高橋宣行のレビュー一覧

  • 博報堂スタイル 発想職人のスピリット

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    ネタバレ

    いかに「考える」かは、いかに生きるか、いかに生きているかと、無縁じゃない。p30

    広告は、「幸せを売る作業」だと思う。p34

    広告はコミュニケーション業。
    一方通行を双方向にする「知恵」と「技術」があるから、広告人。p36

    広告は、人間を観察する人間学だ。
    人間通になること。人間観察の深さが広告人の根っこになる。p38

    最高の広告人とは、もっとも謙虚な人だ。
    謙虚に「もっと、もっと」と考えられる人は、永遠に発展途上人だ。p46

    「21世紀は人と優劣を競う世紀ではなく、人との違いを生み出す世紀」p47

    博報堂には、商品も工場もない。あるのは情報と知恵と技術。p59

    あなたのためにという発想=「テーラーメイド・マネジメント」p75

    「ディズニーランドは360度愛されるようにできている」。点描画のように無数の点の集合体です。p78

    情報を知恵に変えて、価値を創造する。
    21世紀は人間力の競争だ。p86

    「伝統は革新の連続です」
    変化はパワーになるが、一時の流行と永遠の真理を見分ける眼を持とう。p88

    「創造することは、日常の暮らし方と深いつながりがあります。その人の毎日の生き方と切り離しては考えられません。どう考えるか、どう創るかは、今までいかに生きてきたか、そのものです」p92

    難しいことはやさしく。やさしいことは深く。
    「3週間かけて、30分で書け」(アメリカの広告会社DDB)p96

    「コピーは足で書け」p105

    専門を超えた複合型人間。
    コスモポリタン型人間。これからは統合領域もひとつの専門性だ。p106 Cf. ダブルメジャリング

    「発想は無のところから忽然と湧くなどありえない。今までの蓄積された知識や経験をうまく引き出して、現実のテーマと組み合わせる。この作業が発想です。当たり前だが、人間は知っていることと体験したことしか表現できない」(藤本義一)p117

    モノを売るのではなく、「意味」を売るのだ。p122

    俯瞰して、想像して、創造して、「全体最適」。p126

    「リスクのないアイディアはクリエイティブとは言わない」江崎玲於奈 p130

    プロは切り捨てる。アマチュアはすべて取り込む。
    「足し算」より「引き算」が基本。単純な構造ほど人を感動させる。p136

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    2011年12月11日
  • 博報堂スタイル 発想職人のスピリット

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    具体的な広告手法やデザインのテクニックは全く書かれてませんが、広告を作る人間はもちろん、人として忘れてはいけない根本的な内容が書いてあると思います。
    でも読み終えるとやっぱり広告って素敵って思える、そんな一冊です。

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    2011年10月21日
  • 発想職人のポケット 「カタチのないもの」をビジネスにする55の言葉

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    すぱっと良く効く本(笑)
    著者 高橋宣行さんはコピーライター。
    すぱっと切れ味の良い文章ですごく読みやすいです。

    表紙と本文の所々で著者の手書き文字が
    使われて本のデザインがされているのですが、
    「文字のウマイ人って分野を超えて
    イイ仕事するって法則が成り立つ!!」と私は思うんです。
    単純に「キレイな文字」ってわけでなく「ウマイ文字」
    この理論(笑)にのっとれば
    手書きで履歴書書かせるのは、けっこう意義があること。

    さて「カタチのないもの」をビジネスにする55の言葉
    という副題にそって若いビジネスマンが「発想職人」に
    なることを目指したらいいよと勧める本で
    分類としてはビジネス書になるのだけれど、
    しょうもない自己啓発とかの本より よっぽど
    心を鼓舞する本☆質の良いダメだしをしてくれます。

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    2011年10月17日
  • 企画書は、手描き1枚

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    企画はひとつひとつに特徴があるのだから、
    定型的な企画書ではなく、それぞれに見合った
    企画書で取引先に提案していこう!というような話。

    その通りだなと思った!

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    2011年09月23日
  • 博報堂スタイル 発想職人のスピリット

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    ネタバレ

    想像力は夢見る力(イメージを描く)で、創造力は夢を実現する力(カタチを創る)です。



    考えて考えて考えて、見えてくるまで考えぬく。
    しかし、手持ちの情報のない人は、すぐ途絶えてしまう。




    愛という言葉からイメージするものを絵に定着しなさい。
    10年前のデザイナー採用時の課題

    金曜日にだし、月曜日に提出。
    100ページのクロッキーブックに描けるだけ描く発想力の課題です。

    22年間生きてきた自分の中でしか考えられません。自分の見聞きしたこと、経験、視点、問題意識、発見力、感性…、すべての総合力が見えてきます。結果、クロッキー半分(50案)の人と3冊(300案)の人。これだけの違いがでてきます。

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    2011年08月30日
  • 博報堂スタイル 発想職人のスピリット

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    久しぶりに読み返した。
    初めて読んだとき、ドキドキしたなー。あのときの気持ちが、今ここにいる理由の一部だったり、するとかしないとか。

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    2011年08月28日
  • コンセプトメイキング 変化の時代の発想法

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    “コンセプト”という曖昧語を噛み砕いてくれる一冊です。
    図解で説明してくれる上、事例が豊富なのが嬉しいです。
    仕事の原点を思い出しました。繰り返し読み返したいです。

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    2011年07月31日
  • コンセプトメイキング 変化の時代の発想法

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    コンセプトって、そもそも何?から始まって、どう考えて作っていくことが出来るのかが、書かれています。

    概念など、図が豊富で読みやすく、分かりやすかったです。

    繰り返し確認するために読みたい一冊。

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    2011年06月01日
  • コンセプトメイキング 変化の時代の発想法

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    会社のボスから勝手に借りた本。

    ルビコンの決断の再放送の
    「アルコール0.00%への挑戦 ~キリンフリー開発物語~」が、
    とある、コンセプトを連呼していて、なんか本に書かれている
    要素がそのコンセプトにはあった。

    ■良かった点
    ・コンセプト例がよい。
     まんべんない形でのたくさんの例があった。

    ・考え方の手法が書いてあった。

    ■悪かった点
    ・いえ、特に思いつきません。

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    2010年08月22日
  • 真クリエイティブ体質 観察・洞察で磨く発想力

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    博報堂スタイルと書いてあることは基本的に一緒。

    特によかったこと、博報堂スタイルと違っていた点は
    7つのウォッチングの手法が具体的に書いてあったこと。その内容は実践してみたいと思うものであった。

    まあまあ好きです

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    2010年03月14日
  • 「鳥の目・虫の目」発想読本 ビジネスが求めるクリエイティブ視点

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    ■思考術
    A.大局観と局所的判断の複合的思考。

    B.YTT(過去を見、明日を読み、今を語るのだ。)

    C.情報時代を引ってきたのは、理論や分析に強い左脳思考ですが、コンセプトの時代に入ると、一見バラバラな概念を組み合わせ、新しい概念や構想を生み出す右脳思考が重要になる。

    D.what to change. how to change.

    E.モノ余り社会。いまや生活主導で「幸せづくり:を提案していく時代なのです。となると「人間をどこまて知っているか」。「これで人間を幸せにできるのか、喜ばせることができるのか、楽しませることができるのか」考える必要があります。

    F.世の中の動きに疑問を投げかける。(例:なぜあそこは混んでいるのか?など)

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    2016年02月05日
  • 博報堂スタイル 発想職人のスピリット

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    具体というか、概念・姿勢のお話。

    特別新しいことが書いてあることはなく、
    当たり前かも知れないことを、しっかりと実践しましょうと。

    そうなんだよね、当たり前のことってたいてい、
    頭で当たり前と思っているだけで出来ていないんだよね。
    だからこそ、意思とか姿勢が大事ってか。

    まあ、宣伝も大いにあるとは思うけど。
    後進指導の意図があるんだろうね。

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    2009年10月07日
  • コンセプトメイキング 変化の時代の発想法

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    最近、「企画」を行う機会が多くなった。そこでこの本が役立ち、勉強になった。「どう言うかより、何を言うか。」「現状認識」×「時代洞察」が重要だと分かった。

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    2009年10月04日
  • コンセプトメイキング 変化の時代の発想法

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    要はUSPとインサイトの接点から新発見を見つける、というフレームワークだと思うのだが、そのそれぞれのUSPやインサイトに書かれている内容すらも感覚が過ぎるものが多く、ちょっと参考にしきれないかも…って感じの本ではあった(私がわりと感覚的思考が苦手なので、分かりやすい論理に落とされてないと理解しづらいって感じ)。が、何度も読めば腑に落ちてくるかしら…とは思うので、いったん本棚には眠らせておこうと思う。

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    2026年08月05日
  • 「差別化するストーリー」の描き方 コンセプトメーカー養成塾

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    コンセプトメイキング ざっと読んでみた感じ、世の中のビジネスをコンセプトに整理していて、そこは面白い

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    2025年12月12日
  • コンセプトメイキング 変化の時代の発想法

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    ネタバレ

    「企画のへそ」、「時代が求める新しい価値観の提案であり、その考えはすべての行動の指針となる」、「いま、なにが、売りものか」、「現状認識、時代洞察、発見、言葉化」、「革新性、戦略性、共感性、個性、統合性、持続性、想い」、「自分が提供できることと世の中が求めていることの間にコンセプト」

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    2022年06月01日
  • 企画書は手描き一枚 増補改訂版

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    ・一番に先に選ばれる人になる為に
    専門家集団(部署単位)ではビジネスが動かせなくなっている。
    =専門分野に捉われず、幅広く知恵を出せるリーダーが必要

    ・差別化
    常に習慣、決まりごと、制約は取っ払って考える。変化を創る

    ・想像力は情報の組み合わせ能力

    ・なぜ一枚か
    大事なことが分かる

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    2022年04月11日
  • 高橋宣行の発想フロー ワークデザインの手順

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    洞察と観察
    企画書
    現状分析
    課題設定
    目的の明確化
    対象の設定(ターゲット
    テーマ、名称設定
    解決策(アイデア
    実行計画
    効果予測

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    2021年06月16日
  • 「差別化するストーリー」の描き方 コンセプトメーカー養成塾

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    コンセプトをつくると、届けたい人に届くようになる。
    その作り方を書いてる本。組織のコアを担ってる人は頭の片隅にこの思考法は置いておくと良いかも。
    自分の組織の現状認識と時代洞察をして、閃いたものを言語化する。否定のスタートでクリエイティブジャンプを目指す。

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    2020年01月18日
  • 博報堂スタイル 発想職人のスピリット

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    広告に携わる人の心得が書かれた本ですが、業界と関係のない私でも、わかりやすく読むことができました。
    一般のビジネスマンにも十分通じる心得です。
    特に具体的なトピックが書かれているわけではありませんが、評論家ではなく、実務者が書いているため、説得力があり、理解しやすい。

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    2019年11月28日