椎名優のレビュー一覧
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購入済み
ようやく気にならなくなってきた
主人公が好きになれずの1〜2巻、3巻まできてようやく気にならなくなってきて、純粋にストーリーを楽しめるようになってきました。
ここまできて主人公の身体が弱い原因が単なる体力がないからというわけではなく特別な理由があるかもしれなさそう。
これまでは西洋の昔の時代に転生した様な感じでしたが、体調不良の理由によっては急にファンタジー要素がこれから入ってくるかもしれないなと感じさせられました。 -
購入済み
続き読むつもりなかったけど
1巻でマインが好きになれず、どうにも続きを読む気にならなかったけど、他の人のレビューで1巻のワガママにはワケがありそうな感じだったので2巻も読んでみたけど…
やっぱり好きになれない。
キャラに目をつむれば内容は面白いと思うけど…
だからこそ辛いんだよなぁ。
内容は気になるけど、キャラが好きになれないと読むのしんどい。 -
購入済み
主人公が好きじゃない
人気な作品だから読んでみたけれど、どうにも主人公が好きになれない。
我儘だし周りのこと考えないで自分のやりたいことばかり通そうとするのがどうにも…
これがホントの子どもなら仕方なしとも言えるけど、中身大人で自分でできないのに文句ばかりなのがホントに…
今後面白くなっていくのかもしれないけれど、キャラクターが受け付けないから読み進められない。 -
ネタバレ 購入済み
わがままだなぁ
本が大好きなヒロインが記憶はそのまま子供に転生して、
貧しい平民には身近に本がない!だから自分で作る!ってまぁそこまではいいとして。
思い通りにならなくて泣き叫ぶとか、食べるものにも困っているくらいなのに、
なんか振り回されるお姉ちゃんがかわいそうになってきました。
3巻まで読んで、ヒロインが好きなことを好きなようにやれないと命にかかわるのもわかったけれど、それはそれ。
主人公の性格にはいまいち惹かれないので、そのうち気が向いたら続きを読もうかな、という感じです。
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Posted by ブクログ
「わたくしアウブ・アーレンスバッハとしてフェルディナンド様が研究に没頭できるような環境を準備します。絶対にフェルディナンド様を幸せにしますから安心してくださいませ、養父様!」とジルヴェスターに決意表明した時、ローゼマインは、それ完全にプロポーズやん!とみんなに思われていたことを気づかないところがとても面白い。フェルディナンド様の赤くなった耳もキュンなポイント。
表紙は、誰?って思ったが、あとがきに書いてあった。そうだよね。
そういう戦いだった。
ゲルラッハとマティアス。親子の対決。
またフェルディナンド様と一緒にいられるようになって良かった。
頼れる人がいるって、幸せだと思う。
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購入済み
子供向けに
アンネの日記を主軸にしつつ、当時の出来事や、実際に生き延びた方の証言をもとに、子供向けに分かりやすくライトにコミックス化されています。これを機会に実際のアンネの日記も読んでみてほしい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「本物のディッター」を謳い、大領地ダンケルフェルガーをも巻き込んだエーレンフェストvsアーレンスバッハの領地戦を描く。アーレンスバッハにとっての"宝"であるフェルディナントの奪還(救出)は成った。しかしディッターとは、敵の宝を奪い、自分達の宝を守り切ることができなければ勝利とは言えない。ローゼマインは自らの"宝"であるエーレンフェスト防衛に向かう。
交錯するそれぞれの思惑。ゲオルギーネとエーレンフェストへの因縁。次第に明らかになるグリトリスハイトの秘密など見所満載。
文章構成に垣間見える粗、グリトリスハイトの後付け感など気になるところもあるけどね。 -
Posted by ブクログ
★君にエーレンフェストを任せる。(p.226)
神殿を留守にした間に聖典が盗まれ灰色神官四人が誘拐された。その行方は? 犯人は? ゲオルギーネは関与しているのか? そらまあしてるでしょう。《灰色神官達を預かる孤児院長として、神殿長として、ここは逃げてはいけないところだと思う》(p.111)。ローゼマインには覚悟があった。ヴィルフリートあたりとはと違って。そしてフェルディナンドは孤独な闘いへとおもむく。誰も彼が敵になるとは考えてないんやなあ。
今後の展開を想像するとポイントは・・・
・フェルディナンドは帰ってくるだろうけど、いつ?
・ローゼマインとヴィルフリートの婚約解消はいつ?
・ゲオルギ -
Posted by ブクログ
★とにかく、そのくらいわたしは神官長のことを大事に思っているので、神官長を助けるためなら、わたし、グルトリスハイトを手に入れて王になってもいいですよ(p.220)
・今回のお楽しみは魚料理の活劇。
・シリアス方面はライゼガング伯爵との対話と。
・この巻であるいは全編でも最重要のできごとによりローゼマインはフェルディナンドを脅迫する。
・まあ、囚われの姫ぎみ救出作戦はファンタジーの王道やし。
・展開上、アウブ・アーレンスバッハはゲオルギーネに殺されるのかと思っていたけど病気かなんかで亡くなる予定らしい。娘のディートリンデは意外にデキが悪く使い捨てられるコマにされそうな気がする。 -
購入済み
本好きの下剋上
貴族街に入り騎士団と接触する、新しい展開が始まった。本を作るための日々の努力の生活から貴族社会との対決の日々になっていくのか?興味深々で早く次の巻が読みたいです。次の巻まで面白さは待たされるので評価は低くしました。