川口俊和のレビュー一覧

  • コーヒーが冷めないうちに

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    過去や未来に行ける不思議な喫茶店の話。最後の話が感動しました。幽霊の正体?も気になる。シリーズ物らしいので続きも読んでみたいです。

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    2026年09月13日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    ネタバレ

    大切な人を大切にしようとする思いが、関係性を見直すきっかけになれるという、いい話。
    作者の方が脚本家出身だと知って読んでいれば、もっと違和感なく読み進められたかもしれない

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    2026年09月12日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    時には涙が一筋溢れる心が温まる系の内容だった。タイムトラベルものではあるものの、きちんとしたルールがあり、過去は変えられない、コーヒーが冷めるまでの数分間に限るなど、こんな制約がある中で過去に戻って意味があるのか、と思いながらも読み進めていたら感動していた。
    今度、カフェでコーヒーが冷めるまでの数分間は過去の想い出に耽ってみたいと思った。
    Audiobook で聴読。

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    2026年09月12日
  • この嘘がばれないうちに

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    ワンピースの女性は数のお母さんだったんだね。
    親友の代わりに娘を育てた男性。亡くなった母親に会いにいく陶芸家。余命宣告を受けて未来の恋人に会いに来た男性。30年前に亡くなった妻に誕生日プレゼントを渡しにいく男性。

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    2026年09月10日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    それぞれ色んな事情を抱えていて、
    決して現実は変えられないんだけど
    過去や未来にいくことで、
    相手の思いを知ったり
    自分が何を伝えたかったのか
    考えさせられたりしていく

    その中で少しずつ
    前向きになっていくお話に
    こちらも気持ちが軽くなった

    現実には過去や未来に行くことなんてできないけど、
    もしそれができたら、すれ違わずにお互いの意見をわかりあえることも増えそうだな?

    切り抜きで少し見たことがあって、なんとなく内容を知っていたけど、小説読んでみて映画見てみたくなった

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    2026年09月07日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    何となく先が読めるような話だったけれど、二章がとても良かった。
    幽霊の話を読んでみたい、続きのシリーズにあるのか。

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    2026年09月05日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    ネタバレ

    カフェでコーヒーを飲みながらゆっくりと読むことをお勧めします。

    私は前半二章をカフェで、途中から隙間時間で読みましたが、前半は世界観を楽しめたのに反して後半は少し劇的だなここが泣くポイントだなと少し冷静になって読んでしまいました。

    私は第一章がお気に入りなのですが、序盤セリフ文が多く、話し方や会話内容から勝手に描いていた人物像と後に明かされる登場人物の設定にギャップがあり面白かったです。

    過去に戻っても未来を変えられないものの、心の持ちよう、素直さ、伝えることを怠らないことで明るくも暗くジメついたものになることが最後に綺麗にまとめられていたすっきりと読み終わりました。

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    2026年08月28日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    過去に戻ることができる不思議な喫茶店を訪れる人々の物語。

    時空を超える上で鍵となるのが、「過去に戻って何をしても、今ある現実を変えることはできない」ということだ。

    「現実を変えられないのなら、過去に戻る意味はあるのだろうか?」と思ってしまうが…
    登場人物たちは過去に戻る体験を通して、物事の見え方や受け止め方を変えていく。

    これは、私たちが生きる現実世界でも同じことが言えると思う。
    人は生きていく上で、どうしても変えることのできない出来事に直面することがある。
    そのときに大切なのは、現実を無理に変えようとすることではなく、その現実とどう向き合い、どのように、これからを生きていくかということなのかもしれない。

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    2026年08月26日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    非現実的なストーリーではあったが、最後は心を動かされた。

    過去や未来にいっても結果はかわらないから意味がない…
    それが、最後には、
    心が変わる。

    突然死んでしまったり、予想していなかった。
    でも過去に戻って死ぬ前の状態に会えたり、言えなかった言葉を言えたり。

    私の現実問題としても、例えば親が突然死んだら、全然感謝を伝えられなかった、とか後悔することになると思う。
    ただ、この小説の中で、そう感じる人が過去に戻ってその言葉を言ったり、聞いたり。心動かされた状態で現実に戻ってくる。
    自分の行動が、かわる。

    私が本当に過去に戻れるとかそういうことは当たり前にないが、こういう心境を持って人生を生きていきたいとは感じた。

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    2026年08月15日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    川口俊和さんの『愛しさに気づかぬうちに』を読んだ。このシリーズが大好きで、新刊を手にしただけで嬉しくなってしまった。本作はこれまでになく脚本のト書き的な箇所が多く、やや説明的すぎる感はあったものの、時にホロリとしつつ個々の主役たちを心から応援できる素敵な一冊だった。心が温まった!

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    2026年07月12日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    不思議なタイムスリップできるコーヒー屋さんで自分に向き合う事に気付かされる 登場人物たち
    自分も後悔ないように生きようねと思ったら!
    30分で読めた 軽くていい感じ!

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    2026年07月05日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    現実は変わらなくても人の心は変わる、か

    わたしにも会いたい人がいる。
    決して生き返るわけではないけど、伝えたいことがある。伝えたくて仕方の無いことがある。わたしのこの想いを知ってもらえれば、わたしも少しは前を向くことが出来ると思う。

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    2026年07月02日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    ネタバレ

    喫茶店フニクリフニクラは過去に戻れる席がある
    ただ過去に戻るためにはめんどくさいルールがあり…

    恋人、夫婦、姉妹、親子と4本の話があり、夫婦が1番良かった。

    内容がものすごく濃いというよりサラッとしていて読みやすかった。

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    2026年06月26日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    泣かせる話とあったので構えてしまいました。
    何も知らなかったら感動できたのかなのと思いました。
    同じような感じでツナグを思い出しました。
    それと比べると自分は少し物足りないと思いました。
    続編があるから読めば違うのかな。

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    2026年06月22日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    会話って大事だなと改めて思った。
    言葉にしないと伝わらない。
    相手の話はちゃんと聞くこと。
    伝えなきゃ、話さなきゃと思って過去に行く。だから相手も伝えてくれる。
    本当の気持ちをお互いに話すことができる。

    過去にも未来にも行けない自分たちは、
    今、伝えたり、聞かなければいけない。
    後悔しないように。

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    2026年06月21日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    不思議な設定のお話。感動はするけど、私は泣けるまではいかなかった。

    その中でも1番心に残ったのは最後のお話。自分の命をかけて子どもを産む、悩みはつきないし正解は分からないけど、でも本人たちが納得できた答えが出てよかった。

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    2026年06月17日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    シリーズでなんとなく予想はついていますが、1話目の主人公には、イライラ。過去と向き合うまでの件はなんなの?と。
    このシリーズ、こんなにウジウジした感じだっけ?と思いつつ、だけど、うかつにも感動してしまいます。

    未来に行く女性や、父親に会いに行く中学生の話は、なんとなく前向きな感じで個人的に好みでした。

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    2026年09月01日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    ズルい題材だけど
    しっかり感動しました
    audibleで筋トレ中に聞いてたんですが
    瞬間的に泣いてしまいナローベンチで潰れかけました

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    2026年05月25日
  • この嘘がばれないうちに

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    初心者の私にとって理解もしやすく、読みやすい本だった。
    物語に意外性はなく、ハマりはしなかったので続編はいいかなという感想。

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    2026年05月07日
  • この嘘がばれないうちに

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    コーヒーが冷めないうちに、の続編。
    話の流れがわかっているだけに、説明が重複していて飛ばし読みしてしまいたくなりました。話自体は、死者に会いに行く4つのお話で構成されていて、喫茶店のウェイトレスである数の物語も組み合わさり、涙を誘うものでした。

    「君がこれから幸せになれば…そのとき、その命には意味が生まれる。…意味を作るのは君なんだよ。だから、君は絶対に幸せにならないといけないんだ。…」
    この本は、倉田さんの言葉につきます。

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    2026年04月30日