川口俊和のレビュー一覧

  • この嘘がばれないうちに

    ネタバレ 購入済み

    感度

    タイムスリップのお話。
    過去と未来を行き
    真相を自分の目で見て、新しい気づきがある

    優しく温かいお話

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    2022年05月05日
  • さよならも言えないうちに

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    ネタバレ

    「コーヒーがさめないうちに」第四弾。「大事なことを伝えていなかった夫の話」は自由奔放でほとんどうちに帰ってこない夫とそれを許す妻の話の設定がありえない。「愛犬にさよならが言えなかった女の話」は犬を飼っていたせいか胸が苦しくなった。「プロポーズの返事ができなかった話」はほんとの気持ちにきづけなかったことがつらかった。「父を追い返してしまった娘の話」は一番心にぐさっときた。改めて大事な人と別れる時はけんかにならないように笑顔でいようと思った。後悔はしたくない。こういう喫茶店があれば一度きりのチャンス、わたしはどこに戻ろうと思うだろうか。

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    2024年12月18日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    時間

    限りある時間の中で全力で生きる。
    今度こそ後悔しないように。
    逃げたり,強がったりしないように。
    恥ずかしがっている暇はない。
    過去も現実も変えられないけれど,自分の心を変えるために。

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    2020年07月18日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    コーヒーが冷めないうちに?

    タイトルに惹かれ読もうと思っていたが、読まずに数カ月。機上で喫茶フニクリフニクラなるタイトルの映画があった。
    観るにつれて感動が比例していき、中年男性が一人泣き鼻をかんでしまい少し恥ずかしかった。海外に到着するなり、本書を購入し吸い込まれる様に読んだ。
    映画と小説では設定は異なる場面があったが、アウトラインは一緒であり、帰国時の機上でも再度視聴してしまった。
    本小説は、我々の願望であるタイムトラベルを感動を混ぜながら、人生を豊かにする物語である。
    娯楽小説であり感動小説であり、最近感動した小説の一つである

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    2019年03月16日
  • 思い出が消えないうちに

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    川口パーフェクトワールド炸裂

    2作目読了時に必ず3作目があると確信していたが、やはり来た。舞台を観に行った時に感じた川口俊和氏のパーフェクトワールドが3度小説に降臨した。しかも2作目までは正統派の豪速球、3作目はサイドスローのスーパー変化球で仕留められた感。想像していた3作目の遥か横からやって来た。素晴らしい裏切りに感激し、そして一話目から涙腺全開でした。

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    2018年09月26日
  • さよならも言えないうちに

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    コーヒーが冷める前にマドラー風アラームが出てきたのには、これまでのアナログの世界だったことからするとちょっと戸惑った。
    過去に戻っても相手の運命までは変えられないルールだとあまり意味はないのかと思っていたが、過去の相手の考えや気持ちを知る、あるいは相手に言えなかったことを伝えることにより、自分の人生を変えられるのだと初めて気づいた。

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    2026年01月17日
  • 思い出が消えないうちに

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    今回も涙しながらであった。過去や未来に行けるが、現実は変えられないと言うが、移動して現実の世界に戻ってきた本人の心の持ちようが変わるのだから、未来は大きく変わっていると思う。

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    2026年01月17日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    4話の内、2話に奇跡が起こる。
    ひとつは、過去に戻ってホワイトデーに求愛の返事をする約束をしたものの相手の女性は交通事故で記憶を失ってしまう。絶望的になりながらも女性の記憶が戻ることを信じその後、毎年待ち合わせ場所の喫茶店フニクラフニクラに通う。遂に7年後に再会でき、思いを伝えることが出来る。
    もうひとつは、その喫茶店を訪れたことのない人には会えないルールがありながらも、訪れた可能性があることを信じトライして無事に会えて感謝の気持ちを伝える。
    どちらも、諦めずに希望を持ち続けたからこそ叶えられたのだと強く感じた。

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    2026年01月17日
  • この嘘がばれないうちに

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    一気に読んだ

    前作に続き、感動と胸に染みる内容でした。最後の初老の男が気になる!続編があるのか?

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    2018年02月18日
  • この嘘がばれないうちに

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    運命は変えられなくても、過去に戻って亡くなった親愛なる人に会おうとするのは何故? それは、過去を引きずって幸せになれない自分の気の持ちようを変えるためではないだろうか。自分だとどの時代に戻って、誰と再会するのだろうか。

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    2026年01月17日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    「過去に戻っても現実を変えることはできない」
    私はこの条件を読んだとき、それなら過去に戻る意味がないのではないかと思っていました。しかし実際は、過去に戻ったことで、新たなコミュニケーションが生まれる、そして、そこでの言葉や出来事が登場人物の考え方を変え、結果として未来を変えていくことになるということが分かりました。

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    2026年06月29日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    ネタバレ

    喫茶店フニクリフニクラは過去に戻れる席がある
    ただ過去に戻るためにはめんどくさいルールがあり…

    恋人、夫婦、姉妹、親子と4本の話があり、夫婦が1番良かった。

    内容がものすごく濃いというよりサラッとしていて読みやすかった。

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    2026年06月26日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    泣かせる話とあったので構えてしまいました。
    何も知らなかったら感動できたのかなのと思いました。
    同じような感じでツナグを思い出しました。
    それと比べると自分は少し物足りないと思いました。
    続編があるから読めば違うのかな。

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    2026年06月22日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    会話って大事だなと改めて思った。
    言葉にしないと伝わらない。
    相手の話はちゃんと聞くこと。
    伝えなきゃ、話さなきゃと思って過去に行く。だから相手も伝えてくれる。
    本当の気持ちをお互いに話すことができる。

    過去にも未来にも行けない自分たちは、
    今、伝えたり、聞かなければいけない。
    後悔しないように。

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    2026年06月21日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    不思議な設定のお話。感動はするけど、私は泣けるまではいかなかった。

    その中でも1番心に残ったのは最後のお話。自分の命をかけて子どもを産む、悩みはつきないし正解は分からないけど、でも本人たちが納得できた答えが出てよかった。

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    2026年06月17日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    コーヒーが必ず最高~に美味しく入れられる
    秘密のワザを、
    知ってマス。

    それは……??????
    「人にいれて もらうことです!」
    って、他の小説のウケウリのセリフですケド(笑)

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    2026年05月29日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    ズルい題材だけど
    しっかり感動しました
    audibleで筋トレ中に聞いてたんですが
    瞬間的に泣いてしまいナローベンチで潰れかけました

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    2026年05月25日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    ネタバレ

    4つのお話から構成されており、各章によって語り手は変わるが全体として繋がっている。
    2章の、認知症の男性と看護師の女性のご夫婦のお話が好き。

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    2026年05月11日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    『夫婦』は切なくて少しグッときました。だけど、姉妹や親子の話は、先の展開が何となく読めて、さほど感動しませんでした。ただ、レトロな喫茶店で過去に戻れる、という設定はそれだけで魅力的で上手いなーと思います。コーヒーの香りや物静かなマスター、クールなウェイターというのがベタだけど、イメージしやすくて読みやすかったです。

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    2026年05月09日
  • この嘘がばれないうちに

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    初心者の私にとって理解もしやすく、読みやすい本だった。
    物語に意外性はなく、ハマりはしなかったので続編はいいかなという感想。

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    2026年05月07日