川口俊和のレビュー一覧

  • コーヒーが冷めないうちに

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    ✾コーヒーが冷めないうちに
    ✾川口俊和
    ✾サンマーク出版

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    “きおくを、うしなっても、おれは夫婦でありたいと、おもうから。”

    “私は生まれてきて、本当によかったと思ってる”

    “大切な言葉を伝える時には勇気がいる。”

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    もう一度再会をしたい。

    大切な人、

    会いたい人を

    思う気持ち。

    その気持ちの強さ。

    願い。

    夢。

    が叶う奇跡がある。

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    この物語に出会う時、
    心が動く。

    もっと『もっと大事にしよう』
    そんな涙に出会える一冊。


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    どうじょうだけで、いっしょに、いるなんて、まっぴら

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    2026年05月19日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    現実と非現実が入り混じり、それぞれの感情や境遇に共感しながら変えられない過去に立ち向かう姿に心打たれた。

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    2026年05月04日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    もともとは舞台の脚本だということで、文体にもところどころその名残を感じる場所があり、新鮮で面白く感じました。最後の話はとても悲しくて…辛い話でした。時間を移動できても、みんながみんな思ったようにうまくいくことばかりではないんだろうなと思うけど、少なくともこの4人は言いたい・言わなくてはいけなかったことを言うことができて、前を向くことができた。でも、そこまでの覚悟がないと簡単に過去に戻る決断はできないなと思います。
    最後に突然現れた新キャラの男性が何者なのかが気になる…
    何故ここに?二美子とどういう関係?五郎?

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    2026年04月03日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    泣けるか泣けないかで言うと、1回だけ夫婦の所で泣きました。
    ただ、問題はそこではない。
    とても読みやすいし何より情景をイメージしやすい。
    展開を想像しやすいので泣けないのでは。
    本で泣かせるというより、
    過去や未来に行っても現状は変えられない、では行くのは無意味なのかと問われるとそうでもない。真意に触れ、心が変わった時、コーヒーを淹れた(過去や未来に行った)意味がある、救われて前に動き出せる
    そういう本

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    2026年03月21日
  • この嘘がばれないうちに

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    『親友』『親子』『恋人』『夫婦』
    みんな、相手を想ってついた嘘なのに、それ以上に相手も自分の事を大切に想っていて、だからこそ分かってしまう嘘
    数ちゃんが、お友達も作らず、あまり感情を表に出さない理由がわかって切ない、幸せになってほしい
    続編もぜひ読みたい

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    2026年03月05日
  • さよならも言えないうちに

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    後悔をして自分が幸せになってもいいのかと悩む人たちが、会いたい人に会うことで前向きに変わっていく様子がシリーズを通して描かれている

    もしまだ続きがあるのならば、数にもちゃんと幸せになってほしいな

    後悔のない人生や選択をすることってきっととても難しいことだと思うけど
    これで間違ってなかったって思えるきっかけがあればいいな
    全部正解に変える力もほしい

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    2026年02月10日
  • やさしさを忘れぬうちに

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    最初に出てきた少年がすごく優しい心の持ち主だなと感じた
    色んな人の立場に立って考えて、誰も傷つけないような選択ができる素敵な子

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    2026年02月08日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    過去に戻る人はたくさん読んだけど、未来に行く人があまりいないからこそ
    「自分の未来を知りたい女の話」は印象的だった
    未来を知っても幸せに生きる道を選べてよかった

    楽しかった時間に戻りたいなと思うことは今まであったけど
    大事な人に二度と会えなくなってしまった時、数分でもいいからもう一度会いたいと思う気持ちはとても共感できる

    後悔のないように生きたいと思うけど、とっても難しい

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    2026年02月08日
  • やさしさを忘れぬうちに

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    久しぶりにシリーズの続きを読めて幸せ。一つ一つの話は短編だが、どれもホロリと泣ける作品だった。ルールに過去に戻って努力しても現実は変わらないとあるものの、過去に行く前と後では大きく感情は変化しており、主人公たちのこの先の人生に間違いなくプラスになっているはずだ。

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    2026年02月06日
  • 思い出が消えないうちに

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    シリーズを読んできて、まだ謎は多いけどこの巻で今まで不思議に思っていた色んな情報がわかった

    特に最後のシーンが感動的で、うるうるしてしまった

    「人の死は人を不幸にする原因ではない」
    幸せのために生きているんだと改めて実感した

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    2026年01月31日
  • この嘘がばれないうちに

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    『コーヒーが冷めないうちに』の7年後の物語

    嘘を付くことは悪いことというイメージが強いが、
    相手を想ったうえでの嘘も存在する
    そういう嘘は相手にバレてしまっては意味のなかった嘘になるかもしれないけど、
    その嘘を見破れるくらい、相手が自分のことを理解してくれているのかもと思った

    亡くなった人に会いに行くことで、自分は幸せになっていいのだと再確認できたお話が心に残った

    "不幸にするためではなく、幸せにするために生まれてきたのだから"
    私も、周りの大事な人を幸せにできるような存在になりたい

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    2026年01月28日
  • 思い出が消えないうちに

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    このシリーズが1番グッときました。人を思うという事、伝える事の大切さ。
    大切な人にはしっかりと気持ちを伝えよう…。

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    2026年01月21日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    分かってるんだけど泣く。
    喫茶店の時間は戻ってるけど
    少しずつ進んでいたり。
    5年生存率。
    5年て、長いようで短いようで長いよな。
    私の5年はどうあるかな。

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    2026年01月20日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    シリーズ6作目。
    ストーリーはベタだけど毎回泣かされる。
    「コーヒー」でも計の話で少しあったが、電話を使った母子の話が特に良かった。
    数が幸せになっていく様も今回は良し。

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    2026年01月04日
  • 思い出が消えないうちに

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    このシリーズ、毎回号泣。大切な人に、きちんと思いを伝えることが、いかに尊いことか、教えてもらいました。

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    2025年12月30日
  • やさしさを忘れぬうちに

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    ネタバレ

    読んでいたら父の夢を見ました。私が過去に戻るとしたら、生きている父に会いに行くんだろうな。それがやはり私の心残りなんだなと感じた。会いに行くのは、永遠の別れが待っているから。それを思うときっと泣いてしまう。
    別れはいつ来るかわからない。ありがとうは言えるうちに。いつも笑顔で人に接したい。

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    2025年11月23日
  • この嘘がばれないうちに

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    相関図を見てもしかしたら読後、悲しい気分になるかもと思ったが、一つの言葉が胸に残った。家族や友人と会えなくなったとき、ふとした際にちょっとした後悔がチラつくときが有るが、この本に書かれた言葉を思い出せば前を向けそうだ。

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    2025年11月22日
  • やさしさを忘れぬうちに

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    シリーズ5作目。
    今作は懐かしい顔がズラリ。
    どれも切ない話だけど、やはり想い人が亡くなった話は涙なしには読めない。
    今回は特に泣ける話が多かった。

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    2025年07月06日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    今回も素敵なお話ばかりでした!

    個人的には、第三話と第四話が好きです。

    狙った未来に行くのは難しそうだけど、今から準備することで狙いやすくなるなぁなんて考えちゃいました。時刻表に挟んだメッセージにウルッときました。

    第四話では中学生が亡くなった父に会いに行くという切ない話。お互い優しい嘘をついているところが素敵でした。

    それにしても、このシリーズはその時によって時間と登場人物が違うので、全体の人物相関図が欲しいなと思いました。

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    2025年06月26日
  • この嘘がばれないうちに

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    『コーヒーが冷めないうちに』第二弾。

    切ないけれど、心温まる4つのお話し。

    もう過去には戻れないし、過去を変える事は出来ないけれど、もう会えなくなってしまった誰もが大切な人の幸せを願っている。。。

    泣けました。。


    いつもの席に座り続ける幽霊の願いと、それを受け取った数さんの決断。
    時空を超えて確かに届いたこと、とても感動しました。

    第3弾、早く読みたい!

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    2025年06月21日