遠藤達哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
家族の愛情とか絆とかが強く感じられた作品。
どのキャラクターも親からの愛情を欲していたし、ほんの僅かな愛情でも喜びを感じていた。
親と子の色んな想いが詰め込まれていた。
主人公の少女がとても逞しく、力強い言葉を投げかけるシーンがたくさんある。
その中でも印象に残った言葉を一つ。
“大切なもとを捨てて泣くくらいなら 怖くてもしがみついてろ”
ストーリの設定として長く楽しめるかと思ったのですが、短いストリーで終わってしまったのが残念な作品でもあります。主人公以外のキャラクターのスキル(特殊能力)がもっと多彩だと、さらに見ごたえあるものになった気がします。 -
匿名
購入済み日常系というか非日常系というか…
人間模様色々という感じだった。
アーニャもそれ以外の人たちもそれぞれに作った
大事な人間関係がある。
でもお互いに秘密。今後どうなるのか。