たらちねジョンのレビュー一覧

  • 海が走るエンドロール 3

    Posted by ブクログ

    うみ子さんのクリエイティブなドロドロ感情を逐一描いてあって、なんかもう取り込まれる。
    特に39ページの悪い笑顔がたまらない。

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    2022年07月22日
  • 海が走るエンドロール 3

    匿名

    購入済み

    作り手であるという苦痛

    悲喜交々の展開。うみこさんに次から次へと創作の苦しみが襲ってきます。その中にある微かなカタルシスはきっと読者も共感できるに違いないと感じます。

    #カッコいい #タメになる

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    2022年07月14日
  • 海が走るエンドロール 1

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    かなり好み。

    どこかしらブルーピリオドに雰囲気が似ている気がする。

    人と人の関係をかなり正確に、独特な雰囲気で描いていてよかった。

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    2022年06月29日
  • 海が走るエンドロール 2

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    65歳で旦那に先立たれた女性が、ひょんな事から出会った少年がきっかけで映画を撮るため美大に入る。という設定の妙なのか、「この気持ちわかるなぁ」と「知らない世界でワクワク」の丁度良い所を両方味わえてめちゃくちゃ面白い。(そもそもハチクロとか美大モノが好き)
    不満をあげるとすれば、続きが気になりすぎてもっと既刊数が増えてから読み始めれば良かったってことぐらい。

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    2022年04月22日
  • 海が走るエンドロール 2

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    「老人は弱者ではなく、多くの経験を糧に価値を判断できる賢者である」と、とある講座で聴かされたことがある。それなんとなく思い出した二巻。
    大学時代にも、子供が一人立ちして暇だから大学に来たという高齢の方と机を並べたことがあるが、うみ子さんを見ているとその方を思い出す。
    しかしうみ子さん、可愛いのう。

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    2022年04月20日
  • アザミの城の魔女 1巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    すてき

    精霊との関係性など非常に興味深い。ただ時代設定がなんかわかりにくい。冒頭の雰囲気は中世ぐらいの設定かと思いきや、近代的機器があったり、でも服装も風景も新旧入り乱れ、ちょっと困惑。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2022年04月01日
  • 海が走るエンドロール 1

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    おもしろかった。
    好きなことにハマっていく作品ってやっぱりいい。
    「うみ子さん」と「海くん」というキャラクターの関係性がよくて、”海”をキーワードにした表現が印象的だった。趣味などに夢中になる様をを沼にハマる、なんて言うけれど、見方を変えると作中のように海に漕ぎ出していくって表現もできるのかもしれない。

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    2022年02月27日
  • 海が走るエンドロール 1

    無料版購入済み

    生き生きしたい

    表紙の笑顔がまず素敵です。歳をとってからでも好きなこと見つけて楽しく暮らせるのは幸せだと思う。主人公の娘さんも理解あって素敵だ。

    #ハッピー #カッコいい #癒やされる

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    2022年02月25日
  • 海が走るエンドロール 2

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    面白くなったきました、読む人の年齢によっても感じ方は変わりそうです。
    好きな事やものがあるのは幸せです。

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    2022年02月23日
  • 海が走るエンドロール【分冊版】 1

    無料版購入済み

    テレビでおすすめで紹介されており、気になって読んでみました。一巻だけで面白いかはなんとも言えませんが、65歳の新たな挑戦今後の展開が楽しみです。

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    2022年02月20日
  • 海が走るエンドロール 2

    購入済み

    作者は何歳?

    今回キャラが増えました。
    色んな人間が裏も表もあって、こんなにたくさんのキャラを動かせるって凄いー!
    新たに台風の目になりそうなキャラが出てきて、さっぱり先が見えなくなっております。次巻期待して待っております。

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    2022年02月20日
  • 海が走るエンドロール 1

    購入済み

    なんでこんなに共感してしまうの

    自分は、全く物を作る側の人間ではないのに、うみ子さんにも海にも共感してしまう。
    後悔ばかりの恥の多い人間だからだろうか。
    まだまだ物語は動き出したばかりだけど、この2人にどんな未来が待っているんだろう。後悔の無い充実した未来だろうか?
    次巻を楽しみにしています。

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    2022年01月20日
  • 海が走るエンドロール 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    還暦後でも

    夫を亡くしたばかりの茅野うみ子は20年くらい久しぶりに映画館に入った。
    亡き夫ともよく観ていた事を思い出すが見た映画の内容よりそれを観ている夫の方が気になっていた事を思い出す。
    それは今でもそうで上映中にもかかわらず客席の方が気になってしまううみ子。
    上映後にそれを指摘してきた美大の映像専攻の青年の海(カイ)に指摘された事がきっかけで自分が映画を作りたい人間だと自覚する。
    海が家に筆箱を忘れたことから美大に届けに行ったうみ子は大学がオープンキャンパス中だったこともあり海が作った映画を観る。
    クールな美青年の海からは想像できないようなポップでダークでシュールな作品にあっけに取られる。
    家に戻った後もそのキャラがどうしてそうなったのか考察するうみ子。
    ついには65歳にして美大の受験を決意するのだった。

    なんかとてもワクワクする作品だった。
    何かをやるのにもう遅いなんてことはないというのを実感できてよかった。

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    2021年12月19日
  • 海が走るエンドロール【分冊版】 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ワクワクする

    主人公の茅野うみ子は65歳の女性。
    最近夫を亡くし、四十九日が過ぎたものの味気ない毎日を送っていた。
    知人の長話を避けるために久しぶりに映画館に入った彼女は自動券売機にとまどったりしながらもなんとか中に入った。
    しかしうみ子は上映が始まったら映画本編より映画館の座席に座っている人たちの方が気になっていた。
    上映後彼女は若い青年からそれを指摘される。
    彼は隣の駅にある美大の映像専攻に通っていてうみ子と同じように上映中の客席が気になるらしい。
    彼に家のビデオデッキを直してもらったうみ子はビデオを観ながら亡き夫が頬杖をつきながら映画を観ていた事を思い出す。
    帰り際海(カイ)と名乗った青年にうみ子は自分と同じ映画が作りたい側なんじゃないかと言われた。
    そうだったら今から死ぬ気で映画を作った方がいいとも言われるのだった。

    自分は映画を観ている時は片時も画面から目を離したくない方なのでこんな視点のお話はとても新鮮だった。

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    2021年12月19日
  • 海が走るエンドロール【分冊版】 1

    無料版購入済み

    アメトークで知りました!

    アメトークの漫画好き芸人がおすすめしていたので読んで見ました。まだ出だしなのでハッキリとは言えませんが、面白そうだなという印象がします。夫に先立たれたおばあさんが夢(目標)に気づいてどう挑んでいくのか見てみたいです。

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    2021年12月11日
  • 海が走るエンドロール 1

    無料版購入済み

    80ページの試し読み。老人が趣味を見つけて純粋に没頭する話はいい。海が素早くうみ子を「作りたい」側と認識して偉い。

    #カッコいい

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    2021年09月12日
  • 海が走るエンドロール 1

    無料版購入済み

    人生なにがあるかわからない

    自分の生活がいついかなるときどう変わるかはわからない。
     一人の人間との出会いで人生が変わる。
     みてて楽しくなる作品です。
    かい君・・・女だとおもったw

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    2021年09月06日
  • 海が走るエンドロール 1

    無料版購入済み

    素敵

    うわーー。素敵な作品ですね。
    人生は幾つになっても諦めちゃいけない。一度だけの人生なんだからやりたいことができるならやった方が良いと思わせてくれる。カイくんが素敵な子。胸が熱くなります。

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    2021年09月05日
  • 海が走るエンドロール 9

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    海(カイ)との出会いがきっかけで、65歳で映画監督を目指し、大学に入学したうみ子。さまざまな人と出会い、映画を撮り続け、夢に向かって走り続けた彼女の物語は、ついにエンドロールを迎える!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    何かを始めるのに年齢は関係ないんだと、改めて感じさせてくれる作品です。
    夫を亡くした65歳のうみ子が、映画との出会いをきっかけに、自分のやりたいことを見つけて一歩を踏み出します。その姿を見ていると「もう歳だから」「今さら始めても」という言葉は、案外自分で自分にブレーキをかけているだけなのかもしれないと思えてきます。また、うみ子が映画制作に対し、劣等感を感じながらもいつも真剣に取り組む姿も印象的です。無理に周囲に認めてもらおうとしなくても、誠実に取り組んでいれば、その姿を見て応援してくれる人は自然と現れる。そんなことにも気づかされます。
    人生は、何歳からでも動き出せます。大切なのは、いつ始めるかではなく、自分の「やりたい」という気持ちに正直になること。読み終えたとき、これからの人生が少し楽しみになる一冊です。

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    2026年10月26日
  • グッドナイト、アイラブユー 3

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    大の大人がうろうろと何をしているのかと思わなくはない。フィレンツェとヴェネツィア。大空と父は似た者同士。

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    2026年09月30日