たらちねジョンのレビュー一覧

  • 海が走るエンドロール 9

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    人生に遅すぎるエンドロールはない。

    65歳から映画監督を目指したうみ子さんの物語もついに完結。映画づくりを描いた作品でありながら、本質は「何歳からでも人生は動き出せる」という希望の物語

    最終巻は派手なクライマックスではなく、それぞれの人生がこれからも続いていくことを感じさせる、静かで美しい締めくくり。読後には映画を一本見終えたような余韻が残る。
    年齢を重ねた人には勇気を、若い人には未来への視点を与えてくれる作品だった。

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    2026年07月03日
  • 海が走るエンドロール 2

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    美大で映画作りを始めたうみ子は海(カイ)で自分の映画を撮りたいと思う。これに対し、海は自分の思いをうみ子に伝える、、、

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    2026年06月04日
  • 海が走るエンドロール 1

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    夫と死別し、数十年ぶりに映画館を訪れたうみ子。海(カイ)という映像専攻の美大生に出会い、うみ子は気づく。
    自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだとー。
    「誰でも船は出せる」

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    2026年06月01日
  • グッドナイト、アイラブユー 1

    匿名

    無料版購入済み

    成長

    こういうありふれた日常の中に流れるその人たちの営みというのかそういうマンガがリアルで好きですし主人公成長してる。

    #深い

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    2026年05月24日
  • グッドナイト、アイラブユー 1

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    たまたまあらすじを読んで、おもしろそう!と買ってみたら、実はたらちねジョンさんのデビュー作の新装版でした。新作かと思って買っちゃいました…。新装版ならどこかにそう書いておいて欲しいわぁ。

    10年以上前のデビュー作なので、絵はかなり荒いですが、お話はとても魅力的でした。全4巻らしいので、とりあえず次巻を待ちたいと思います。

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    2026年05月23日
  • 海が走るエンドロール 9

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    ついに最終巻です!

    海が卒業し、うみ子さんは2度目のPFFへ挑戦。
    果たして結果は?

    65歳を過ぎて人生の孤独を感じながらも夢へ向かって歩み続けるうみ子さんの姿に、勇気をもらえる漫画でしたね。

    soraくんの番外編も。

    そしてなんと、京都アニメーションの制作でアニメ映画化が決定だそうです。あるとしたら実写映画化かなぁと思っていたので意外でしたが、これは期待したいですね。

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    2026年05月23日
  • 海が走るエンドロール 9

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    ──どうか
    ──荷物は軽く
    ──進む海が豊かで美しく
    ──風に恵まれ
    ──前へ
    ──前へ
    ──進めますように

    夫と死別して、映画監督を目指して大学へ入ったうみ子65歳の物語が完結。
    かと思ったら映画化!しかもアニメ(実写じゃないのか)!しかも京都アニメーション!という・・・凄いね。好きな漫画が世間に認められるのはうれしい。
    いやでも映像化するとしたら絶対実写だと思っていたのに。

    「メタモルフォーゼの縁側(鶴谷 香央理)」かな~と思っていましたが、後味は「違国日記(ヤマシタトモコ)」な気もしてきた。
    モノローグが好きです。
    映画監督に向けて着実に成長していくうみ子さんが好きで、それに影響を受ける周囲の様も好きだ。

    うみ子さんの撮った映画「海が走るエンドロール」が観たいような、そこは断片的な描写だから良いような、もどかしい。
    でも、「CIPHER(成田美名子)」で劇中映画を番外編みたいにしてやったじゃないですか。ああいう感じで1話、いや一冊作って欲しい。

    文句のつけようもない佳作です。

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    2026年05月20日
  • 海が走るエンドロール 9

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    ネタバレ

    どんな映画をうみ子さんは撮影したのかな?

    その人が撮らずにいられなかった映画が面白いと思う

    誰でも 船は出せる

    出会った人や経験 知識が前へ進む力に 波になる

    うみ子さんは 波だ
     みんなの背中を押す 大波みたいな人

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    2026年05月18日
  • 海が走るエンドロール 8

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    何より次で最終回というのが地味にショックだったりする。うみ子さんの年齢とか体調の話もあるから、どんなラストを迎えるのか想像もつかない。

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    2025年12月21日
  • 海が走るエンドロール 1

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    旦那さんを亡くし、映画好きの学生・海と出会ったことによって大学に入り映画作りをしようとする65歳・うみ子さん。

    もちろん話は分かるが、この二人が感じている映画作りに対しての情熱や衝動に対してあまり共感できず、読んでいて引き込まれはしなかった。
    絵のタッチの輪郭が薄めなこともあるかもしれない。

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    2025年09月24日
  • 海が走るエンドロール 8

    購入済み

    現場と

    一人でどうにかなる規模の制作と、それではできないような
    現場での摩擦と。難しいところではある。
    この巻、どれが誰の台詞かわかりにくいコマがちらほらあって
    個人的にはよくわからなくなってしまった。

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    2025年07月27日
  • 海が走るエンドロール 8

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    海くんとうみ子さんの素敵な関係性が良い。
    もし、うみ子さんがあの日映画館に行かなかったら、彼らの人生は全然違うものになっていたはず。
    心から信頼できる、『前に進むための追い風』を起こしてくれる仲間。いいなぁと思う。
    次巻で最終巻ということで、ちょっと寂しい。
    うみ子さんは、どういう映画を撮るのだろうと、楽しみだ。

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    2025年07月19日
  • 青の刀匠

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    「ヨンケイ」の天沢さんをもう一作
    自宅アパートの火事で火傷を負いながら
    父親に助けられた高校生の少年
    警察官だった父親は、再び火の中に戻り
    長期の入院生活となる

    心身共に傷ついた少年を預かったのは
    遠縁の島根の刀鍛冶の女性

    父親との関係性
    疎遠だった離婚した母親との修復
    刀鍛冶弟子達がそれぞれ抱える悩み
    それらを刀匠の洗練された伝統技術の継承の中で
    流れていく方向を模索していく
    少年が頑なな表情も見せるがとても良い子で
    どの方向に進もうとも応援したいなと思わせる

    少し小説のボリュームの割に問題を広く取り上げすぎている気はします

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    2025年04月28日
  • 海が走るエンドロール 7

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    やりたいことをやるのに年齢なんて関係ない
    とは思うけど
    ラストの病院からの着信は、、
    やっぱりねと思わせないでほしい

    娘さんのアドバイスは今回もいいな
    「その流れに乗ろうって決めたのはお母さんでしょ」

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    2025年02月23日
  • 海が走るエンドロール 7

    購入済み

    グランプリ

    海くんがグランプリを獲って、嫉妬なのか、焦りなのか、疎外感なのか、
    そんなうみ子さんの内面に向き合う巻。そしてまた映画に向き合うかに
    見えたところでなんじゃこのヒキはー!

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    2025年02月01日
  • 海が走るエンドロール 7

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    映画祭で海の作品がグランプリを受賞。焦りや嫉妬から、海との距離を取ってしまううみ子さん。そんな中、海から誘われてカナダのトロント映画祭へ一緒に行くことに…。

    大きな波に身を任せるなら削れるものがある…削られてもなお、乗り越えるうみ子さん、すごいなぁ、強いなぁ。

    そして最後の着信は何?気になる。

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    2024年12月22日
  • 海が走るエンドロール 1

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    ネタバレ

    うん、これも良いね。

    ただ、3~4巻で完結のつもりが、現時点(2024年秋)で6巻まで出ていて、まだ終わっていない・・・。 
    そういう、ダラダラ感が、漫画の悪いところ。

    でも、テーマが「映画」という点では、興味を持てた。

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    2024年10月16日
  • 海が走るエンドロール 6

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    えっ、表紙、誰ですか?
    うみ子さんは3年生、海くんは4年生に。
    作品を提出した映画祭の結果は果たして?

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    2024年04月08日
  • 海が走るエンドロール 6

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    年齢と情熱のギャップってのを強く感じさせる巻。
    人生100年時代とか言われつつも、実際には60-70代で亡くなる方も多いわけで、うみ子さんにとっては「毎回が最終作」な感じだろうからなあ。

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    2024年03月22日
  • 海が走るエンドロール 1

    無料版購入済み

    興味の追及に年齢は関係ない

    夫を亡くした老婆が主人公という珍しい設定で、美大生の男性との偶然の出会いを機に自身の映画への興味(撮る側)に気付きます。同時にこの出会いが彼女にそのきっかけを与えた彼にも大切な事を思い起こさせ、ハートフルな物語のはじまりを感じさせました。タイトルのエンドロールから悲しい結末を予期させつつも、そうはならない展開を期待したいですね。

    #深い #切ない #エモい

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    2024年03月14日