たらちねジョンのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
首をながーくして待ってました!
恋愛わかんない海くんがうみ子さんを撮りたい宣言したとこ、それプロポーズやんってつっこんでました。そのためにすぐ修業行っちゃうし行動力あるなー。
そのおかげで友達に再会して、わだかまりも解けて
なんかほっこりしてたら、俺様的な人物が登場して怪しい空模様に。はやく次が読みたいです。待ち遠しいです!
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購入済み
2巻も引き続きおもしろい
なんて言ったら正しいのか分からないけど
日常的なのに劇的な台詞回しが本当にツボにハマってこの作品はいつも波に飲まれるように読み続けてしまいます。
とくに、主人公うみ子さんの感情は、世代は違えどかなり理解、共感しやすいです。その反面、海くんの感情は読みにくいけど多分素直だから想像もできる。
好きなことを追う、新しい環境に身を置く、新たな刺激を受ける。きっとさまざまな始まりの春だからそこ共感を呼ぶ作品なのではないかと思います。 -
購入済み
エモい( ´∀`)
孫と祖母くらい歳の離れた2人が、本当に大好きな映像を撮ることに夢中になってる姿が本当にエモい!好き!2人の絆がどんなふうに変化していくのか楽しみ😊
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購入済み
心の奥底
TV番組で芸能人がお薦めしていて試しに読んでみた
別世界と思われていた人と触れ重なりあっていくと共に
心の奥底に在る想いが湧き上がってくるストーリー
ぐっと込み上がるものがあり感動しました -
購入済み
わくわくする作品
映像に関わる人間として、主人公の茅野うみ子さんと海くんを羨ましく思います 。
船を漕ぎ出した時、その目が私たちに何を見せてくれるのか、続きがとても楽しみです。 -
購入済み
うみ子と海の出会い
Twitterで見て、これはすごい…!と思いました。
絵や会話のリズムの良さもさることながら、海がうみ子さんに映画を作ったほうがいいと伝えるシーンの押し寄せる海の表現に、読者の私も足を取られ、そのまま購入してしまった感じ。
うみ子の歳でなくても、大学や学校を卒業して就職したりすると新しいことに挑戦するのは勇気が要りますが、いつでもやりたいことを見つけることの強さを教えてくれる作品だと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ以下、心に残った言葉を抜粋
『出会った人や経験 知識が前へ進む力に…波になる』
『波の音が どんどん大きくなって 一人ではできないことをできるようになる 孤独は私を形にしてくれた そうして撮った映画が この海を与えてくれる』
『選んだ選択 とった行動 発した言葉 捨てた何か 全部が蓄積されて 自分になってく』
『誰でも船は出せる』
4巻でも出てきた、
『私たちは 映画を撮っている限り強い …苦しいこと やりきれないこと 怒り 悲しみ 喜び 全部 俯瞰してやりましょう』という言葉は、表現しつづけることを考えさせられる。
欲を言えば、一巻まるまるうみ子さんの撮った映画にしてほしかったな。
もう一 -
Posted by ブクログ
たまたま見かけた表紙とタイトルに惹かれて第1巻を購入したのが2021年だった。
主人公は65歳で自分が「映画を撮りたい側の人間」であることに気づいた女性・うみ子さん。気づいた彼女は映画を撮るために美大に入学する。20代若者の中で、とまどいながらも自分らしさを発揮していくうみ子さんの姿がまぶしい。
同じ2021年に50代で(ビジネス系専攻ではない)大学院に入学し、歳の離れた同級生たちと接し始めた自分となんとなく被せて読んでいた気がする。
静かなエネルギーを分けてもらえるうみ子さんの物語がついに完結。
僕の方はもともとが長期履修だったことに加え、諸事情もありまだ在学中。今年度こそは修了予定。