たらちねジョンのレビュー一覧

  • 海が走るエンドロール 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    映画を撮りたいという気持ちを人に言えずに、「老後の趣味」だなんて言ってしまって自分で自分を少し傷つける。そういう気持ちの揺れを描いているのが良いなぁと思った。
    今後の学生生活がどうなるか楽しみ。

    0
    2025年02月16日
  • 海が走るエンドロール 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    6巻まで。

    好きすぎる。巻を重ねるごとに面白くなっていく…!

    創作に伴う感情の波、没頭、葛藤。
    こんなに内省しまくる漫画ってあるだろうか。それが、何かを創り出す営みなのかもしれない。
    主人公が60代。社会や対人、家族、人生の中での経験を重ね、自分がある程度わかっている時期、そこから、さらに自分、そして自分を通して見た他者について、深めていく過程。

    私自身は、創作とはあまり縁のない生活だけど、物事に向き合う姿勢については、かなり学ぶものがあった。真摯に実直に、ときには自分のすべてをさらけ出すように何かと向き合うことは、苦しいけど尊い。

    0
    2025年02月04日
  • 海が走るエンドロール 2

    購入済み

    本格始動

    一巻では大学に入ってみた!ってところがメインだったのに対し
    2巻以降は、いろんな人物とからんで、映画についての話が進んでいきます。

    #カッコいい #タメになる

    0
    2025年01月28日
  • 海が走るエンドロール 1

    購入済み

    面白い

    映画を撮るということの情熱、迷い、大変さ…いろいろ描かれていて、多層的で深い作品。自分も何かやりたくなる。

    #アツい #タメになる #カッコいい

    1
    2025年01月28日
  • 海が走るエンドロール 7

    tk

    購入済み

    2人でカナダへ!
    作中でも言われてるけどうみ子さんの次回作楽しみだな
    モチベーション取り戻して良かった!と思ったら最後不穏だあ

    高階さんの番外編好きだな

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    2024年12月24日
  • 海が走るエンドロール 7

    Posted by ブクログ

    好きなことを持ち続けていく大切さ。

    好きなことにとりくむ仲間。

    好きなことにとりくむ自分。

    好きなことに夢中になれるから未来がある。

    好きなことを生きていれば…増やす、深める、幅をひろげること!


    終わり方がきになる〜


    ぜひ〜

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    2024年12月21日
  • 海が走るエンドロール 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大きな波をあびるくらいの心が震える感動味わいたいね。

    時間がないからやるしかないね。
    時間がないからと言い訳してその場でしゃがみ込むからまた時が進むだけ。

    さぁ、行動あるのみ。

    ぜひ〜

    0
    2024年12月21日
  • 海が走るエンドロール 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    みんなの前で嫉妬していると言えるのも、
    電話に出ないのは違うと思ってちゃんと出るのも偉い。
    ちょっと言い直していいですか、とどうですかから楽しそうだと思ってに言い換える海くんも良い。
    流されてるだけ、といううみ子さんに
    その流れに乗ろうって決めたのはお母さんでしょ
    という娘さんの言葉もとても温かい。

    大きな波に身を任せるなら削れるものがある
    ははっとさせられる言葉だ。

    主演女優なのだからおまけだなんて思わなくて良いのにな。
    エンドロールが流れるとグラデーションのように現実に帰してくれるという表現が素敵だ。
    気持ちを持ち直して海くんを撮ったり
    映画を撮ろうと思ってくれて良かった。

    波がどん

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    2024年12月12日
  • 海が走るエンドロール 7

    Posted by ブクログ

    焦りや劣等感でどこにも行けないとき、ある。どうやって折り合いをつけるのか、どこを目的地にすればいいのかは自分にしか決められなくて、その指針になるのは、やっぱり自分の「好き」なんだなぁと思った。がんばれ、うみ子さん。

    0
    2024年12月05日
  • 海が走るエンドロール 7

    匿名

    購入済み

    海の波

    波が来る感覚、色んな人の立場でそれぞれの色んな思いがあって、そこに流されるという選択をするのも凄いことだと思った。

    #アツい

    0
    2024年11月30日
  • 海が走るエンドロール 7

    ネタバレ 購入済み

    落ち込んだうみ子さん

    コンペティションでは落選、海はグランプリ

    落ち込んだ時はどうするのか?
    うみ子さんは落ち込んだまま、それでも動き出しました。海に誘われ、カナダの映画祭に同行します。
    毎回、うみ子さんには驚かされます。
    もちろん作者が動かしているわけですが。

    同行先のカナダでも色々ありますが、だんだん落ち込みから回復していきます。

    やっぱ、落ち込んでも動き回らんとなー

    巻末の2編の短編には、うみ子さんを取り巻くキャラクターたちのあんな話とこんな話が掲載されています

    こういう細かい設定が、登場人物たちの動きに厚みが出て面白いドラマになっていくのだなー

    でも読んでいる間は、そんなこと考えずにこのドラマに

    #憧れる #タメになる #カッコいい

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    2024年11月24日
  • 海が走るエンドロール 4

    Posted by ブクログ

    2024/10/13
    違和感を無視し続けすぎたのがうみ子さん!!
    うみ子さんは映画で家族が重要な要素になっていて
    海は現実で家族が重要な話になっていて、という。
    親に認められたいって思うのもそれを弱さって思っちゃうのも海くんは純粋でいい子と思う。

    0
    2024年10月14日
  • 海が走るエンドロール 6

    購入済み

    春が来て、進路に悩む同級生を見ながら自分の進路を考えるうみ子が印象的でした。
    映画祭で残念ながらうみ子は入選できず、海の作品が受賞します。うみ子はこの悔しさを糧に新たな作品を撮り続けるのかと思うとゾクゾクします。

    #エモい #カッコいい

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    2024年09月01日
  • 海が走るエンドロール 2

    無料版購入済み

    もやもやする!

    うみ子さんが、撮影に足踏みしてる。
    海くんが、自分で挑戦して、足を踏み入れていく。

    挑戦は、勇気と努力が必要。
    光る物を、自ら魅せていかないといけない。
    分かっていても、行動を起こして、結果を残せるって、すごい。

    うみ子さんの、キタノ映画的な乱れ撃ち、笑った。

    #アツい #エモい #憧れる

    0
    2024年07月30日
  • 海が走るエンドロール 1

    Posted by ブクログ

    65歳のうみ子さんが、親目線でカイ君の健康とか心配する場面はあっても、
    映画を志す同士として、自然と、お互いに対等かつ正直な態度で接しているのが良いです

    世代差のある交流を描いた作品は、ほかに「メタモルフォーゼの縁側」が思いつくのですが(こちらも好き!)、
    「海が〜」は巻を追うごとに、うみ子さんの内面に潜り込むようなストーリーになってます
    だからか、リアルな老婦人といった当初のうみ子さんの作画が、(作者さんが描き慣れてきたのもあるのだろうけど)どんどん表情豊かになってると感じます。映画作りって青春にもがいていくにつれ、皺はあってもまるで少女みたいに見えるときある。

    2
    2024年07月10日
  • 海が走るエンドロール 6

    購入済み

    ものづくりの才能とは

    趣味の範囲でなら必要ない。他人と競うから必要になる。そして有るか無いかは他人に判断される。
    ものづくりの才能と努力と理不尽さについてちょっと考えさせられた。

    #深い

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    2024年06月27日
  • 海が走るエンドロール 6

    匿名

    購入済み

    この人は本当に漫画と表情が上手い。うみこの気持ちがすごくひしひしと伝わって来た…
    6巻も良かった。

    #エモい #共感する #深い

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    2024年06月04日
  • 海が走るエンドロール 5

    購入済み

    考えさせられる

    うみこさんは自分の映画人生を海に例えていたけど、私だったら何に例えるだろうな〜…などと考えていた
    うみこさんと海くんの関係がとっても好きです。5巻も良かった。

    #共感する #エモい #深い

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    2024年06月04日
  • 海が走るエンドロール 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一生懸命向き合って生み出した映画。
    その評価次第で何かを決めなくてはいけないのか、と
    疑問に思ううみ子さん。
    兎に角作りたくて、作ったことで今はいっぱいだと思う。
    賞を取って助監をしてとがっついていくのもひとつの正しい方法だとは思うけれど、
    それで純粋に映画と向き合えるのかというと少なくともうみ子さんの場合はどうだろうか。
    船が進むほど海の広さを知るばかりで
    目の前の岸に辿り着くことしか考えられなくなる
    という台詞にとても共感してしまう。
    目の前のことをこなすことも勿論大事なのだけれど、
    将来を考え始めた時どうしてもそれだけでは焦ってしまう。

    教授の卒業式での言葉もとても印象的だ。
    大学生活

    0
    2024年05月31日
  • 海が走るエンドロール 6

    tk

    購入済み

    PFFの結果次第でこの先の進路決めなくちゃいけないの?と疑問に思ってるうみ子さんのシーンが印象的でした
    海くんすごいなあ 最後の人は海くんのお母さんだっけ?

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    2024年04月29日