たらちねジョンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
──どうか
──荷物は軽く
──進む海が豊かで美しく
──風に恵まれ
──前へ
──前へ
──進めますように
夫と死別して、映画監督を目指して大学へ入ったうみ子65歳の物語が完結。
かと思ったら映画化!しかもアニメ(実写じゃないのか)!しかも京都アニメーション!という・・・凄いね。好きな漫画が世間に認められるのはうれしい。
いやでも映像化するとしたら絶対実写だと思っていたのに。
「メタモルフォーゼの縁側(鶴谷 香央理)」かな~と思っていましたが、後味は「違国日記(ヤマシタトモコ)」な気もしてきた。
モノローグが好きです。
映画監督に向けて着実に成長していくうみ子さんが好きで、それに影響を受 -
購入済み
現場と
一人でどうにかなる規模の制作と、それではできないような
現場での摩擦と。難しいところではある。
この巻、どれが誰の台詞かわかりにくいコマがちらほらあって
個人的にはよくわからなくなってしまった。 -
購入済み
グランプリ
海くんがグランプリを獲って、嫉妬なのか、焦りなのか、疎外感なのか、
そんなうみ子さんの内面に向き合う巻。そしてまた映画に向き合うかに
見えたところでなんじゃこのヒキはー! -
Posted by ブクログ
ネタバレフランツは素晴らしい人だ、と言い返せるシャルルはちょっと良い。
友達なのにと脅迫してくるような人の言葉は聞かなくて良いのだが
テオはまだそういったこともわからなかっただろう。
フランツがシャルルを叱ったのは少し意外だった。
フランスにテオを残す為にフランツも何か噛んでいたのかと思ったので。
ありがちな事ではあるが、マリーもテオも言葉が足りなさ過ぎる。
もっとすれ違ったまま一度は別れてしまうのかと思ったら、
そうならずに言葉を多く語り合うでもなく抱きしめあって2人で戻ることになってほっとしたし、描写が美しかった。
フランツは初めに思ったよりもとてもいい人のように感じる。
シャルルは一応謝った