吾峠呼世晴のレビュー一覧
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ネタバレ「よくも殺したな 私の肉親を」
ずっとしゃべらなかったカナヲが憎しみに燃え、怒りに体を震わせる。伊之助もそれを感じ取ってしのぶが殺されたことを知る場面で泣けた。カナヲと伊之助という組み合わせも斬新でいいし、伊之助の母と童磨の間にも因縁があったとわかり、どんどん物語に引き込まれていく。
猗窩座の末路もかなり長く丁寧に描かれていて、煉獄さんの仇でありながら人気がある理由もわかった。炭治郎が煉獄さんを殺された恨み憎しみではなく、無我の境地に達して猗窩座の頚を斬る展開はとても意外。個人的には冨岡さんと炭治郎が共闘するのがとてもうれしかった。 -
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家族愛、兄弟兄妹愛に泣かされる。自分は、自分の身が危険にさらされているとき、家族のことをこんなに思うことができるのだろうか…人を愛する、信じることって偉大だと思わせられる話です。
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上弦の鬼達の集まり、見た目もさることながら、性格?が個性的すぎる…でも破壊的に強いんだろうな…。鍛冶の里での戦い、あまりにもあっけなく始まってびっくりの展開です。
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鬼にも過去がある。鬼にならなければならなかった過去がある。そういうことを感じさせる巻だった。鬼たちも人間の頃、違う境遇であったなら、鬼になって人を頃し続けることもなかったのに。運命のいたずらって怖い。
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十二鬼月上弦陸との戦い、壮絶だー。音柱も手こずっている。煉獄さんに続いて、死なないでー!ねずこも鬼に覚醒寸前のところで人間要素を取り戻せて良かった…
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感涙です
シリーズ最終巻ですが完結してしまったのはとても残念。この漫画は人間への思いやり、優しさ、信頼といったものが柱になっていて目がうるうるしてしまいます。
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辛いです😭
柱に対しての思い入れが強くなるので読み進めるのが正直とても辛いです😭
しのぶさん…。会社での休み時間に読んじゃったから泣けて困りました。 -
やばいよ
はじめまして!小5の菜乃華(なのか)と言います!
鬼滅の刃学校でも流行っていて読んでみたら止まらない…w
面白いよ!何回読み直しても泣けるんだよねこれがww
読んだことない人は読んでみて‼ -
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映画見たあとにこれを読んでます。映画では語られていない、ちょっとしたことが描かれており、感動し、理解が深まります。映像も漫画もどちらも良さがあります。
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デジタル版で見ました。最初のカラ–ページが綺麗ですね。各キャラのコソコソ話が初めて見るのも多く楽しめました♪柱の人間関係?も面白かった〜。
上弦の1身長高い!鬼化してから伸びたのでしょうか?元からだったら縁壱さんも同じくらいって事で2人でかなりの大男だなと。煉獄さんあんなことがあったから声が大きいのかな?などなど疑問に思ってしまうことが(汗)
紙の本も欲しくなってしまいました。 -
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柱の皆様登場!圧巻です。お館様の1/fゆらぎの声も聞いて、心穏やかになってみたい…。それに引き換え、下弦の鬼たちを集め、粛清する無惨。パワハラ以外の何物でもない…。確かに上弦と下弦の鬼には実力差がとんでもなくありそうだ。
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Posted by ブクログ
『鬼滅の刃』6巻から11巻までの感想です。
1巻から5巻までの感想を書いたのは、昨年(2020年)11月。3ヶ月も経ってしまいましたが、まだそんなもんか、と感じている自分もいます。もっと早くに読みたかったのですが、8巻以降がどの本屋に行っても売っていなかったのです。やっと全巻買い揃えられたのは、忘れもしない昨年12月25日、最高のクリスマスプレゼントだと思ったものでした。
そのときには他に読みたい本があったので、先にそちらを何冊か読んでいたのですが、そのうちにいろいろあって心身ともに疲れ果ててしまい、大好きなはずの読書があまり楽しめなくなっていることに気づきました。これではいかんと、しばらく自分を整えるためにボーッと過ごしておりましたところ、ふと、久しぶりにキメツでも読んで笑いたいと思い、手に取ってみた次第でございます。
やっぱりおもしろいわぁ! たっぷり笑ったし、泣きました。こういう感情の解放は心を整えることにつながるので、今ではだいぶ復活の兆しが見えてきましたよ。この作品に感謝です。
さて、6巻から7巻にかけては、那田蜘蛛山での戦いの後、蝶屋敷へ連れて行かれた炭治郎と善逸と伊之助の3人が、ケガの治療と機能回復訓練に励みます。7巻と8巻では、無限列車に乗り込み、炎柱の煉獄杏寿郎とともに鬼と戦います。ここが映画化されましたね。また9巻から11巻では、音柱の宇髄天元とともに、浅草吉原を牙城とする鬼と戦います。はじめはキリよく5冊分ずつ感想を書くつもりでいたのですが、今回は話の区切りの良い11巻までの感想を書くことにしました。
いろいろなことがわかってきて、ストーリーに厚みが出てますますおもしろくなってきました。炭治郎の父親が舞うヒノカミ神楽とは何なのか、炭治郎の額の傷(アザ?)は何なのか、伊之助はなぜ猪の頭をかぶっているのか、などなど、ずっと気になっていたことが少しずつ明らかになっていきます。気づけば炭治郎と善逸と伊之助の階級が庚に上がってるし(鬼殺隊の階級については、2020年末に書いた『鬼滅の刃 外伝』の感想をご参照ください)。いつどうやって上がったのかしら……。
では今回も、各巻で初登場のキャラたちをメモしておきます。
【6巻】
・煉獄杏寿郎(炎柱。熱い男!)
・宇髄天元(音柱。派手好き。8巻で名乗るとき、元忍であると自己紹介)
・甘露寺蜜璃(恋柱。すぐキュンキュンしちゃう)
・悲鳴嶼行冥(岩柱。いつも数珠を持ち、念仏を唱えている)
・時透無一郎(霞柱。ボーッとしているように見えるけど……)
・伊黒小芭内(蛇柱。首に白蛇を巻いていて、ネチネチした性格)
・不死川実弥(風柱。全身キズだらけ)
・産屋敷耀哉(鬼殺隊当主で、お館様と呼ばれる。声と動きがf分の1ゆらぎ)
・栗花落カナヲ(胡蝶しのぶの継子で、蝶屋敷にいる。実は1巻で登場している)
・神崎アオイ(蝶屋敷にいる隊士で、キビキビテキパキしている)
・村田さん(那田蜘蛛山で出会った鬼殺隊の先輩。4巻の初登場キャラで書くべきだった人。まさか再会するとは……)
・なほちゃん、きよちゃん、すみちゃん(名字はそれぞれ、高田、寺内、中原。蝶屋敷にいる三人娘で、炭治郎をめっちゃ応援してくれる)
・鉄穴森(伊之助の刀鍛冶。お気持ちわかります……)
【7巻】
・父上(煉獄杏寿郎の父、槇寿郎。元柱)
・煉獄千寿郎(杏寿郎の弟)
【8巻】
・母上(煉獄杏寿郎の母、瑠火)
【9巻】
・ムキムキねずみ(天元の使いである“忍獣”。かわいい……)
・須磨(宇髄天元の妻の一人。くノ一)
・雛鶴(上に同じ)
・まきを(上に同じ)
【10巻】なし
【11巻】
・あまね(お館様の妻か?)
禰豆子はかわいいし、炭治郎は人を魅了してやまないし、善逸のコメディ度は増してるし、伊之助は相変わらず名前間違えるし、煉獄さんはグッとくるし、宇髄天元はヒャッハーだし、今回もキャラの魅力が爆発しております!