吾峠呼世晴のレビュー一覧
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しのぶさん…!!!
壮絶な戦いが繰り広げられ、みんながみんな、命懸け。
善逸の兄弟子、悲鳴嶼さんの過去、繋がっていたとは。
新たなお館様たち、悲しむ暇もない…まだ幼いのに…。
隊士として生きているには理由があるんだから当たり前かもしれないけど、みんなして辛い過去を背負っていて読んでいても苦しい。
合間に挟まれる禰豆子のかわいさ、カラスさんたちの個性に和む。癒しです。 -
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おはぎを懐に忍ばせようとする義勇さんかわいいな(笑)
炭治郎と善逸や伊之助たちの会話にも思わず笑ってしまった。
と思えば、悲鳴嶼さんの過去があまりに辛いし、珠世さんやしのぶさんの決意も重く…どうか、とこちらも願いながら読み進める。
笑っては泣きそうになる、すごい作品。 -
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残酷な夢
大好きな家族に囲まれ幸せだった時…その居心地の良い中にいつまでも、永遠に居たいと願うのは至極当たり前の事。けれど炭治郎はそれが鬼によって見せられた「夢」だと気づき、その願望を断ち切って現実の世界へ戻ろうとします。誰もが持っている「幸せだった頃」の鎖に縛られず、突き付けられた残酷な現実を選ぶ炭治郎の強さと時折、そんな彼の背中を押す亡き家族たち…涙無くしては読めないエピソードです。
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禰豆子が太陽の光を克服!?しゃべってる!?
善逸じゃないけど、おしゃべりしてる禰豆子ちゃんかわいい~!って気持ちはわかっちゃう。
そして義勇さんにそんな過去が…!
ほんとうにみんないろんなものを背負って乗り越えて立っているんですね。 -
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柱合会議
いよいよ全柱が集結する巻。それぞれ個性ありすぎる柱達の登場シーンが読んでいて面白い。機能回復訓練もアニメでは描かれなかった細かい、けれどクスっと笑ってしまうようなシーンもあり、貴重なエピソード。コミカルで癒しの巻ではあるけれど、これからの長く辛い闘いの伏線を含む重要な1冊。
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アニメ神回19話の該当巻
炭治郎・善逸・伊之助とメイン3人が出揃って困難な任務に立ち向かうエピソード。それぞれの場所で、しかし仲間との連携を考えながら戦ってゆく重要な成長巻です。アニメ版でも神回と名高い下弦の鬼・累との闘い場面は手に汗握る迫力。義勇さんの登場も文句のつけようのない格好よさで次巻も待ち遠しくなること請け合いです!累と両親が来世では救われますように…
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名言多し
煉獄さんの最期です。とても名言がおおく感動です。どの時代でも母は偉大ですね。
テレビでも、パロディでも猗窩座のお前も鬼にならないか?よく目にするシーンはこの巻です。 -
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おお!!
遊郭編の序盤。この時代の所謂遊郭という闇の部分も(身売り・身請け)書かれていて勉強にもなります。が、この遊郭に鬼が潜む!
2021年からのアニメ第2部遊郭編の事前勉強として必読です。 -
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面白い!
とても面白いです!ここからどんな鬼が出てくるのか、禰󠄀豆子が人間に戻れるのか、鬼とはなんなのか!もう、全巻読んでるので読み直しですが、やはり面白い!でも鬼に喰われるのはほんと嫌だな。
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おお!!
無限列車編も完結。泣けてくる。煉獄さんは凄かった。「心を燃やせ」はこれから炭治郎を鼓舞するキーワードになっていくんだなと思うと余計にウルウルきます。
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天才
独特なセンスで面白い。相当な文学少女だったのではないかと推察されます。太宰とか、あのへんの時代の匂いがします。
そして、人間への洞察に深い優しさを感じます。 -
Posted by ブクログ
こんにちは、半澤洋(ロッシ)です。
愛読書はジャンプです。
ひろしなので、友人からはロッシと呼ばれています。
今回は、
【鬼滅の刃 8巻】をご紹介します。
鬼滅の刃の中でも、何故8巻なのか?
それは、
【煉獄杏寿郎】の生き様がかっこよすぎるからです。
親しみを込めて仲間からは煉獄さんと呼ばれますが、
鬼殺隊というチームを支える“柱”の一人。
その「炎柱(えんばしら)」が煉獄杏寿郎なのです。
ストーリーの内容については割愛しますが、
連載していた当時、ジャンプを読んでいて涙したのはこれが最初で最後かもしれません。
炎のように熱い志を持ち、仲間想いで、
どんなときも自らの責務を全うする煉 -
Posted by ブクログ
禰豆子から見ると、2年間眠り続けて起きた時にお兄ちゃんが最終選抜で…って事もあり得た訳だ。生き残ったのは、本当に禰豆子を人間に戻したい炭治郎の執念。自分が生きていれば禰豆子を救える、それが最後の「家に帰りたいだけなんだ」に繋がってる。炭治郎にとって鬼を斬るのはその為の手段、過程。
己を滅し
鬼を斬る
『泣いた赤鬼』を考えると、炭治郎の髪や目が赤みがかっている設定も、人間と鬼は表裏一体、と言う部分を想起させる。鬼滅は子供でも解り易くしていながら、深い。大人が今までに得た何気ないものも反映されてて、深い。鬼を「災厄」の象徴としていた辺りも考察に書かれてたし。鬼伝説とか、鬼伝承とか、後、ワニ先生