くじょうのレビュー一覧

  • ミュゲ書房

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    このレビューを見るという事は本が好きという事。
    本が好き…読書が好き、装丁が好き、なんなら使われた紙さえ気になる、スピン(栞の紐)も洒落てると嬉しい(〃ω〃)

    一つの作品が世に出るまで、編集と作家の関係、いかにして売るか、色々知れて面白かった‼︎

    本好きさんにオススメです\(//∇//)
    装丁デザインも大正浪漫で可愛い♪

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    2023年02月04日
  • 青春サプリ。 いつだってそこに仲間がいる2 青春サプリ。心が元気になる、5つの部活ストーリー

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    ネタバレ

    今回はチアリーダー部、女子バレー部、女子バスケ部、バドミントン部、馬術部の実話だった。
    部活の大会で優勝するのは、ハングリー精神と反骨心、努力、チームワークそして日々の練習の成果が出ることを知った。
    また、どんな人にでも奇跡は起こることを改めて学んだ。

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    2023年01月26日
  • ミュゲ書房

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    こんな本屋さん、行きたい!本にこめる想いを少しでも受け止められるように、丁寧に読んでいこうと思った。

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    2023年01月15日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 青い約束と金の太陽

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    青藍と陽時の話がメインかな。

    毎回想像しかできないけど、青藍の朝日の絵が見てみたいなぁ…
    どれだけきれいなんだろう…!

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    2022年12月16日
  • ミュゲ書房

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    ネタバレ

    祖父母が経営していた北海道の小都市の書店、ミュゲ書房を、祖父母亡き後、継ぐことになった元編集者の主人公。大都市でさえ経営の難しい小規模書店の周りに集う人々が作り出す、夢のような本屋さん。サロンとしての役割を果たす書店を経営しつつ出版も行う。読書家に送るファンタジー。

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    2022年12月08日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 青い約束と金の太陽

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    ネタバレ

    茜ちゃんが一歩踏み出す話もあったが、メインは青藍と陽時コンビの掘り下げだったかなと。
    青藍の青春時代に二人の喧嘩。
    特に後者はどうなるかと思っていたら、雨降って地固まる。
    寧ろ陽時にとっては自分の居場所を再確認できたいい機会だったのかも。

    こういうときのすみれちゃんは無敵。
    子は鎹ではないが、四人を家族にしてくれるのは、すみれちゃんの存在が本当に大きい。
    茜ちゃんも今の場所を大切と胸を張って言えるようになったし、前述通り陽時は居場所を決められた。
    青藍も東院流と自分なりに今回対峙できて、一つ区切りができたのでは。
    少しずつだけど確実に四人が「家族」になるため、一歩高みに踏み出したなと感じた4

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    2022年12月01日
  • ミュゲ書房

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    ミュゲ書房に行ってみたい!
    お祖父ちゃんの並べた書棚を堪能してみたかった!どんな風に本が並んでるんだろう?と勝手に想像力が働いてしまう。
    お祖母ちゃんの選んだ家具や大切に手入れされた庭を歩いてみたい!
    表紙の絵のように落ち着いていて豊かな場所。

    章君の新しいミュゲ書房では、塔のお部屋で絵本をたくさん読んでみたいなぁ。
    庭を散策した後は、のんびりと、池田君の淹れるコーヒーとお手製のケーキ!

    これらは↑、全部、主役じゃないけどね。
    ミュゲ書房も、そこに集う脇役も個性的で、彼らの話も今度聞かせてね、って感じ。

    メインストーリーは、高い山を目指してズンズン登っていく感じで、一気に読めて爽快だ!

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    2022年08月30日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 花舞う春に雪解けを待つ

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    ネタバレ

    今まで茜ちゃんは頑張り過ぎていたから、風邪で弱る姿に不謹慎ながら安堵してしまった。
    体も心も休む時間が必要だし、甘える日があってもいい。
    まだ高校生なのだから、一人で全て抱える必要はない。
    今は支えてくれる大人も、お姉ちゃんのために頑張る妹もそばにいるのだから。
    後は、学校の方でも安心できる居場所ができるといいのだけれど。

    「正しい」と評される京都人らしい新キャラの登場。
    月白さんと先代東院家当主との知られざる繋がり。
    そして、青藍と珠貴のまさかの共同作業?(なお絵を描くことではない)
    今回も印象的で魅力的な物語だった。
    キャラの掘り下げが進み、より深みを増していく物語。
    その分、青藍の桜の

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    2022年04月09日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 花舞う春に雪解けを待つ

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    ネタバレ

     月白邸に茜とすみれ姉妹が住み始めて半年が経つ頃、かつて月白邸で取引のあった扇骨屋の依頼で「鳳凰館」に障壁画を納めると、とある少年に偽物と指摘され…

     青藍が苦手とする海里。正論しか言わない為に心に棘が刺さる。それでも、心地よい言葉しか言わない人の言葉より刺さりました。欲しい言葉ではないけど、前向きになれる言葉をくれる人ですね。

     先代の絵が発見され、「わが息子へ」と書いてある。青藍は兄の珠貴の事だと言い、珠貴は青藍だと言う。その絵によって、ある隠し部屋へと導かれ、蒼翠と春嵐の雅号の由来が実は父の命名だったと判った時、兄弟の確執が少し氷解したのがじんわりきました。

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    2022年02月27日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 人嫌いの絵師とふたりぼっちの姉妹

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    ネタバレ

     月白邸での生活も徐々に慣れた頃、屋敷の元主人・月白の愛用の酒器が見つかり金継ぎの依頼をしに行く事になり、以前月白邸に住んでいた陶芸家の元を訪ねる。
     元主人・月白の器の大きさ、そして青藍にとっての拠り所だった人。色々な芸術家を住まわせて居たが、月白が亡くなった事で皆それぞれの道を歩み始めた。だが、青藍だけは踏み出す事ができずにいて…

     青藍も茜も大切な人を失い自暴気味になっていたけど、本当の家族になろうと歩み寄っていくのが前巻よりも進めた気がします。
     茜が16にしてあれだけの料理と気配りが出来るのが凄すぎる。大切に育てられたからこそ、真っ直ぐに成長したんだと思います。
     
     個人的にすみ

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    2022年02月03日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 迷子の子猫と雪月花

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    ネタバレ

     母も幼い時に亡くなり、そして父までも亡くなった。茜達の父親が実は名門の分家筋だった為、叔父の家に引き取られたが、母が天涯孤独だったのを気に入らない家の者達は茜達を邪険に扱う。そんな中、久我青藍と言う天才画家が茜達を引き取ってくれる。だが、人嫌いの青藍は人を寄せ付けずにいて…

     茜とすみれ姉妹が不憫でしたが、持ち前の好奇心でするっと懐に入り込む妹のすみれと、しっかり者の茜と青藍の関係性が徐々に優しい色になっていく過程がじんわりと沁みました。早く大人になろうと頑張る茜が見てて切なかったです。それでも、少しずつ不器用ながらに心を開いて家族になろうとする3人と、画材屋の人たらしな陽時の月白邸での生

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    2022年02月03日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 迷子の子猫と雪月花

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    大事な人がいなくなるのって、ほんとになんて切ないんだろう。子どもたちを残していったお母さんもお父さんもたまらないだろうなぁ。
    すみれも茜もめっちゃいいこ。4人共にとって、あたたかくてほっとする場所になってていいなぁと思う。

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    2021年10月03日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 人嫌いの絵師とふたりぼっちの姉妹

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    優しくていいお話でした…みんな見えない何かに傷つけられている…

    表紙の青藍さん、ちょっとイメージと違うかなぁ

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    2021年08月08日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 迷子の子猫と雪月花

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    ネタバレ

    前作のレビューに「彼が描き出したその絵に、またどんどん色が仲間が増えていってほしいと思う」と書いたが、それが現実になってくれた2巻。
    表紙にもそれが描かれている。
    読み終わってから改めて表紙を見ると意味が分かるものがあって感慨深い。

    性格も立場もバラバラな4人のほっこり家族物語。
    すみれちゃんを甘やかす大人二人は今回も健在。
    特に青藍さんは他のものにも懐かれて、表紙のように不機嫌顔。
    それでも突き放さないのは、やはり彼の生来の優しさだと再認識した。

    前回登場した青藍さんの絵も感嘆ものの美しさだったが、今回も本当に美しい。
    舞えば降る雪が見えるという扇が特に描写も巧みだったので、本当に本当に

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    2021年07月11日
  • おいしい日本地理~まんがでわかる中学地理&ご当地グルメ~

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    行きたいところがあれば訪れておかないとどうなるかわからないのでご時世なので、予習というかそういう楽しみ方もあり。
    長野山梨が大好きなのでまた細かいところを、単行本で是非とも期待。

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    2021年03月08日
  • ショートフィルムズ

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    小学生の推薦図書。
    「王様の選択」と「バッタが逃げた」が好きだった。

    最後に繋がる! 
    何が繋がるかは最後まで読んでのお楽しみ✨

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    2021年03月07日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 人嫌いの絵師とふたりぼっちの姉妹

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    ネタバレ

    確かに人嫌いではあるけれど、本来は面倒見のいい優しい人物なのだろう。
    ただ彼の置かれていた環境や境遇が、それを素直に許してくれなかっただけで。

    ここで舞台が「京都」ということが非常に活きてくるなと感じた。
    偏見かもしれないが、京都の芸術系を嗜む旧家となると、それだけで血縁者がどのような境遇でいるのか、言われなくてもある程度想像できるのではないだろうか。
    特に絵師の元に集う人々は、そんな旧家の出ながら彼らとは相容れない立場の人たちだったから。

    実家から駆け落ちで飛び出した父に先立たれ、叔父の家で肩身を狭くして暮らしていた姉妹。
    旧家から逃げ出そうとした従姉を救えなかった青年。
    そして、その家

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    2021年02月11日
  • 小暮さんちのおいしいカタチ 今日からパパが主夫になります

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    妻の単身赴任を機に専業主夫となった主人公と3歳の娘との奮闘物語。
    父親ひとりの育児。幼稚園や他の子供のママとの関係。
    そして何より、母親と離れて暮らす寂しさ。
    様々な困難を親子で乗り切るカタチ。
    子供の姿からまた親も親として成長していく。
    全ての子供を持つ家庭の日常を現したような1冊でした。
    朗らかな気持ちにさせてもらいました。
    これから子育てに向かわれる人にもいいかもしれないですね。

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    2020年10月20日
  • 京都岡崎、月白さんとこ 人嫌いの絵師とふたりぼっちの姉妹

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    すみれちゃんが可愛くて、おじさんたちがメロメロになるのはしょうがない。皆がよい方向に変わっていく物語もとてもよかったです。

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    2020年10月10日
  • ミュゲ書房

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    本を愛してやまない人達が織りなす物語。

    本って、本の内容そのものばかりに注目していて、装丁やイラスト、紙質にはほとんど注意を向けていなかった。
    改めて見ると、この「ミュゲ書房」の装丁も素敵だ。

    第二の主人公、永瀬桃をあまり好きになれなくてそれが残念。
    永瀬桃は、パーフェクトガールなんだけど、それがちょっと信じがたくて鼻につく。
    成瀬シリーズの成瀬は大好きになれたんだけどなあ。


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    2025年12月09日