栢野すばるのレビュー一覧
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購入済み
苦労し続けたヒロインがヒーローと再会し、最高に幸せになる話。良かった良かったとほんわかしてしまいました。
それぞれの思いや再開の場面など無理がない設定と流れで良かったのですが、強いて1点だけ。
6才の子供の話し方。え~!と思うものの天才児だからか?でもここまでくると周囲でもっと騒がれるのでは?と、ぐるぐるしました。あまりにも完璧なお子様でした。かわいいから好きだけど! -
購入済み
とても良かった!
寝る前に冒頭だけ、と、読み始めたら…止められなかった! 先が気になってグイグイ話にのめり込みました。 好きな展開、はじめ勘違いされてひどい扱いされるヒロインが実は違ってヒーローが後悔、更に深く愛され展開もあり面白かったです。絵もセクシーでドキドキしました!
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購入済み
楽しめます
氷将レオンハルトが年の離れた可愛らしいお嫁さんに振り回され、メロメロな様子が微笑ましく、ラブシーンも随所にあって充実しています。ストーリーもしっかりしていて読み応えがあります。
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購入済み
良かったです
成瀬山吹先生の美麗イラストの表紙買いでしたが、大当たりでした。
全てを失った美少女と鉄仮面の公爵の身分差ものですが、愛があれば何もいらないといわんばかりの作品でないところが良かったです。 -
ネタバレ 購入済み
話がしっかりしてて面白かった
Hシーンにばかり手間をかけてるTLと違い、話自体も面白くて、この作家様の中でも好きな作品です。けなげなクロエちゃんと強面、無愛想のリュシアンというCPに好感もてました。
イラストが少し古風な気がしましたが、あとがきで作者様が「メロドラマを目指して書いた」というような事を言っていたので結構合ってるのかもしれません。
一度離れる展開がベタなようで、個人的にはお気に入りです。 -
購入済み
良かったです
溺愛ハラスメントを読んで、弟の話という事で購入してみました。私的にはこちらの方が好きかな。どちらも変態というか病的というか、執着系は大好きですがあくまで小説の中だから。これが現実にあったら恐ろしい兄弟ですけどね〜
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購入済み
愛に満ちて幸せな気持ちになる!
一気に読んでしまいました。互いに想い合いながら重ねていく二人の時間はとても熱く…!雪人さん素敵です。毎日愛し合えることの幸せが、伝わってきます。良かったね雪人さん!!そんなふうに愛されたら幸せだろうな、とかそんなふうに人を愛せたら幸せだろうなとか思わせる表現に毎回魅了されてます。この話もハッピーエンドは確信してましたので、安心しつつも展開が気になって読みふけりました。参りました。春花とそのお父さんと雪人さんとの間で交わされた愛情あるやり取りでは、不覚にも泣けてしまいました。読み終わりスッキリ幸せな気分です。有難いです。すばる先生のお話に期待します!
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購入済み
互いを想い合う刹那さと美しさ
試し読みからはまってしまいました。美しい描写と心が踊る感動が二人の想いの描写から伝わり、絡まった糸が徐々に解けてゆく様な快感に襲われ、一気に読んでしまいました。いい映画を観たような爽やかで、幸せな気分にさせてくれたいい小説でした。読んで良かったと思います。
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購入済み
良かった!
最近お気に入りの作家さんです!
執愛コンフィチュールでチラッと名前だけ登場したお兄さんのお話でした。溺愛スパダリ系は大好きなのでどちらの作品もツボでした。
弟さんもう1人いるはずなので、シリーズで出して欲しいです。
水垢離は諫早家の特徴なんですかね、笑えました。 -
ネタバレ 購入済み
王道の御曹司の純愛話です!
相思相愛のヒロインとヒーローに、それを阻もうとする、ストーカーに近いお嬢様と、甘やかされて厄介者になった道楽者の嫌がらせ!同じ御曹司でも、環境も立場もあまりに違い過ぎて、腹がたちました。ヒロインのお兄さんが、強烈な個性で、このストーリーのキーパーソンだと思います!そして、か弱そうな見た目のヒロインの、本当の強さに脱帽しました!
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ネタバレ 購入済み
切ない。もうね、最初からイナもリーギィも二人とも孤独で、それをほんの少し補ってくれるだけの友達からスタートしてるんだけど、イナの製造者としての義務感とリーギィへの気持ちで板挟みになってるとことか、もう、切なすぎました。
大司教の話も切なくて辛いですね…。 -
匿名
購入済みアンジェリカがかわいい
お父様登場でワタワタしてたアンジェリカもかわいかったけど、お母様の話を聞いてお父様を安心させてあげようと宣誓するも墓穴を掘って馬車が襲われたとか言っちゃうし、なんかかわいい。そして何やら思いついたようでゴテゴテに着飾って、次回が楽しみです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ仕事一筋で恋愛から遠ざかっていた貴緒の前に現れたのは、学生時代に告白してきた年下の青年・諫早。7年ぶりの再会を果たした彼は、かつての少年とは別人のような超エリートへと成長していたものの、同時に初恋をこじらせた執着心を抱えたままだった。長い間SNSの投稿だけを見ながら想いを募らせてきた彼は、ついに再会をきっかけに貴緒への想いを一気にぶつけてくる――という、年下ヒーローの執着愛が印象的な物語でした。
ヒーローの諫早は、ヒロインへの想いを長年こじらせ続けた結果、少し変態気味とも言えるほどの執着ぶりを見せますが、それがかえって突き抜けていて面白く、ヒロインを真っ直ぐ想い続けてきた一途さが印象的でした。自分の魅力をプレゼンのように語って口説く場面など、ユニークなアプローチもあり、年下ながら頭脳派で計算高いところも魅力的です。
ヒロインの貴緒は、過去の恋愛で深く傷ついたことから自分に自信が持てず、仕事に没頭して恋愛から距離を置いてきた女性。そんな彼女が、諫早の強い想いに触れることで少しずつ心を溶かしていく過程が描かれていました。また、二人の関係を“コンフィチュール”に例えながら進んでいく描写も、この作品らしい特徴的な表現だったと思います。
ただ物語の中では、元彼や職場の人物など敵役がいくつか登場するものの、最終的に大きな決着がつくわけではなく、ややあっさりと流れてしまう部分もありました。元彼の人物像はかなり印象が悪く描かれているため、もう少しはっきりした形で決着がつく展開でも良かったのかなと感じる部分もありました。
それでも、ヒロインを好きすぎるヒーローの執着愛は最後までブレることなく、突き抜けたキャラクターとして強く印象に残る作品でした。少し変わったタイプの溺愛ヒーローを楽しみたい方には合う作品だと思います。