よくぞこの一冊でまとめてくれました、というのがまず思うところです。
今までに比べると駆け足な展開になっているものの、描くべきところはしっかり描かれていたと思います。
若干打ち切り気味なのでしょうがないのですが、やっぱりレガリオン側の話をもっと掘り下げてほしかったです。グロリアとヴィクトルの想いや、その背景をもう少し見ておきたかったなぁ、と。
それにつけても、三上さんが生みだすヒロイン達は本当に可愛いですね。
MW文庫のアレも大好きですが、電撃文庫の三上さんの作品はもっと好きです。
次回作も期待して待とうと思います。