてムジナと呼ぶのだとか.
    ナルホド.

    0
    2014年03月04日
  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園2

    Posted by ブクログ

    1巻で出てたサブキャラにスポットが当たった感じでしょうか。ついでに黒幕?関係もやや突っ込んだ感じで。今回も直面する状況が色々な想い・思惑が重なってまたヘビーですな。それでも他の人の助けも借りながら、進んでいく慧太郎がカッコいいです。…口絵のアレは見なかったことにしましょう(笑)最後のアルノー氏には王道且つどうしようもない結末とはいえやっぱりグッとくるものがあった。

    0
    2013年12月23日
  • R.O.D REHABILITATION

    Posted by ブクログ

     名前だけ聴いたことがあったのでちょっと読んでみました。
     本、本本本本本本!!
     本がないと人生の半分はつまらないだろうと思うわたしにとって本のない生活なんて耐えられない! 電子書籍もいいけれど紙の本はまた別格、場所はとるし保存方法には気を遣うし、でもあの紙の香り、めくる音、目にはいってくる活字とインク、それは電子書籍とはまた違う。
     この主人公は本のために生き、本のためならなんでもするというロリっ娘。のもようです。

    0
    2013年10月04日
  • 猫にはなれないご職業2

    Posted by ブクログ

    シリアスとそうでないときのギャップが半端ない。後半にはサスペンスっぽい雰囲気も感じられてゾクゾクきました。前半の終わり方がああいう形だっただけに。それなのに後半の開始直後に腐蝕率激増なんだもんな(笑)男キャラ(人間)が出ないのはヒロインたちに原因がある気がしてならない。それで後半、物語の根幹の締め方がこれなんだからズルいよなぁ。

    0
    2013年08月03日
  • 猫にはなれないご職業

    Posted by ブクログ

    割とガチの陰陽バトルものだった。…腐ってる以外は(笑)設定も背負ってる過去も重めだったし。…腐ってる以外は(笑)そんな感じで緩急はシリアス寄りながらバランスとれてたと思います。清十郎の話は壮絶ながら引き継がれる家族の温かみのある話で。P235のタマの決意の一言がすごく痺れました。王道な流れだけど、それだけに響くセリフでよかった。

    0
    2013年07月20日
  • ミス・ファーブルの蟲ノ荒園

    Posted by ブクログ

    近世ヨーロッパが舞台のファンタジー。ファンタジーで主人公が侍って初めて読んだかも。アンリや敵側とのやりとりで葛藤しながら駆け抜ける慧太郎の真っ直ぐさがいい感じ。アンリも活発に動く裏でほんのり優しさが見えていいヒロインでした。残ってる伏線っぽいものも多いので続きが出て欲しいなぁ。

    1
    2013年06月20日
  • R.O.D REHABILITATION

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Pixivの人気絵師を起用してダークナイト的なR.O.D作ろうぜというノリだったらしい。
    どうせなら、もっと練って全3巻くらいの構成にして欲しかった。
    カラーイラストは表紙・1話見開きを入れて計10点有り、最後の2点は読子・リードマン。(なお、本編では出番はなく単なるファンサービスの模様)
    羽音たらくの描き下ろし読子を見るだけで価値はあるかもしれない。

    今回の主人公の読魅子(もう一人のヨミコ)は
    個人的にはなんで?というところが多すぎた。
    幼女が年を取らず、なぜか年増巨乳コスプレしてる設定が投げっぱなしである。ビジュアルが面白ければいいじゃん!ということなんだろうか。
    よく分からなすぎて主人

    0
    2013年06月03日
  • R.O.D REHABILITATION

    Posted by ブクログ

    ラノベRODを設定だけを残しマンガにしたもの。
    なのでラノベROD愛好家にとって違和感が半端ないです。
    原作者も関わっているんだからもう少しどうにかならなかったのか。
    でもまぁあとがきに嬉しいことが書いてあったのでよしとします(笑)

    0
    2013年05月04日
  • 猫にはなれないご職業2

    Posted by ブクログ

    命マジ終わってんなw

    さて、大筋の物語は前作より面白かったと思いますが、
    お話の持って行き方と言いますか、展開が若干退屈。

    疾走感というかスピード感というか、
    読まされる感覚というのが薄いかなと感じました。

    面白かったけどねえ…

    0
    2012年11月22日
  • 猫にはなれないご職業

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     『売れないラノベ5大ジャンル』というのを思い出した。
     ロボットSF、魔法少女、時代劇、百合、〝女主人公〟
    ——らしい。

     本作は、霊感はいいけどずぶの素人の神波命と、陰陽師な猫又のタマが交互に視点を担当します。ようは〝女主人公〟です。笑いあり、涙あり、アクションあり、それでいてよくまとまっているのに、私の中に滞留する微妙感。
     たぶん、女性が可愛く思えないからなんだと思います。主人公は腐女子だし。さらにヒロインの桜子はお子様過ぎる。サービスシーンもサービスにならないし、感情の起伏にもついていけない。あざとく登場した妹キャラは、なんだか滑ってるし。

     ……イケメンが出るとか、女性の機微を

    0
    2012年06月06日