吾峠呼世晴のレビュー一覧
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購入済み
天才
独特なセンスで面白い。相当な文学少女だったのではないかと推察されます。太宰とか、あのへんの時代の匂いがします。
そして、人間への洞察に深い優しさを感じます。 -
Posted by ブクログ
こんにちは、半澤洋(ロッシ)です。
愛読書はジャンプです。
ひろしなので、友人からはロッシと呼ばれています。
今回は、
【鬼滅の刃 8巻】をご紹介します。
鬼滅の刃の中でも、何故8巻なのか?
それは、
【煉獄杏寿郎】の生き様がかっこよすぎるからです。
親しみを込めて仲間からは煉獄さんと呼ばれますが、
鬼殺隊というチームを支える“柱”の一人。
その「炎柱(えんばしら)」が煉獄杏寿郎なのです。
ストーリーの内容については割愛しますが、
連載していた当時、ジャンプを読んでいて涙したのはこれが最初で最後かもしれません。
炎のように熱い志を持ち、仲間想いで、
どんなときも自らの責務を全うする煉獄さんの姿に心打たれること間違いなし!
最後に煉獄さんの言葉を紹介して終わります。
「老いることも死ぬことも 人間という儚い生き物の美しさだ。
老いるからこそ 死ぬからこそ 堪らなく愛おしく尊いのだ」
2021年3月15日_半澤洋(ロッシ) -
Posted by ブクログ
禰豆子から見ると、2年間眠り続けて起きた時にお兄ちゃんが最終選抜で…って事もあり得た訳だ。生き残ったのは、本当に禰豆子を人間に戻したい炭治郎の執念。自分が生きていれば禰豆子を救える、それが最後の「家に帰りたいだけなんだ」に繋がってる。炭治郎にとって鬼を斬るのはその為の手段、過程。
己を滅し
鬼を斬る
『泣いた赤鬼』を考えると、炭治郎の髪や目が赤みがかっている設定も、人間と鬼は表裏一体、と言う部分を想起させる。鬼滅は子供でも解り易くしていながら、深い。大人が今までに得た何気ないものも反映されてて、深い。鬼を「災厄」の象徴としていた辺りも考察に書かれてたし。鬼伝説とか、鬼伝承とか、後、ワニ先生は登場人物の名前も、名は体を成すの視点から考えてると思われるので、本当に描く事に真摯な人、と言う印象がブレない。
『鬼滅の刃』第1話を「素」で見る。
①義勇が追ってたのは無惨
「単身任務としては荷が重いだろ…」
②炭治郎一家惨殺
「酷い、なんで義勇間に合わんかった…」
③間に合ったとして
「義勇一人は無理だし、その後十分竈門家襲えるよな…」
義勇が間に合わなかった事、これが最終決戦に繋がっている。
運命の歯車とはよく使われる言葉だが、無惨は「日の呼吸の使い手」がひっそりと、その使い方や目的が時間をかけて消失していたとしても脈々と「残っている」と確信して、何を伝えて継承してるのかを失っている竈門家に辿り着いてるんだよなぁ。無惨が千年以上恐れていたのは縁壱さんだけなんだよな…(黒死牟が気付いたんかな、竈門家の存在に)
とにかく、こう言うこと考えだすとamazarashiの『千年幸福論』しか聴こえなくなる。
描き下ろしに、家に戻った炭治郎と善逸は体力が著しく衰えてしまったが、伊之助は山育ちで元々のフィジカルポテンシャルが強くて、大好きな禰豆子の移動手段の足になってたり、人間として相応な描写を一貫して行っているワニ先生の「漫画だからと言って飛躍しない」姿勢、大好きだ…伊之助が市松模様のもんぺ履いてるとか…ホンマ好き。多分、禰豆子が縫ってあげてる、だからどんな柄にするかとか、伊之助に聞いてる筈、伊之助が「炭治郎と同じがいい!!」って言ったと思ってる。 -
購入済み
伊之助巻
被り物の猪頭のとおり、どこを見てるのか?何を考えているのか?まったく分からなかった伊之助が鬼との闘いの中で、だんだんと炭治郎と連携できるようになってくる過程が面白い。炭治郎の懐の深さと適応力の高さ、恐るべし。ガチ泣きで後を追いかける善逸が可愛いすぎるw
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購入済み
ありがとうございました‼️
ずっと楽しみにしていたのが、柱同士の印象。
面白かったーー。
炭治郎の近況も嬉しかった。
煉獄零巻も、ありがとうございました。
買って後悔のない一冊です。 -
購入済み
メインキャストが揃った!
善逸、伊之助、珠代さんに愈史郎と・・・メインキャストに重要な人物が加わって物語はぐんぐん拡がってゆく。
他のレビューでも見受けられるがアニメ善逸の喧騒具合はそのまま漫画からのものだったのかw
粗削りな絵柄に思えるが、緩急のついたコマ割りや扉絵などの構図・配色は「上手いなァ」と思わせる筆達者な作者ならでは。
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Posted by ブクログ
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どんなことをしてもアイツを守りたいから。拒絶する以外に、アイツを守る術を知らないから。
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鬼滅の刃小説版の第3弾。大泣きしながら読んだ。これは切なさが止まらない。風派生組が好きな私にとったら神回。
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「風の道しるべ」漫画で少し触れられた実弥と匡近が下弦の壱を倒しに行く任務がガッツリ書かれてて息を飲んだ。漫画ではこの物語の先が描かれてるけどそこも含めると叶わない事があってさらに悲しくて切なくて。もうただひたすらに実弥に幸せになってほしい。
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「花と獣」も物語の後半あのシーンってもう泣くしかなかった。山で育った伊之助が家族について少しずつ学んでいく、気持ちの変化がみれて素敵。
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「明日の約束」も刀鍛冶編大好きなので無一郎くんと小鉄くんの友情万歳。
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沢山泣いたけどキメ学めちゃくちゃにやけた。ほんと冨岡さんいいキャラしてるなぁ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ時透、玄弥が死ぬ。
それぞれがそれぞれの兄弟に
思いを伝えるシーン。
有一郎から死んだことを「無駄死にだ!」と責められる。
しかし時透「僕は幸せになる為に生まれてきた」と反論した。
仲間のために命をかけた結果だが
人生の刹那が幸せだと感じるほど
輝かしい人生を送れたから後悔してない。
有一郎「無一郎だけは死んで欲しくなかった」
実弥が玄弥を守ろうとするように
玄弥も実弥を守ろうとしていた。
最期に感謝と願いを伝える玄弥。
無惨が復活
隊士を全員食べ尽くす。
その重責に呆然としてしまう輝利哉。
くいなのビンタにより歴代のお館様も同じ重圧と苦しみを乗り越えてきたことを気付く。
鳴女が炭治郎と無惨を引き合せる。
無惨「お前たちは生き残ったのだからそれで充分だろう」「私に殺されることは大災に遭ったのと同じだと思え」「死んださ人間に拘らないで日銭を稼いで暮らせば良いだろう」「鬼狩りがそうしない理由は一つ。異常者の集まりだからだ。その相手に疲れた」
炭治郎が冷酷になるほど厭悪が渦巻く
無惨が炭治郎と義勇を追い詰めるが
愈史郎の策略により鳴女を洗脳することに成功
無惨を地上にたたき出す。
地上戦。
無惨は切られた瞬間から再生する能力で対抗
炭治郎が無惨の血によって死ぬ。
それを察した禰豆子が炭治郎の元へ駆けつける。
恐らくお父さんの指示?
輝利哉が輝哉の声を聞く。
炭治郎が遺伝した先祖(住吉)の記憶を見る。
縁壱と会話をする
耳飾りのお守り
縁壱の母が、太陽の神様に耳が聞こえない縁壱の耳を温かく照らしてください、という願いから作った。(本当は耳も聞こえるし喋れるのに、口を開かないようにしていただけだった)
信心深い母、朱乃(あけの)
弟思いで優しい巌勝
〜設定〜
忌み子として父親に嫌われていた縁壱は
自分の存在を殺していた。
母が病死のあと家を出ていった。
うたとの出会い。
夫婦になったが鬼に襲われ悲しみに暮れる。
縁壱は「平穏に家族と過ごす幸せ」を求めていた。
柱との出会いで
鬼殺隊が更なる力を手に入れるようになる。
無惨と対立し、圧倒することができた。
しかしあと少しのところで逃げられる。
珠世から無惨のことを聞けて協力を煽れたが…
無惨を取り逃したこと
巌勝が鬼になったこと
珠世が逃げたことで
鬼殺隊を追放される。
それまでに酷く深く傷付いていた。
そこですみれが縁壱に抱っこをせがむ。
その無邪気な笑顔に涙する縁壱。(昔の自分を重ねた?)
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購入済み
マンガ化して欲しい
よくキャラの特徴や間が描けていて、文字を読むとその映像がありありと浮かんできます。
ストーリーも本編と違和感なく連動していて面白いです。マンガ化アニメ化してほしいです! -
購入済み
つないでいく
一巻のころから応援していました。まさかここまで人気になるとは!
面白さは徐々に加速して、最後まで怒涛の展開で飽きることなく楽しめました。
遅ればせながらためて読み直し読み終えたのでレビューをば。
広げようと思えばもっといろいろ風呂敷は広げられたでしょう。
個人的には炭治郎と禰豆子の共闘する姿をもっと見たかったですし(笑)
それでもこれは、一貫して鬼との闘いでぶれることなく、広げすぎず、ひとつの物語として進んでいったんだと思います。
群像劇としてもいろんな人たちのいろんな部分に感情移入できました。
これは読み手によっていろんな方向から楽しめるのではと思います。
好きなキャラ、感性によって感じ入る部分は違ってきて、そこもまた深く楽しめる一因ではないでしょうか。
読み終えて思い出したのは、子供のころ学校の先生に「命はなぜ大切だと思いますか」と問われたこと。
「たった一つしかないから」と答える人が多い世界のなかでも、日本は昔から「繋いでいくものだから」というような答えが多かったと聞きました。他者から受け継がれた命だから、それを次に繋いでいくために、だから大切なのだと。
確かに日本は御家とか血縁とか大事にしてたよなあと当初は思っていましたが、鬼滅を読み終わってふと、この「繋いでいく」「受け継いでいく」のはなにも血縁のみにならずではとハッとしたのです。
たとえ血のつながりでなくとも、だれかのふとしたやさしさが、言葉が、行動が、誰かの心に残って次へ伝えられたのだとしたら…それはだれかの血肉となって続いていくのと同義ではないだろうか。
作中で主人公は言っています。人にしてあげたことは巡り巡って自分へと――この物語のラストの展開はまさに、炭治郎がしてきたことへのめぐりあわせで紡がれています。
ぜひ手に取って読んでみて、ははあ、と唸ってみてください(笑)
きれいに最後までまとめられており、読了感もよかったです。心にじんわりと染み渡って残っている、そんな作品になりました。
ありがとうございました! -
Posted by ブクログ
映画きっかけでこの作品に触れた私にとってはやはり特別な巻。
今2周目読んでるけど、この巻での経験は、炭治郎たちを何段階も成長させたと改めて思う。
物語前半のハイライトでしょう。
煉獄さんって、20歳だからね?めっちゃ大人に見えるけど。(皆だけど)
そんな煉獄さんを支えていたものはきっと亡き母への思い。
お母さんの期待に応えようとする事で悲しみを癒し、もしかしたら折れそうになる心を支えていたのかもしれない。
弟くんの事心配だろうなぁ…恋愛もせずに(知らんけど笑)ひたすら鬼斬ることだけを考えて…涙
とか、もうお母さん目線笑
ずーっと余裕の表情なのに、本当の敵に対峙した瞬間、本気の表情になるのかっこいい。
あと、鬼に対しても「君」と呼びかける紳士な所?も好き笑
そして炭治郎。
逃げていく鬼に投げかけた言葉は、煉獄さんが呆気にとられるくらいストレートで、ある種幼さすら感じる。それがまた胸を打つのだけども。
このアンバランスさ=自分が家族を守らなければという自覚においては大人びている反面、言葉選びがストレートで幼い所が炭治郎の魅力だと思うし、低年齢の子供たちにも人気が出る理由なのかな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ黒死牟の冷静さと武士の心がカッコイイ。
悲鳴嶼さん、実弥もアザを出すけど
黒死牟も本気を出す。
炭治郎が玄弥を勇気づける。
「一番弱い人が一番可能性を持ってるんだよ、玄弥」
玄弥が血気術を使って黒死牟を縛る。
焦燥感を感じる黒死牟の回想シーン
縁壱との対峙。
最後の抵抗を見せる黒死牟
時透の赫刀、玄弥の血気術のおかげで
動きを鈍らせることに成功。
実弥と悲鳴嶼の赫刀により首切断。
回想シーン
巌勝(ミチカツ)…呼吸の継承、強さを継ぎたかった
縁壱…次世代の若者に期待と信頼をする
そんな楽観視する縁壱を慢心していた巌勝は気に食わなかった。
復活する黒死牟だが
己の成れの果てに映った醜さで本音を漏らす。
巌勝が鬼になってまで強さを求めたのは
縁壱に憧れていたからだった。
縁壱は双子の弟
跡目争いで不遇を強いられた縁壱
それを哀れむ巌勝。
しかし才覚をあらわにした縁壱が剣技を体験する。
でも人を痛め付ける行為が合わず、兄を慕いたい気持ちを告げる。
天才なのに剣技に関心が無い縁壱と
努力しても縁壱を越えられない巌勝。
そんな縁壱を妬む気持ちが恨みに変わり始める。
劣等感を感じる自分を受け入れようとする縁壱に
感謝する気持ちが持てず嫌悪感を抱く。
痣者になれたが寿命が短命になるデメリットで
更に焦る気持ちが強くなる。
そこで無惨と出会った巌勝は
本来の目的(鬼狩り)を蔑ろにしてまで鬼になる。
日の呼吸について情報が少なかったのは
型を使える剣士を根絶やしにしたからだった。
しかし、縁壱が持っていた笛を
大切に持っていた黒死牟だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ童磨は不条理な社会を例にあげ
人々の気の毒さをなじる。
結晶ノ御子を発動し
童磨がその場を去ろうとしたら…
しのぶの毒が効果を利かせ始めた。
童磨の意地汚さを利用して
自らが毒になる、という捨て身の作戦。
童磨が菩薩を出して最後の抵抗。
カナヲは彼岸朱眼を出す直前
しのぶの優しさを感じてた。
童磨死亡。毒舌しのぶ姉さん(笑)
童磨と対称的なカナヲ。
カナヲが泣く感情を捨ててたのは
暴力魔だった父親の影響。
その頃から動体視力が良かった、とのこと。
鳴女と甘露寺、伊黒
黒死牟と時透、不死川兄弟、悲鳴嶼
炭治郎は玄弥に感情の匂いを伝えてた。
実弥の回想
稀血が鬼を弱体化させる武器となっていた。
下弦の壱を倒して柱となるも仲間(マサチカ)を失う。
マサチカの死の悲しみを輝哉にぶつける実弥。
でも包容力がある謝罪と説明、そして記憶力が実弥の心を動かす。
マサチカの願い「大切な人が笑顔で天寿を全うするその日まで幸せに暮らせるよう、決してその命が理不尽に脅かされることがないよう願う。例えその時自分が生きてその人の傍らにいられなくとも生きていて欲しい。生き抜いて欲しい。」
大切な人を想う遺言。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ猗窩座は修羅の男
羅針は闘気感知センサーみたいなもの。
炭治郎は“至高の領域”に踏み入り
闘気を消すことができた。
猗窩座の回想シーン。
元の名は「狛治」
病弱な父のために盗みを繰り返してた猗窩座。
だけど息子に苦労をかけてることから自殺を図る。
身体が弱く、金が無い弱者の自由に嫌悪感を抱いてて自暴自棄になっていた。
そんな時に慶造(師匠)と娘の恋雪の出会い。
病弱な人間はいつも謝る=他人に迷惑をかけてると感じてる。
本来は優しい人柄なんだよね。
設定もお社を守る狛犬のような存在らしい。
そんな優しい人柄で前向きな狛治に
恋雪は惚れてしまう。
未来の保証が無かった本人にとって
狛治は生かせてくれる希望の光。
ただ、残酷な設定なのはココから。
素流道場の親子が毒殺されてしまう。
小雪の婚約を断られた剣術道場の息子?の陰謀。
非力な自分に情けなさを感じて復讐を果たす。
そんな後に無惨が鬼にする。
失神していた炭治郎が猗窩座の頬を殴って
師範のことを思い出させてくれる
「生まれ変われ、少年」
このおかげで、本来殺したかったのは
“自暴自棄になった自分自身”だったことを思い出す
猗窩座の約束
『強くなって大切な人を守り抜く』
無惨の呼び掛けに応えなくなったのは
強い思いがあったゆえかな。
猗窩座と黒死牟、童磨との関係
高みを目指すものとして信頼されていた。
でも女性(弱者)をいたぶる童磨には
一切感心を許さなかった。
そんな健気さを可愛がる無神経な童磨。
童磨との戦闘シーン
無神経さ、鈍感さ、頭の良さを指摘するカナヲ。
「何のために生きてるの?」
いくら童磨と言えど、怒りの感情はあった。
カナヲも感情を捨ててた時期があったから
察したのかな?
伊之助の母(琴葉)
童磨の宗教に入教。
しかし人喰らいを目の当たりにし逃亡を図る。
決死の覚悟で伊之助を川に落として逃がす。
不幸な琴葉に「何の意味のない人生だった」と指摘する童磨。
人生の意味、という視点では
対称的な童磨と琴葉。
童磨…人から立てられるも人情味が無い人生
琴葉…過酷の中でも幸せを噛み締める人生