川口俊和のレビュー一覧

  • 思い出が消えないうちに

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    シリーズを読んできて、まだ謎は多いけどこの巻で今まで不思議に思っていた色んな情報がわかった

    特に最後のシーンが感動的で、うるうるしてしまった

    「人の死は人を不幸にする原因ではない」
    幸せのために生きているんだと改めて実感した

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    2026年01月31日
  • この嘘がばれないうちに

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    『コーヒーが冷めないうちに』の7年後の物語

    嘘を付くことは悪いことというイメージが強いが、
    相手を想ったうえでの嘘も存在する
    そういう嘘は相手にバレてしまっては意味のなかった嘘になるかもしれないけど、
    その嘘を見破れるくらい、相手が自分のことを理解してくれているのかもと思った

    亡くなった人に会いに行くことで、自分は幸せになっていいのだと再確認できたお話が心に残った

    "不幸にするためではなく、幸せにするために生まれてきたのだから"
    私も、周りの大事な人を幸せにできるような存在になりたい

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    2026年01月28日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    これも昔に読んだことがあり、もう1度読み返した本

    過去に戻れるなら、未来に行けるなら
    誰もが一度は考えたことのある現象を本当に起こすことができる喫茶店

    現実は変えられないとしても、それでも過去に戻りたいという思いは共感できた
    自分の未来を変えるきっかけになれば意味のある行動だと思う

    喫茶店の店員の過去のお話も気になるから、続編も全部読みたい

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    2026年01月28日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    タイトルと表紙が気になって手に取ってみました。
    過去に戻れるという地下にある喫茶店が舞台のお話でした。
    4章構成で帯に「4回泣けます」と書いていて、わたしの場合後半3章泣けました。

    泣きたいと思っている女性にオススメしたいと思いました!

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    2026年01月27日
  • 思い出が消えないうちに

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    このシリーズが1番グッときました。人を思うという事、伝える事の大切さ。
    大切な人にはしっかりと気持ちを伝えよう…。

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    2026年01月21日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    分かってるんだけど泣く。
    喫茶店の時間は戻ってるけど
    少しずつ進んでいたり。
    5年生存率。
    5年て、長いようで短いようで長いよな。
    私の5年はどうあるかな。

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    2026年01月20日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    ずっと何人かに勧められてた本を読んでみたんだけど、想像以上に感動的でびっくりした。読みながら何回か泣きそうになったし、登場人物の大変なところに共感できる部分も多くて、最後まで一気に読んじゃった。すごく引き込まれる話だった。

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    2026年01月18日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    どのお話も涙がとまらない!映画も号泣だし、何度も読みたいし、続編も必ず読みたいし、手元に置いておきたい1冊。

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    2026年01月14日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    過去は変えられないけど、今の自分の行動、考え方で未来はいくらでも変えられる

    過去に囚われるのではなく、今日明日からなにができるか、変えていける

    そしてみんな自分の人生のペースがある。

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    2026年01月07日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    シリーズ6作目。
    ストーリーはベタだけど毎回泣かされる。
    「コーヒー」でも計の話で少しあったが、電話を使った母子の話が特に良かった。
    数が幸せになっていく様も今回は良し。

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    2026年01月04日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    喫茶店が舞台の短編集。

    とある喫茶店の席に座ってルールを守ると、
    短時間だけ時間をワープ出来る。
    但し、戻った時に現実は変わらない。

    設定を読んだ時点で嫌な予感がしていました。
    読んだ後、嫌な予感は的中しました。

    ボロ泣きです。

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    2026年01月01日
  • 思い出が消えないうちに

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    このシリーズ、毎回号泣。大切な人に、きちんと思いを伝えることが、いかに尊いことか、教えてもらいました。

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    2025年12月30日
  • やさしさを忘れぬうちに

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    ネタバレ

    読んでいたら父の夢を見ました。私が過去に戻るとしたら、生きている父に会いに行くんだろうな。それがやはり私の心残りなんだなと感じた。会いに行くのは、永遠の別れが待っているから。それを思うときっと泣いてしまう。
    別れはいつ来るかわからない。ありがとうは言えるうちに。いつも笑顔で人に接したい。

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    2025年11月23日
  • この嘘がばれないうちに

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    相関図を見てもしかしたら読後、悲しい気分になるかもと思ったが、一つの言葉が胸に残った。家族や友人と会えなくなったとき、ふとした際にちょっとした後悔がチラつくときが有るが、この本に書かれた言葉を思い出せば前を向けそうだ。

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    2025年11月22日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    第一話から第四話まで全て感動しました。
    泣けた…電車で読んでいなければ号泣していたであろう。
    こんなにもこころが浄化し穏やかになった小説家は久々です。
    何気に手に取って良かった1冊でした。

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    2025年11月05日
  • やさしさを忘れぬうちに

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    シリーズ5作目。
    今作は懐かしい顔がズラリ。
    どれも切ない話だけど、やはり想い人が亡くなった話は涙なしには読めない。
    今回は特に泣ける話が多かった。

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    2025年07月06日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    今回も素敵なお話ばかりでした!

    個人的には、第三話と第四話が好きです。

    狙った未来に行くのは難しそうだけど、今から準備することで狙いやすくなるなぁなんて考えちゃいました。時刻表に挟んだメッセージにウルッときました。

    第四話では中学生が亡くなった父に会いに行くという切ない話。お互い優しい嘘をついているところが素敵でした。

    それにしても、このシリーズはその時によって時間と登場人物が違うので、全体の人物相関図が欲しいなと思いました。

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    2025年06月26日
  • この嘘がばれないうちに

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    『コーヒーが冷めないうちに』第二弾。

    切ないけれど、心温まる4つのお話し。

    もう過去には戻れないし、過去を変える事は出来ないけれど、もう会えなくなってしまった誰もが大切な人の幸せを願っている。。。

    泣けました。。


    いつもの席に座り続ける幽霊の願いと、それを受け取った数さんの決断。
    時空を超えて確かに届いたこと、とても感動しました。

    第3弾、早く読みたい!

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    2025年06月21日
  • さよならも言えないうちに

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    シリーズ4作目。
    第二話『愛犬にさよならが言えなかった女の話』は、家で飼っていた犬と猫のことを思い出して涙がこぼれました。ペットって一緒に暮らしている人にとっては家族の一員です。人間より寿命は短いし言葉は話せないけど、とても大切な存在で、気持ちは通じるって信じてます。

    第四話『父を追い返してしまった娘の話』は大号泣でした。あの時こうすれば良かったって思うことって誰にでもあると思いますが、後悔しない選択ができるようになりたいです。

    過去に戻った登場人物たちが、現実は変えられないけど前を向くことができてよかったと思いました。

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    2025年06月15日
  • さよならも言えないうちに

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    今回は父娘の話にホロリと来てレトリバーの最期を見届けれなくて後悔した話は涙が出る。植物人間となった妻に今まで自由に生きて子どもの世話も妻に任せてきて感謝を言いたい旦那の話は妻の献身的な態度や生活を見てみたいと感じる。全ての話に感動や温かい気持ちになれて満天姫の話を読んだ後なのですごく心に沁みる。
    こういう温かい気持ちや幸せな気持ちは辛い経験をしないとダメなのかなぁ。辛い経験がなくても心穏やかに過ごせないのかなぁと考えてしまう。

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    2025年06月08日