八美☆わんのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ちょっと
はじめは面白いと思ったのですが、通して一気に読んでみたら、ヒロインが一途故か暴走気味に思えました。彼女はその場その場で何かの振りをするのですが、結果相手とのすれ違いが酷くなって…。それを楽しめる読者もいると思いますが、残念ながら私の場合は逆に冷めてしまいました。
上手く言えませんが、何だか話の展開がごちゃごちゃした印象だったので、続きを購入するかどうかはまだ決めていません。 -
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ネタバレ 購入済み
続くのかな?
転生悪役令嬢が父親に溺愛されるものって初めてだったのですが、魔王並みに強い父親の溺愛ってそれはそれで大変そうです。引きニートとタイトルにありますがほぼ監禁、軟禁です。ヒロインが苦に思ってないので成立しています。
全7章とエピローグなのですが、途中攻略対象目線の幕間が入ります。面白く感じたのは6章以降で断罪などのシーンです。しかし父親が魔王過ぎて血溜まりなので人を選ぶがもしれません。この辺りが他の転生モノとの差別化出来るポイントかと思います。
ヒロイン目線でストーリーが進むのですが語り口調が終始うるさく感じました。読んでいて疲れるので3回ほど休みました。
終わり方が続く感じでしたので、取り敢えず -
購入済み
TL…?
他の人のレビューにもありましたが、TLではないですねぇ(笑)
ジャンルをラノベとして読めば普通に面白い。
TLだと思って読むと買わなきゃ良かった…
ご注意ください(笑) -
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うざい
暴走ヒロイン、暴走ヒーロー
肝心な主語を話さないから、ずーっと囮だ愛人だとぐずぐず
イライラしながら読みました
マンガの方がまだ良かった -
購入済み
イラストが綺麗
メイドや部下のお嬢様や主に対する言葉遣いや言い回しが気になりました。
それから、主人公とお嬢様の2つの人格をひとつにするという設定は特殊のように思いました(二重人格というわけではないので)。
一人称視点での主人公の口調に好みが分かれる気がしました。
イラストがとても綺麗でした。
フワッとしたライトなファンタジーで、普段あまり活字を読まない人には分かりやすくて良いかもしれません。 -
購入済み
特に大きな山がない平坦なお話でした。淡々と物語が進み、日記を読んでいる気分になりました。
ヒロインはピュアで嫌われても積極的に仲良くなろうとする女の子で、好ましいのかもしれないけれど、ちょっとつまらないなぁ。ヒーローがあっさりヒロインを好きになるので、「???」という感じでした。 -
ネタバレ 購入済み
いまいち!
最後にヒーローに関してそうか、と思った以外はご都合主義だなぁ、と思いました。一巻が少し気になる終わり方をしていた割には呆気なかったし物足りなかったです。
ヒーローですがそんな秘密があるならもう少しダークでもいい気がします。一巻から続いて策士的なニュアンスなのに結局断罪シーンではヒロインの祝福頼みってどうなの。根回しはしたけど決定打がって。そこまで頭がいいならもう少しなかったかな?と思いました。毒を取り扱い王家を陰ながら支えているのに歪みもほぼ感じられない。何かツメの甘い人物だなぁと盛り下がりました。 -
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主人公好きになれない
無駄な説明が多い。
問題が有った時に、聖女の肩書を出して相手を黙らせる事はし無い的な事を言う割に、保護者に泣きつく。
説教がましい事を言う割に、自分だけ特別扱いな事はスルーする。
主人公の性格が好きになれない。
魔道具が発達してるし、調味料も食材も豊富で、油も貴重でも無いのに、フライドポテトのレシピが無いとか、
皆全属性持ちなのに、魔法の有効活用がされてなくて、主人公の魔法の活用方法が斬新だと、感心されるとか、
世界観がオカシイのも、好きになれない。 -
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歯ごたえがない
ストロングスタイルな嫌われ令嬢ものです。1巻完結です。
この作品のギミックは実に単純です。頭を使わずに忍耐と力でどうにかします。男性向けの無双ものに近いでしょうか。女主人公が売られた喧嘩に連勝するさまを思考停止で眺めたい人には需要があるかもしれません。
優雅とは余裕です。8割以上地中に埋まったハードルを躓かないように優雅に微笑みながらまたいでいく、という感じです。安心感しかありません。
主人公は転生者ですが、その設定は辛抱強さと言語能力ぐらいにしか生かされません。普通の優秀な令嬢で十分という範疇です。地位は公爵家令嬢と非常に高く, 性格は男勝りで冷淡。常識もありますが友達はいませ -
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しつこい
すれ違い→ハッピーエンド。ヒロインと相手が前半全く一緒にいないまま、すれ違いがすれ違いを呼ぶ展開は良かったのですが、ヒロインの誤解がしつこ過ぎて後半読むの辛かったです。
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2.5くらいかな
特に山場もない感じです。
父親の再婚によって出来た義姉にいじめられる。気まぐれに参加を許された舞踏会で王子と出会い恋をして結婚する話。
参加を許された舞踏会も娘を不憫に思った父親が根回しをして、とかなら、まだなるほどと思えるものですが、本当に気まぐれ。王子と両思いになったあとも、結婚まで反対の声がない。その前に大臣に他国の姫とのお見合いをすすめられていたのに王子が断ればそれも流れる。そこですったもんだあればまだいいのですがそれもなく。ラスト前に義姉がナイフを持ち出すもそれをヒロインが制して終わり。義姉は2度も王子の婚約者を害したのにヒロインの養護の声で山奥の別宅に送られるだけ。ヒロインが終始い -
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物足りない感
夢中さんは私の中では平坦で短い印象がありますが、今回の作品もそんな感じで物足りなかったです。
身代わり物が好きで数多く読んでいますが、露呈したあとも、まず波風もなく受け入れられます。身代わり自体を責める声は一切ありません。国王が「俺が彼女を愛している」といえば、みんな「国王が愛しているならいいんじゃない?」という感じ。国対国の政略結婚なのにそれが通るって、双子であれ普通は混乱しますし国際問題です。それがないから物語なのでしょうが。
双子の姉は神父と恋に落ち出奔しますが、彼女の二つ名の残虐姫も特に何をしたと触れるものもありません。(あったのかも知れませんがサラッと読めたのでそこまで残虐ではなか