もともとは舞台の脚本だということで、文体にもところどころその名残を感じる場所があり、新鮮で面白く感じました。最後の話はとても悲しくて…辛い話でした。時間を移動できても、みんながみんな思ったようにうまくいくことばかりではないんだろうなと思うけど、少なくともこの4人は言いたい・言わなくてはいけなかったことを言うことができて、前を向くことができた。でも、そこまでの覚悟がないと簡単に過去に戻る決断はできないなと思います。
最後に突然現れた新キャラの男性が何者なのかが気になる…
何故ここに?二美子とどういう関係?五郎?