ukiのレビュー一覧
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購入済み
小説もマンガも
ドラマ化もされた人気作。
前半が小説、後半がコミカライズされており活字でも絵でも楽しめる。
森若さんは数字に厳しいけれど決して四角四面な融通のきかない人ではなく仕事にマジメなキュートな人だと言うことが続きを読んでいくと分かります。 -
購入済み
仕事はできるが地味なオールドミスがふとしたことからイケメンからモテモテになるという、レディスコミックご用達の大定番ストーリーです。微妙な年齢のOLさんたちの夢をかなえてあげる作品ですね。
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購入済み
森若さん、理想の女性像
噂話を聞くのも言うのも好きじゃない。
あの人がこう言ったから、などの言い訳がましいところもなく。
かと言って冷たい訳でもない。
そんな、森若さん、好きです
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購入済み
ドラマを見た人も見なかった人も
NHKのドラマもコミックも小説も、同じ空気の世界観があり、どれも楽しめます。可愛らしい多部さんを思い浮かべてもいいし、もうちょっと落ち着いた雰囲気のコミックの沙名子さんも素敵だし、小説で新しい沙名子さんをイメージしても大丈夫です。いろんな沙名子さんがいても、なんとなくドキドキハラハラ、事件がイッパイ!
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ネタバレ 購入済み
読みやすく面白いです
これ経の次巻までの繋ぎとして買いましたが、とても読みやすく面白いです。貸した万年筆を返してもらう件などは、お互いの価値観が交錯して、すごくあるあるでした。
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購入済み
ほのぼの
会社でよく目につく面倒な人の話を
面白く、また皮肉をこめながら描いていたところが、よかった。
どこの会社にも、こういう奴いるよね〜と共感できた。 -
面白いよ!
表現もくどくなく、文章も読みやすい。
内容も経理がらみなのに固くはなく、人物たちの絡みからの内面描写も面白い。
働く独身者には「そやねん」ってうなずく場面も多し。
ぜひ、おすすめですよ。 -
Posted by ブクログ
経理の視点から職場の空気が立ち上がってくる感じが心地よくて、気軽に読み進められる一冊。森若さんの“距離感の美学”が今回も冴えていた。
会社の経費って、どこまで許容されるかは人によって本当に違うんだよなぁと改めて思った。特にコーヒーメーカーの設置を巡る女性陣の分裂は印象的で、最近うちの職場にも導入されたこともあって妙にリアルに感じた。欲しい派と要らない派、実際どれくらいの割合だったんだろう。あの多数派工作めいた雰囲気は、読んでいて「あるある、こういうことってあるよね…」と軽く頷きたくなる感じがあった。
そして今回は、森若さん自身の変化がとても気になった。これまで彼女は、問題を大きくしないため