椎名優のレビュー一覧

  • サクラダリセット5 ONE HAND EDEN

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    シリーズの後半スタート巻になるらしいんですが、安定の面白さでした!

    この作品の登場人物の中で一番魅力を感じるのは相麻菫です。
    彼女ほど過酷な運命を辿っている人はいないでしょうね、、一回死んでるし。

    内容的には、青い鳥をベースにした夢の中の話が中心になりますが、本シリーズのキーストーリーは、ケイ、春埼、相麻菫の物語だと認識しています。
    今回、相麻菫は、春埼ともケイとも直接対話(対決?)シーンがありましたが、なんかケイと春埼が安定し過ぎてて、報われない相麻菫が不憫でなりませんでした、、、
    次巻以降、相麻菫の本当の目的が明らかになっていくのでしょうが、なんか既に彼女には不幸のフラグが立ちまくりで

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    2011年04月30日
  • サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN

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    この巻単体で完結しても良いくらい、出色の出来だと思う。
    なかでも相麻菫という人間味溢れ、どこか哀しいジョーカーの存在は秀逸。

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    2011年03月29日
  • サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

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    短編集。鳥瞰的に見ればケイと春崎のいじらしい関係が描かれている。しかし、読者として直線的にその感想へ至らないのは、これまでの3巻で見せてきたSFという内容と構成の妙であろう。特徴的な描写がほとんどない桜田市という限定された空間、時間すら超越しそうな設定は、ありきたりな箱庭的物語でありつつ、見事に構成され楽しむことができる。最後に収録された「ホワイトパズル」はそういう意味では番外編である。内容も趣向も。しかし、十分に堪能できたという感想は記しておかねばならない。

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    2011年02月26日
  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    自分の信念を貫くとはどういうことか。真実とはなにか。幸せとはなにか。登場人物みんなが必死で生きている。とにかく涙が出る。

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    2011年02月20日
  • サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

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    「ホワイトパズル」、サクラダとは関係ないとはいうものの、良いお話でした。ザ・スニーカー本誌は見てないので(^^ゞ、こういうのが収録されるのは、うれしいかも。 まぁ、確かに7年は長いね(笑)

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    2010年12月30日
  • サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN

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    1,2巻ではわからなかった過去が部分が判明し、死んでしまった相麻との関係も出てきたので、今までで一番面白かった。相麻が戻ったことでの、この後の展開がとても気になる。

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    2010年09月20日
  • サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN

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    3巻めもおもしろかった。今回は過去編ということでこれまでの登場人物が最初どのような形で咲良田(さくらだ)という街に関わってきたのかが描かれており、第2巻の最後の続きが早く読みたいと思わせながら、うまく3巻の最後まで引っ張ったんじゃないかと思う。つまり第2巻から未来のお話はほんのわずかという構成で、今回は恐らく大きな動きとなる次巻につながる舞台を整えたという感がある。もちろん単なる自己紹介的昔話で終わったわけではなくマリという小さな女の子とその母との物語を軸に、すべての登場人物の行動原理をより理解する上で非常に重要な内容だったと思う。ファンなら間違っても読み飛ばしたくない巻。

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    2010年09月18日
  • サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN

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    今巻は今までで一番おもしろかった。それに、スラスラと読むことができた。二巻までは読み進めるのに時間がかかったのですが・・・文体に慣れたからだろうか。
    今回は中野の出番が増えたのが良かった。他にあまり明るい人がいないので中野が出ると少しホッとします。
    あと中二の春埼がかわいい。

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    2011年11月25日
  • 偽りのドラグーンIII

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    2010年7月10日
    なんと、出来の良い双子の兄が敵と手を組んで国を滅ぼす手伝いを!!新事実
    周囲の女性に好意を持たれているのに非常に鈍い主人公

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    2010年07月21日
  • 偽りのドラグーン

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    2010年6月6日
    双子で出来が悪い訳あり王子
    ツンデレのようなドラゴン少女と男子として生徒になっている敵国の少女の話がはまり

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    2010年06月11日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    1巻からの勢いで購入した「高級なライトノベル」。

    この巻も読み応えが抜群で、時間が許す限り読んでいたかった。

    美空の感情が少しずつ溶けていくことを願う。

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    2010年05月30日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    河野さんの透明な作風と椎名さんの素敵な絵がとても合っていて、いい作品だと思います><
    魔女の話、なんだかそこでとても涙目になってしまいました。
    3巻が待ち遠しいです。

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    2010年05月29日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    前作に続き良作だった。ストーリー、文章の両方とも優れている。好き嫌いは分かれるだろうけど主人公のあっさりした感じも個人的には◎
    続刊が楽しみですね。

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    2010年04月21日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    昨日一昨日で読み終わったのですが。
    作り込みが深いですね。ホント深い。
    1巻で菫(野良猫みたいな少女)を生き返らせることは不可能てことでケイは諦めて春埼とくっつくのかと思ってたけど,この巻で菫を生き返らせる方法が見つかっちゃうなんてね…
    岡絵里はヤンデレな少女ということで。そう捉えると2巻は春埼vs岡絵里ともとれますね。

    後は…空の境界最終話的にもみれるかなぁと。
    白純里緒が岡絵里でコクトーがケイ。蒼崎とーこさんが津島先生で。春埼は誰だろ?
    ちょっと何言ってるからないのは俺仕様なので勘弁を。

    次巻からは菫が生き返って春埼と菫とケイの三角関係が描かれるのか、それとも生き返らせることは出来なく

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    2010年03月29日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    入院時代、親から「小難しい本ばかり読んでないで、たまにはこういう本も読んだら?」とすすめられて読んだ1冊。

    なんというか、これはライトノベルじゃない。ジャンルとしてはSFに極めて近い。そして表紙の絵にだまされないように。結構シビアだし、結構辛い?表現もある。とりあえず少しでも興味を持ったなら読んでみてくれ。ラノベ愛好者は問答無用で読め。読めばわかる。

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    2010年01月31日
  • 偽りのドラグーン

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    これまたツボでした。
    設定と挿絵が好み、てのもありましたが、いやはや参った。
    とりあえず、クリスが凄いツボです…
    このクリスについては今回は置いておいて(ぇ、
    主人公・ジャンには双子の兄にコンプレックスを抱く弟として、
    今ガンダム00好きもあって、ライル君を思い出しました。

    「俺は兄さんじゃない」

    セリフまで一緒だし。

    今回をはじめ物語で双子の葛藤を見るに付けいつも思うのですが、
    大概兄に弟がコンプレックスを抱いており、
    ほぼそんな双子の100%が兄を兄さんとか敬称で呼んでいます。
    葛藤も抱くよなぁ…ほんの数分~数時間しか生まれた時間に違いがないのに、
    兄と弟として扱われるのです。
    おの

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    2009年11月24日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    表紙に騙されてはいけない。
    バリバリにガチガチの、SF。
    しかも、自分のこれまで読んできたSF中でも屈指の読みやすさ、面白さ。
    初めてSFに触れるような人には、これを渡すようにしてます。

    ………表紙を外して(笑)

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    2009年10月04日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    秋山=こういう終わり方だってのを初めて知った本。いや偏見かもしれないけど。
    やっぱりセンスはある。

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    2009年10月04日
  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    墓場まで持って行きたい本そのに。

    焔の章と同上。
    空歩きのエピソードがいちばんすき、あのあとの急降下を考えると。

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    2009年10月04日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    墓場まで持って行きたい本そのに。

    ばかとばかのお話。
    あたたかいんだけど生々しくて容赦ない描写。秋山瑞人すげー。

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    2009年10月04日