くじょうのレビュー一覧

  • ショートフィルムズ

    Posted by ブクログ

    小学生の推薦図書。
    「王様の選択」と「バッタが逃げた」が好きだった。

    最後に繋がる! 
    何が繋がるかは最後まで読んでのお楽しみ✨

    0
    2021年03月07日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 人嫌いの絵師とふたりぼっちの姉妹

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    確かに人嫌いではあるけれど、本来は面倒見のいい優しい人物なのだろう。
    ただ彼の置かれていた環境や境遇が、それを素直に許してくれなかっただけで。

    ここで舞台が「京都」ということが非常に活きてくるなと感じた。
    偏見かもしれないが、京都の芸術系を嗜む旧家となると、それだけで血縁者がどのような境遇でいるのか、言われなくてもある程度想像できるのではないだろうか。
    特に絵師の元に集う人々は、そんな旧家の出ながら彼らとは相容れない立場の人たちだったから。

    実家から駆け落ちで飛び出した父に先立たれ、叔父の家で肩身を狭くして暮らしていた姉妹。
    旧家から逃げ出そうとした従姉を救えなかった青年。
    そして、その家

    1
    2021年02月11日
  • 小暮さんちのおいしいカタチ 今日からパパが主夫になります

    Posted by ブクログ

    妻の単身赴任を機に専業主夫となった主人公と3歳の娘との奮闘物語。
    父親ひとりの育児。幼稚園や他の子供のママとの関係。
    そして何より、母親と離れて暮らす寂しさ。
    様々な困難を親子で乗り切るカタチ。
    子供の姿からまた親も親として成長していく。
    全ての子供を持つ家庭の日常を現したような1冊でした。
    朗らかな気持ちにさせてもらいました。
    これから子育てに向かわれる人にもいいかもしれないですね。

    0
    2020年10月20日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 人嫌いの絵師とふたりぼっちの姉妹

    Posted by ブクログ

    すみれちゃんが可愛くて、おじさんたちがメロメロになるのはしょうがない。皆がよい方向に変わっていく物語もとてもよかったです。

    0
    2020年10月10日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 花舞う春に雪解けを待つ

    Posted by ブクログ

    青藍の父は冷たいように思ってたけど、不器用ながら二人の息子に愛を注いでたのがわかって、とても感動した。
    兄弟二人の仲が少しずつ縮まっていけばよいな。
    海里さんも、高校生の時からめっちゃ大人で優しくて、とても正しい。また出てきて欲しい。青藍を支える人はこんなにもいるのだから。

    0
    2026年04月16日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 人嫌いの絵師とふたりぼっちの姉妹

    Posted by ブクログ

    有名な絵師の家系から逸脱した父が亡くなり、姉妹二人きりになる。そんな二人を拾ってくれたのは、人嫌いで有名な天才絵師。みんなの不器用な優しさが心あたたまる。

    0
    2026年04月14日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 秋染まる嵐と静かの月

    Posted by ブクログ

    家族になってしまってはいるけど(笑)間違いなく、2人の関係は進んでいると思える。でも、もう少し恋人らしいところも見たいよ(笑)

    0
    2026年01月26日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 秋染まる嵐と静かの月

    Posted by ブクログ

    月白邸に現れた青藍の"おとうと弟子"?渉がかつての青藍のようでそんな彼に兄弟子して背中を押す様子にあたたかい気持ちになる。茜と青藍の互いに対する想いがゆっくりとではあるけれど変化していく過程を見守っていきたい。

    0
    2026年01月04日
  • ミュゲ書房

    Posted by ブクログ



    本を愛してやまない人達が織りなす物語。

    本って、本の内容そのものばかりに注目していて、装丁やイラスト、紙質にはほとんど注意を向けていなかった。
    改めて見ると、この「ミュゲ書房」の装丁も素敵だ。

    第二の主人公、永瀬桃をあまり好きになれなくてそれが残念。
    永瀬桃は、パーフェクトガールなんだけど、それがちょっと信じがたくて鼻につく。
    成瀬シリーズの成瀬は大好きになれたんだけどなあ。


    0
    2025年12月09日
  • 中町通りのアトリエ書房 水彩絵師と不器用小説家、世話焼き白うさぎ

    Posted by ブクログ

    ラブコメかな?と思ったけど、SNSを通じて絵を描くことへの葛藤の話だった。
    SNSで言われた言葉で絵を描くことをできなくなった女性が人との触れ合いを通じて、私らしく絵を描く、絵を描くことを楽しむということを改めて捉え直す作品。
    絵を描くことへの葛藤があまりない人だと、うーんってなる気もしなくはないです。
    もう少しうさぎのお雪さんにも活躍して欲しかったなぁって思います。うさぎ好きなので。

    0
    2025年10月13日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 夏の終わりに、旅立つきみへ

    Posted by ブクログ

    このシリーズは結構読んでててイラっとする話は多いが、今回も前半2編はそうやったな。3編目は結構スカッとする。しかし、陽時が出て行ってしまうのは淋しい

    0
    2025年08月07日
  • ハケンの落とし前! 文具会社の猫と消えた食券

    Posted by ブクログ

    自分に自信が持てず正社員との間に壁を感じていた派遣社員・高山花穂28歳のお話。ダメダメ派遣社員が、味方を得て成長するという、まあありがちな話です。感動モノではありませんが、勧善懲悪モノというか、逆転モノというか、こういうのが時々読みたくなります。

    0
    2025年06月19日
  • ハケンの落とし前! 文具会社の猫と消えた食券

    Posted by ブクログ

    落とし前って程の大きなことではないけど、派遣の主人公が派遣で人と出会って自信をつけて行くって本。
    柚木麻子さんのアッコちゃんシリーズ好きなら好きだと思う

    0
    2025年01月26日
  • ミュゲ書房

    Posted by ブクログ

    章は祖父母がやっていた小さな本屋を
    閉めるつもりで北海道に来たが
    わけあって出版社勤めを辞めたところで
    腰を据えて閉店準備をしている間に
    周囲の後押しもあって
    再び店を開ける決心をする。

    常連客の女子高生が実は
    章の人生の岐路に関わっており
    ふたりの目的が一致してからの物語が
    できすぎかもしれないけれど
    応援したくなってしまう。

    やっぱり本屋さんっていいなぁ。

    0
    2024年10月27日
  • ミュゲ書房

    Posted by ブクログ


    本作りに携わる様々な人々、出版社、編集者、
    作家、書店、書店員、装丁家、表紙や挿絵作家、
    印刷社に販売取次会社など、ひとつの物語が
    一冊の本として世に出るまでの過程が話の中で
    よくわかります。

    そして物語をゼロから紡ぐ作家、一人でも
    多くの人に作家が生み出した物語をよりよい
    形で届けるために手を尽くす編集者。

    こうして一冊の本を手に取るまでに、色んな
    人が込めた想い、思惑や利害が関係している
    ことを改めて思い知るので、一読者として
    一冊一冊との出会いをこれまで以上に大事に
    したくなります。

    0
    2024年05月09日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 茜さすきみと、「ただいま」の空

    Posted by ブクログ

    ちょうど宮崎駿映画の解説動画を観た後だったので、なんとなくメイのイメージで読み始めたすみれが、サツキになっていて驚きました(笑)大人になったよね。次で終わりなのかと思っていたから、続きがあって良かったです。茜も一緒にお酒が飲める歳になってるし、もう少し二人の関係が進んでもいい気がするんだけど。

    0
    2024年03月20日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 星降る空の夢の先

    Posted by ブクログ

    毎度ですが。
    この4人のイラストには違和感しか無いんですよね…
    お話しのイメージと違いすぎる。
    表紙の茜ちゃんなんか元気すぎて、すみれちゃんかと思ってしまいましたよ。

    0
    2024年02月06日
  • ミュゲ書房

    Posted by ブクログ

    作家が書いた原稿を編集者がチェックして、本にして、書店に並べるまでの流れが物語になっていて、興味深かった。

    大手出版社じゃないところの本を書店で扱ってもらうことの大変さを知らなかったので、面白かった。

    …まあ、ちょっと都合良く進んだところはあるけれど、その分読みやすかった。

    0
    2024年01月28日
  • アパレルガールがあなたの洋服をお選びします

    Posted by ブクログ

    店長の印象が最初と最後で180℃変わります!
    最後、かなりいい人になってます!
    こっちの店長の方が好きです!

    アパレル店員の全てを見たって感じですね。
    自社製品を身に付けないといけないが、お金がない……
    切実な悩みですよね。
    自社製品を身に付けないといけないので、私は無理だな…と思いながら、読みました。
    アパレル店員さんが勧めてくれるコーディネートは本当にどれもお洒落です!
    読みながら、こういう服にはこういう羽織りがいいんだ~とか勉強になりました!

    神戸の美味しいものも登場したりと、一気に楽しく読めました!

    0
    2023年12月26日
  • ハケンの落とし前! 文具会社の猫と消えた食券

    Posted by ブクログ

    就職先がなく、派遣となった主人公は
    契約満了で違う会社に派遣される。

    確かに正社員じゃないので、給料は同じでも
    ボーナスはないわ、待遇が違うわ。
    主人公事態もちょっと卑屈なので
    こんなものかと思っていたら、違いました。
    卑屈にしてしまう人間がいるから、でした。

    正直、それとは縁を切った方がいい気がします。
    我慢したら美味しい食べ物が…とか
    そんな軽い問題でもなさそうですし。
    すごく仕事ができる派遣さんと知り合ったり
    仕事に前向きになってみたり。
    このまま、いい方向に進むといいかな、と。

    0
    2023年10月30日