吾峠呼世晴のレビュー一覧
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ネタバレ無惨のパワハラ会議。
不変が好き。劣化を伴う変化は嫌う。
いくら上弦の陸と言えど、欠員が出たことが腹立たしいらしい。
刀鍛冶の里編
甘露寺と時透、玄弥、縁壱零式が登場。
人懐っこい甘露寺が可愛らしい。
合理性ばかり語るが配慮が欠けた言動で嫌われる時透…。
時透に壊されそうになる零式を
修理できない小鉄君が葛藤に負けそうになる。
そんな小鉄君を激励する炭治郎。
諦めない心を持ち続けて、次に繋げる努力をすること。継承ってこういう所が大事だよね。
修行をする炭治郎が零式から刀を得る。
玉壺、半天狗の登場。
縁壱の記憶が炭治郎を刺激して覚醒させていく -
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ネタバレ戦いのクライマックス。
禰豆子の回想シーン。
精一杯頑張ってもダメだったんだから仕方ない。
人間なんだから思い通りにはいかない。
幸せかどうかは自分で決める。
大切なのは『今』
炭治郎の責任感と優しさが
禰豆子にとって重かったのかな。
兄妹なら妹も優しさをかけたいものだよね。
堕姫と妓夫太郎が喧嘩と回想。
鬼になったキッカケは堕姫が焼かれたせい。
元々、罵詈雑言を言われて差別を受けてた妓夫太郎だったが、喧嘩が強いことを機に取り立て屋になる。
堕姫が客の目を刺すほどのトラブルを起こしたのも多分女のせいだろう。
そんなかけがえのない大事な妹を取り立てられたことが辛かったんだと思う。
なんたって -
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やっぱり面白い
アニメから漫画に入りました。
人気になるのがわかります。やっぱり面白いです。
初期の段階から伏線がしっかり張られているのがわかります。ページをめくる勢いが止まりません -
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よかった
掘り下げがいろいろ見れてよかった。それぞれの関わり合い、日常が垣間見れた。本編は柱の日常回が少なかったから今後ももっと見られたらいいなと思います。
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本編にない登場人物達の物語を知ることが出来て良かったです。
昔の胡蝶姉妹、見たさで購入しました。
カナエさんがいた頃のしのぶさんを知る人達にはしのぶさんの変化は衝撃的だったのだろうなと思います。 -
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終わった~~!
読み終わってとても清々しい気分になれました。
とてもいい最終巻です。
戦いのシーンは読んでて本当に疲れます(ドキドキ ハラハラするので)。それが終わった時の安堵感が最高です。
とてもいいマンガに出会えたこと、この時代に生まれることが出来たこと、そして吾峠先生に感謝、感謝です。
ありがとうございました。 -
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もう?!
クライマックス突入なの?まだまだと思っていたけどもうなの?こんなのが最後まで続くの?と心が動きまくりながら読んだらすぐ読み終わってしまいました。早く続きを読まなければ。
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ネタバレ柱の中で最年少の無一郎が死ぬのがつらくて、どうしてこの子が死ななければならないのかと思った。そうしたらまさにそれと同じことを有一郎が言っていて、吾峠先生も死なせたくなかったんだとわかり涙が溢れてきた。この物語は「死んでほしくない人が死ぬ悲しみ」を正面から繰り返し繰り返し描いていて、それが作者が一番表現したいことなのではないか。
無一郎と玄弥が死に、それを丁寧に看取る悲鳴嶼行冥と泣き叫ぶ実弥。もともとサブタイトルのセンスが優れた作品だが、「兄を想い弟を想い」が特にいい。今までで一番泣けたし深く心に残った。作中随一の傑作回だと思う。