川口俊和のレビュー一覧

  • コーヒーが冷めないうちに

    購入済み

    号泣

    BOXティッシュ無しでは読めません。でも、心が温まります。家族や周りの人を大事にしようと思いました。

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    2018年02月17日
  • コーヒーが冷めないうちに

    もしももう一度会えなくなった人に会えたなら自分は何を伝えたいだろう…と読み終わった後に思わず考えてしまいました。こんな喫茶店、あったらいいですね。

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    2017年09月07日
  • コーヒーが冷めないうちに

    購入済み

    よかったです。

    読み終わった後、とても温かい気持ちになりました。
    そして家族を大切にしなければという気持ちと現実には過去に戻れないので後悔しない生き方をしたいと思わせてくれる本でした。

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    2017年03月11日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    映画見てたから、内容すっと入ってきやすかった。
    夫婦のエピソードがやはり胸にくる。
    捉え方ひとつで、現実が変わる。

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    2026年10月11日
  • 思い出が消えないうちに

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    ネタバレ

    最後の、
    がんばる人には、がんばれない時がくる。そんな時に、背中を押してくれるのが、応援してくれる人のいちばん大切にしていたもの。
    玲司兄ちゃんにはがんばってもらいたいから、1番大事なものを送るんだ。
    ……という幸ちゃんから玲司くんへの言葉が印象的だった。

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    2026年10月11日
  • この嘘がばれないうちに

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    過去に戻ったとしても、これから起こることは変えられない。それでも人々の心のあり方、生き方がいい方向に進められること。ちょっとジーンと、でも温かくなった。

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    2026年10月08日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    私は読書で泣いたことがない。だけどこの本がそれを打ち破ってくれた。私が一番心を打たれたのは夫婦編だ。

    夫からの手紙を読んだ時、ものすごく胸が締め付けられて泣いてしまった。

    自分も友達にたくさん手紙を書くが、きっとここまで胸を締め付けられる手紙は書けないと思う。彼の生い立ち、性格を含め、あの手紙は本当にかけがえのないものだと思ったし、誰もあの手紙に匹敵するものは書けないだろうと思った。

    不器用で、普段自分の望むような感情表現をしてくれない人が、あんなにもまっすぐで誠実な愛を伝えていることに本当に感動したし、悲しくもなった。


    やっぱり恋人編と夫婦編が心にグッときたな。
    ⭐︎5にしなかったのは、あの幽霊の女性のことをもっと深ぼった話が欲しかったなと思う。

    普段こういった感動するまっすぐで美しい話は読まないので、この本に出会うきっかけをくれた親友に心から感謝したい。本当にありがとう。
    とっても素敵な読書体験でした。

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    2026年10月07日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    4.0/5.0
    題名に惹かれて読んでみる
    個人的には好き
    かなりストーリーは分かりやすく、読みやすい感動系の書籍
    いろいろな条件をクリアしたら過去に戻れるという設定自体が面白いなと感じた。また、それを結果的に優しさに包んだようなストーリーでそういう意味でも愛を感じてよかった。

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    2026年10月07日
  • この嘘がばれないうちに

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    ネタバレ

    ある喫茶店で、コーヒーを淹れて冷めるまでの間過去や未来に行くことができる。物語に繋がりはあるが、短編小説のようなつくりなので読みやすい。
    誰かとの時間を大切にしなくちゃと思える一冊。

    数のお母さんがなぜ帰ってこれなかったのか知りたかったな。

    たまに過去なのか未来なのか分かんなくなって、自分の読んでいる現在地を見失う笑

    流産した女性への言葉が印象的だった。(うろ覚え)
    「ここで君が不幸になったら、お腹にいた子は70日間という時間で君を不幸にしたことになる。これから君が幸せになったら、お腹の子は70日間で君を幸せにしたことになる。だから君はお腹の子のために絶対幸せにならなくちゃいけないよ」



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    2026年10月06日
  • アラームが鳴らないうちに

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    シリーズ通して、素敵な雰囲気はそのままです。コーヒー飲んで、過去に戻って、という設定は同じはずなのに、こんなにもバリエーションがあるなんて凄いです。

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    2026年10月03日
  • 思い出が消えないうちに

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    ネタバレ

    未来は変わらなくても気持ちは変わる。気持ちが変われば生き方も生きやすさも変わる。人の気持ちは自分では変えられなくて、周りの人に影響を受けることで変わる。最後の菜々子の結末は、ハッピーエンド好きには後味の悪いものであり、なんで?と思ってしまうが、それも人生。死というテーマから逃れないことがこの話の肝。

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    2026年10月03日
  • アラームが鳴らないうちに

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    わかっていたけれど今回もまんまと泣かせられました。個人的にはミキちゃんの成長を感じられてほっこりしたけれど、数のあとはこの役目をミキちゃんが…と考えると、複雑な思いで読み終わりました。

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    2026年09月25日
  • さよならも言えないうちに

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    今回は前作から時間が戻って一作目の一年後。前作の舞台が2030年だっけ?今回は父と娘の話に泣かされました。名取市閖上地区・・・、この地名を聞いただけでもしかして、と思ったけどやはり。あんなことが起こるなんて誰も思ってなかった、でもいつ誰の身に起こるかわからない。大切な人にきちんと向き合って気持ちを伝えることの大事さ。親が子を思う気持ちの大きさに改めて涙しました。

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    2026年09月18日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    映画は知ってたけどシリーズものと知らずまずは一冊目。
    ルールが多く、タイムトラベルだけどタイムリープの構造になっているのが個性的。

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    2026年08月30日
  • やさしさを忘れぬうちに

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    人が後悔するのは、気持ちを伝えなかった時、素直になれたなかった時なんだなて思った。

    心にはあるのにそれをその純粋なまま表に出してない時。だからこそ、毎日後悔なく素直な気持ちを伝えていきたいなと思う。

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    2026年08月15日
  • 思い出が消えないうちに

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    ネタバレ

    前作とは違う喫茶店「喫茶ドナドナ」という環境が変わっての第3作品目。誰かの死のためにそれぞれ過去に戻っており心が痛い物語が多かったが、それでも、少し救われる部分があり揺さぶられた。

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    2026年08月11日
  • 思い出が消えないうちに

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    コーヒーが冷めないうちにシリーズ。
    水戸黄門のドラマをみるようになんだかこの流れがくせになってしまって…まだ読んでないのは?今回は予約をしました。

    話の流れに脳もなれ、大切な人が亡くなりすぎでないかとナナメに読みすすめている私。今回は、『もし、明日世界が終わるとしたら?100の質問』
    が加わって新鮮で良いスパイスになってるな。幸ちゃんかわいいなぁ。と、雑念だらけ。それでも登場人物に心をよせながら少し目をうるませながら一気に読んでしまいました。

    「人の死自体が人の不幸の原因になってはいけない。なぜなら、死なない人はいないからだ。死が人の不幸の原因であるならば、人は皆不幸になるために生まれてきたことになる。そんなことは決してない。人は必ず幸せになるために生まれてきているのだから…。」

    不幸は自分の心が作り出す。幸せも自分の心が作り出す。一人じゃ難しいけど一人じゃないよと気づくまで。周りにたくさんの愛があるよと気づけるようになるまで。喫茶店のような存在が心を救ってくれる。

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    2026年08月03日
  • 愛しさに気づかぬうちに

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    読むと泣けてしまう。
    わかっていても読んでしまう。
    泣きたいために読むのかな。
    これでこのシリーズは最後だと思う。
    まだ次あるのなら読みたいですね。
    出来れば長編が読みたいです。

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    2026年07月14日
  • やさしさを忘れぬうちに

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    反則ですね。
    優しさを伝えられなかった事を語られてもどうしょうも無いです。
    伝えたい思いをどうしたらいいのか。
    噂の喫茶店だから思いを伝えられたんですよね。
    誰もが体験したくても出来ない。
    やっぱり反則ですね。

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    2026年07月13日
  • この嘘がばれないうちに

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    川口俊和さんの『この嘘がばれないうちに』を読んだ。まったく別の作品かと思っていたら『コーヒーが冷めないうちに』の続編だった。そこに在ったのは前作同様、優しい世界。そして優しい嘘。人々はコーヒーを飲み大切な人の思いに触れ、しっかり未来を、前を向く。悔しいくらい素敵な世界に包まれた。

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    2026年07月12日