桝田省治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレあーおもしろかった!!
今回もガンガン読み進めます。いやー読みだすととまんないよなー。
語り口調が読みやすいのですいすい読めます。
まあ、戦況状況とか、ちょっと頭に入りきらないとこは
なんとなく理解、ですませてるが・・・・。
だって一度にひとつのことしか考えられないんで。地図見るのも苦手だし。
なのでミノリちゃん、尊敬です。
なんなのこの能力と、心意気の高さっ。うう、キラキラしてて直視できないほどだわっ。
レティシア姫の大舞台、はイラストがあって嬉しかった。
シロエとクラスティを従えて、凛と(内心はいっぱいいっぱいでも)立つ美姫。
うーん画になりますねー。
ここは是非、アニメでみたいシーンです。
演出って大切よねーっとしみじみ。
そんないたいけな姫を戦場に連れ出した、謀略の男、シロエ、とゆー評価に吹いた。
いやー本人の認識とは別に、真黒シロエ、ここにありって感じになってるなー。
姫のクラスティの闘う姿への評価(?)がちょっと気になった。
無敵にみえるが儚い。
最初は、同じ場所に立てないことへの寂しさからくる彼女の感情かと
思ったのだけれど、ちょっと違うのかも。
なんとゆーか、存在そのものの不安定(?)さ、とゆーか、
「冒険者」の置かれている状況、みたいなものを感じとってのこと??
ゲームなのかリアルなのか。
それとも彼自身についてなの、か?
「そこに意義を見いだせなければ生は死より怖ろしい」というようなセリフ、
うーん、この人はちょっとなんかあるかも、ですな。
ゲームとして楽しんでいただけの世界が突然リアルとなった場合、
現実とゲームでの自分っては同一でありつつ違うんじゃないかなーと思ったりもする。
ゲームの中でのキャラクターとしての彼らの方がなんとゆーか、
ファンタジー入ってる分、ちょっと超越的、とゆーか。
まあ、その方が読んでて楽しいけど。
でもさー現実ではただの会社員だけど、ゲーム内ならカリスマ指導者、となれば、戻りたくなったりしないのかな?
大地人が冒険者に、という裏ワザ設定まででてきちゃって、
この物語はどーゆー風に結末をもっていくのか興味津々。
で、ルンデンハウスくん、ですね。
街を守るんだ、っとミノリちゃんがルンデンハウスのためにも、と思ってた時点で、前巻で、彼が五十鈴ちゃんの申し出を断ったのか、よーやく理解しました。(おそすぎ??)
しっかし、あーゆー展開はちょっと予想してなかったので、ちょっと動揺。
え?泣き?泣きシーン、あるの、これ??みたいな。
ログホライズンに新たな仲間、かあ。
でもそーなると五十鈴ちゃんもこっち移動するのかな?だって
なんかいいパートナーだし、離れるのはもったいないような。
うーん、このパーティ、思った以上に好きになってきたなあ。
しまった、ただの新人冒険者と思って侮っていたわ(汗)ここまで
ハートをつかまれるとはっ。
いやあ、ホント好きだわーこれ。
おもしろいっ。
さて、次巻はなんかちょっと不穏ですなー。
あらたな敵「人間」
それは、同じ冒険者ってこと?
それともゲーム世界内の?
うーん、気になる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいやーなんかわくわくしながら読めるんだよなー。
読んでて素直に楽しくて、登場人物がどんどん好きになってくる。
さて、今回は新人冒険者たちのレベルアップ話とシロエたち円卓の会議メンバーの大地人の上層部との交流話とが交互に。
レベルアップ話は、ミノリ&トウヤの双子たちの相変わらずの
その姿勢のよさに脱帽。
なんていい子たちなのかしらっ。
気ばかり焦って前に進めなかった子たちが、協力しあい、
それぞれのよさを活かすことでいい流れをつかんでいくところが
読んでて気持ちいい。
が、その気持ちいい分、フレンドリストに登録できなかったっとゆーのに
なんでなの~~!!っと。
うーんルディ、何者???
一方腹黒さんたちの探り合い~は、それはそれで楽しく。
特にクラスティとレイネシアとのやりとりは、かなりツボだ。
楽しいわあ。
次巻はこの2人がだいかつやくーってあったから、これまた楽しみ楽しみ。
そして、シロエの本名って「城鐘恵」だったのねー。
なるほど、だからシロエなのか~、納得納得。
いや、もしかしてもう出てたのかもしんないが、私は今巻で初めて知りました。
そして、シロエが活躍しはじめて98年っていうので、
え?シロエ3代目くらいなん?っと思った私は参謀には決してなれません。
なるほど、ゲーム内での時間経過ってことかー。
まんま受け取っちゃだめだよなー。うんうん。
現実世界へ帰る手掛かりがみつかるのか?
でも案外みんなそれなりに冒険者として生きてるし、
別に帰らないでもいいじゃん?っとか思っちゃった私は、甘いんだろーなー。
そうよね、実際に闘うってやっぱ怖いよねーっとマリエール達の危機に思う。
楽しいバカンスだったはずなのに、突然のモンスター来襲。
さて、どうなるか、次巻、期待!
にしてもこれはアニメも楽しみだなあ~。 -
Posted by ブクログ
いよいよ、終わりに向けて動き出しました。
かつてない大きな戦いが始まります。
魔王と勇者をはじめとする多くの人々は、その絶望的な戦争の中でも、決して諦めることなく、理想論に甘えることなく、より良い未来を探ります。
まおゆうのいいところは、ゲーム的な設定でありながら、裏技のような展開がないところです。
あくまでもまおゆうの世界の現実を見つめ、その世界での現実的な選択肢を模索するのです。しかも、それは安易な諦めではなく、力を尽くした最善(と思える)な選択肢なのです。
どんな状況下でも諦めずに努力する。そんな登場人物たちに元気をもらえる一冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近なんかよく聞くので手に取ってみる。
どうやらまおゆうと同じ方の作品のよう。いわゆるWEb小説、とゆーやつですな。
普通に楽しんでいたオンラインゲームだったが、
ある日突然その世界そのものらしき異世界に放りこまれてしまう。
確かソードアートオンラインとゆーのもそうゆう話じゃなかったっけ?(読んだことないけど)、まあありがちな話だよなーっとは思いつつも段々とお話に入り込んでしまい、救出作戦~あたりからは一気読み。
最後の飛んで帰るシーンが爽快だったので星5つ~!
いやーおもしろかったです。
イラストが素敵。つーか普通にかっこいいよ、シロエくん。
ゲーム設定が細かい。なんか職業とかいろいろあって覚えられんぞーってくらいなんですが、とりあえずそのへんは感覚で読んじゃいました。
まずシロエくんの万人受けしないけど、状況によっては高い能力を発揮するエンチャンターとゆう職業!いやー設定としておいしすぎ。
それからどうも過去にいくつかの冒険とともにしたデボーチェリティーパーティー(カタカナ読みが大変です)グリフィン召喚アイテムが出てきた時点でその価値うなぎのぼりでした。
さらに班長~!猫、猫ですよ~!!
もうツボすぎ~~~。
こうなってくると「彼女」とゆーのの登場が楽しみでしかたないですね。
まおゆうもアニメ好評らしいですが(読んだことも観たこともないけど)
これもアニメになったらおもしろそうだなー。
続きが楽しみだ。 -
Posted by ブクログ
2ちゃんねるのスレッドに投下された戯曲形式の物語の書籍版
勇者と魔王というシステムにたいしてメタ的視点から切り込み勇者と魔王が世界の平和のために手を取りあう物語。
人々の飢餓や疫病を救い、魔界の魔族たちにシステムや建築技術を与え、世の中の発展をもって平和へ導く新しい勇者と魔王。
しかしこの作品、スレの戯曲とは思えないほどの筆者のストーリー構成力に脱帽。物語の舞台設定や展開、キャラクターの行動などなど読んでいて続きが気になりドキドキし、キャラクター達の気持ちに思いを重、ねこのファンタジー世界に読者は否応なく虜にされる。
アニメや漫画で楽しんでもいいでしょう。経済物としてもファンタジーとしても戦争モノとしても一級品です。 -
Posted by ブクログ
本屋さんで偶然まおゆうの隣に置いてあるのを見つけたのがきっかけです。まぁ、所謂「表紙買い」です。デザインが素敵でした( ´ ▽ ` )ノ
でも、良かったのはデザインだけじゃなかった!(◎_◎;)
内容も僕の好み!!!
なんかこう、ゲームの世界で主人公がチートプレイするわけじゃなく主人公はいるんだけど周りにもスポットがあたっていて、群像劇みたいな。しかも、普通のファンタジーより現実感はある。人間味のあるところが好きですね。
ネットの方も少しだけ拝見しましたが、加筆もあって中々いいと思います。今年はアニメ化もされますしちょっと期待している作品です。