川口俊和のレビュー一覧

  • さよならも言えないうちに

    Posted by ブクログ

    川口俊和さんの『さよならも言えないうちに』を読んだ。大好きな『コーヒーが冷めないうちに』シリーズの最新作。舞台を観るのが好き。でも子どもが生まれてからは行けていない。このシリーズはまるで舞台を観ているような臨場感があるの。今回も観劇後のような温かな気持ちになれた。舞台行きたいな…

    0
    2026年07月12日
  • 思い出が消えないうちに

    Posted by ブクログ

    川口俊和さんの『思い出が消えないうちに』を読む。このシリーズが大好き。娘たちが生まれてからは舞台を観に行けなくなったけど舞台脚本家の川口さんの本からは、小劇場の照明の熱さや古びたステージや緞帳の匂い、座り心地の悪い椅子の軋む音まで感じられる気がするから。今の僕には、とても贅沢な読書体験なんだ。

    0
    2026年07月12日
  • さよならも言えないうちに

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作目ですね。
    順番に関係なしに読んでいたので登場人物に戸惑うところがありました。
    順番に読めばよかったですね。
    ともかくこのシリーズは泣けますね。
    泣きたくて読むのかな。

    0
    2026年07月05日
  • さよならも言えないうちに

    Posted by ブクログ

    コーヒーシリーズ4作目
    「コーヒー」の1年後という設定
    色々と謎も解けてくる
    父と娘の話では号泣させられました笑
    4作も書いてきてそこまでハズレがないってすごいよなーと素直に思う

    0
    2026年07月02日
  • 思い出が消えないうちに

    Posted by ブクログ

    コーヒーシリーズ3作目
    こちらもやはり作り方が秀逸でおもろいが期待値大きかった分、前2作よりかは劣るかなと
    それ程泣かないで済んだのはありがたいが笑

    0
    2026年07月02日
  • やさしさを忘れぬうちに

    Posted by ブクログ

    「コーヒーが冷めないうちに」シリーズで初読
    タイムトラベルに新たな設定を追加し、読み応えのある一冊だった

    0
    2026年07月01日
  • 思い出が消えないうちに

    Posted by ブクログ

    どんなルールがあっても会いたい気持ちには勝てないのかな。

    病気や事故で死ぬ人が多いですね。
    思い出になっても消えないで欲しいですね。

    0
    2026年07月01日
  • この嘘がばれないうちに

    Posted by ブクログ

    泣きそうになる。
    前作から流れはあまり変わらないが、幽霊の正体がわかったり沁みる言葉があったりと相変わらずよかった。

    0
    2026年06月29日
  • この嘘がばれないうちに

    Posted by ブクログ

    読むと泣けてくるとわかっているのに読んで泣いてしまいました。
    悲しいというよりは人の優しさに泣けてきますね。
    登場人物はみんな優しいです。
    悲しささえも優しさに変えてしまうように思いました。

    0
    2026年06月26日
  • 思い出が消えないうちに

    Posted by ブクログ

    これは4話だなあ

    夢に向かって頑張る人には・・・必ず、頑張れない時が来るから・・・

    この一文が残りましたね

    0
    2026年05月28日
  • 思い出が消えないうちに

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻の答え合わせ。
    1人にするぐらいなら生かしてくれない方が良かったの答えのように、最初の話は思えた。
    最後はいや結局死んだんかい!と突っ込んでしまった。
    芸人の奥さんの話がすごく良かった。
    妹の話も途中で紙の色が黒くなるのも演出聞いててよかったです

    0
    2026年05月19日
  • やさしさを忘れぬうちに

    Posted by ブクログ

    シリーズ5作目。
    今回も泣いてしまいました。
    特に、第二話『名前のない子供を抱いた女の話』と第三話『結婚を許してやれなかった父親の話』が心に残っています。

    過去作にも登場している看護師の高竹奈々さんが第二話の主人公に伝えた言葉がとても良かったです。
    「大丈夫。自分を信じて。––– 人生にはね、行動する、しないの二つの道しかないわ。人間は、必ずどちらかを選択しないといけない。」(p88)

    0
    2026年05月14日
  • さよならも言えないうちに

    Posted by ブクログ

    安定のシリーズもの。
    それぞれのお話にポロッと涙が。
    のはずが、
    「4話目の父を追い返してしまった娘の話」
    はポロッとでなくてボロボロ涙が止まらなくなりました。
    高圧的に見えたのは路子の目が曇っていたのだ。
    …心が曇っていただけだった。

    相手は変わらないのに言葉も変わらないのに自分の心が変わると受け取り方も返す言葉も変わってしまう。毎日晴れに越したことはないが、人生曇り空の日も人間だから仕方ない。だけど、なるべく心を晴れの状態にして人に接したい。
    素直に謙虚に。

    私の父も不器用だ。
    今は離れて暮らす父に会いに行こうと思った。

    0
    2026年05月13日
  • やさしさを忘れぬうちに

    Posted by ブクログ

    どの話も切なくて泣ける
    特に、第二話と第三話で号泣
    第二話 名前のない子供を抱いた女の話
    第三話 結婚を許してやれなかった父親の話



    0
    2026年05月09日
  • この嘘がばれないうちに

    Posted by ブクログ

    「コーヒーが冷めないうちに」のシリーズ第二弾ですね。
    泣けちゃうよね。
    心が温かくなります。

    …語彙力無さ過ぎる。笑

    0
    2026年04月28日
  • さよならも言えないうちに

    Posted by ブクログ

    コーヒーが冷めるまでの間、過去に行き、喫茶店で会いたい人に会えるとしたら、人はもっと前を向いて進んでいけますか?
    飼い主が寝るのを待って亡くなったわんちゃんの話と反抗期から冷たく当たってた父が震災で亡くなって後悔してる話は感動して、涙涙でした。

    0
    2026年04月24日
  • この嘘がばれないうちに

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分の淹れたコーヒーで母が帰らぬ人となった。直接の原因ではないとはいえ、その悲しみが20数年も1人の人間にのしかかっていたことに、胸が痛くなった。

    今はもういない人に対する、幸せの考え方。自分が幸せであることが、その人の生きてきた意味になるという考えは、今生きてる自分を救うだけかもしれない。だけど、きっと幸せを願わない人なんていないのだから、あの人が過去で、未来で、笑ってくれてたらいいなと想うばかりです。

    0
    2026年04月19日
  • やさしさを忘れぬうちに

    Posted by ブクログ

    毎話泣きそうになる。

    今回も人とあたたかさにふれられた。
    後悔しないようにとか言うけど、それって難しいよなーとも思うので、考えさせられる

    0
    2026年03月27日
  • 愛しさに気づかぬうちに

    Posted by ブクログ

    「コーヒーが冷めないうちに」シリーズの6作目。

    どの話もよかったけれど、印象に残ったのは「彼女からの返事を待つ男の話」。

    学生時代の話から大人になった現在が行き来していて、青春時代の恋愛話が真っ直ぐで素敵さを感じつつ、うまくいかないもどかしさも感じつつ、でもハッピーエンドに向かっていくのがとても良かった。

    あとは、「自分の未来を知りたい女の話」。

    今までは過去や未来に行って誰かに会うのがほとんどだったけれど、自分が生きているかを確かめにいくのはなかったので印象的だった。

    0
    2026年03月27日
  • やさしさを忘れぬうちに

    Posted by ブクログ

    「コーヒーが冷めないうちに」シリーズの5作目。

    特に印象に残ったのは最後の話。
    バレンタインチョコを渡せなかった女の話で、主人公のことを表していると思っていたが、過去に戻って会いにいく人側も表していたのかと気付かされた。

    誰しもあるだろう恋愛の想いを伝えられなかったという経験。
    その相手が亡くなっていなくても時間が経ちすぎて後悔しているみたいな人もいるのではないだろうか。

    話の趣旨とは違うけれど、その後悔が今につながっているなら良いのかもなともお思った。

    その人と付き合わなかったから今の自分のパートナーがいる、とか。
    その後悔があるから自分の想いを素直に伝えられるようになった、とか。

    過去に戻れる喫茶店は近くにはないしね。笑

    0
    2026年03月14日