たらちねジョンのレビュー一覧

  • 海が走るエンドロール 1

    Posted by ブクログ

    「このマンガがすごい オンナ編 一位」ということで読んでみた。
    最近小説でもおばあさんもの多い。
    小説は、認知症絡みが多いが、このマンガは元気なおばあさんだった。
    このくらいな元気さが普通かも。
    面白かったな。
    二巻も読もう。

    いろんな年齢層の作家が活躍できるのか、読者にこの年齢層が多いのか。多様性の波がいろいろなところに押し寄せているな。


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    2022年02月14日
  • 海が走るエンドロール 1

    Posted by ブクログ

    「好きなことを始めるのに、年齢なんて関係ない!」
    を丁寧にリアルに作品に落とし込んでいる。

    人生100年時代を前向きに暖かい気持ちで考えられるようになりました。(24歳・男)

    私の小学5年時の夢は映画監督でした。自分の姿を重ねつつ物語を読み進めていきます。

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    2022年02月13日
  • 海が走るエンドロール 1

    購入済み

    なんでこんなに共感してしまうの

    自分は、全く物を作る側の人間ではないのに、うみ子さんにも海にも共感してしまう。
    後悔ばかりの恥の多い人間だからだろうか。
    まだまだ物語は動き出したばかりだけど、この2人にどんな未来が待っているんだろう。後悔の無い充実した未来だろうか?
    次巻を楽しみにしています。

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    2022年01月20日
  • 海が走るエンドロール 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    還暦後でも

    夫を亡くしたばかりの茅野うみ子は20年くらい久しぶりに映画館に入った。
    亡き夫ともよく観ていた事を思い出すが見た映画の内容よりそれを観ている夫の方が気になっていた事を思い出す。
    それは今でもそうで上映中にもかかわらず客席の方が気になってしまううみ子。
    上映後にそれを指摘してきた美大の映像専攻の青年の海(カイ)に指摘された事がきっかけで自分が映画を作りたい人間だと自覚する。
    海が家に筆箱を忘れたことから美大に届けに行ったうみ子は大学がオープンキャンパス中だったこともあり海が作った映画を観る。
    クールな美青年の海からは想像できないようなポップでダークでシュールな作品にあっけに取られる。

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    2021年12月19日
  • 海が走るエンドロール【分冊版】 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ワクワクする

    主人公の茅野うみ子は65歳の女性。
    最近夫を亡くし、四十九日が過ぎたものの味気ない毎日を送っていた。
    知人の長話を避けるために久しぶりに映画館に入った彼女は自動券売機にとまどったりしながらもなんとか中に入った。
    しかしうみ子は上映が始まったら映画本編より映画館の座席に座っている人たちの方が気になっていた。
    上映後彼女は若い青年からそれを指摘される。
    彼は隣の駅にある美大の映像専攻に通っていてうみ子と同じように上映中の客席が気になるらしい。
    彼に家のビデオデッキを直してもらったうみ子はビデオを観ながら亡き夫が頬杖をつきながら映画を観ていた事を思い出す。
    帰り際海(カイ)と名乗った青

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    2021年12月19日
  • 海が走るエンドロール【分冊版】 1

    無料版購入済み

    アメトークで知りました!

    アメトークの漫画好き芸人がおすすめしていたので読んで見ました。まだ出だしなのでハッキリとは言えませんが、面白そうだなという印象がします。夫に先立たれたおばあさんが夢(目標)に気づいてどう挑んでいくのか見てみたいです。

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    2021年12月11日
  • 海が走るエンドロール 1

    無料版購入済み

    80ページの試し読み。老人が趣味を見つけて純粋に没頭する話はいい。海が素早くうみ子を「作りたい」側と認識して偉い。

    #カッコいい

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    2021年09月12日
  • 海が走るエンドロール 1

    無料版購入済み

    人生なにがあるかわからない

    自分の生活がいついかなるときどう変わるかはわからない。
     一人の人間との出会いで人生が変わる。
     みてて楽しくなる作品です。
    かい君・・・女だとおもったw

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    2021年09月06日
  • 海が走るエンドロール 1

    無料版購入済み

    素敵

    うわーー。素敵な作品ですね。
    人生は幾つになっても諦めちゃいけない。一度だけの人生なんだからやりたいことができるならやった方が良いと思わせてくれる。カイくんが素敵な子。胸が熱くなります。

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    2021年09月05日
  • 海が走るエンドロール 2

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    美大で映画作りを始めたうみ子は海(カイ)で自分の映画を撮りたいと思う。これに対し、海は自分の思いをうみ子に伝える、、、

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    2026年06月04日
  • 海が走るエンドロール 1

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    夫と死別し、数十年ぶりに映画館を訪れたうみ子。海(カイ)という映像専攻の美大生に出会い、うみ子は気づく。
    自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだとー。
    「誰でも船は出せる」

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    2026年06月01日
  • グッドナイト、アイラブユー 1

    匿名

    無料版購入済み

    成長

    こういうありふれた日常の中に流れるその人たちの営みというのかそういうマンガがリアルで好きですし主人公成長してる。

    #深い

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    2026年05月24日
  • グッドナイト、アイラブユー 1

    Posted by ブクログ

    たまたまあらすじを読んで、おもしろそう!と買ってみたら、実はたらちねジョンさんのデビュー作の新装版でした。新作かと思って買っちゃいました…。新装版ならどこかにそう書いておいて欲しいわぁ。

    10年以上前のデビュー作なので、絵はかなり荒いですが、お話はとても魅力的でした。全4巻らしいので、とりあえず次巻を待ちたいと思います。

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    2026年05月23日
  • 海が走るエンドロール 9

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    ついに最終巻です!

    海が卒業し、うみ子さんは2度目のPFFへ挑戦。
    果たして結果は?

    65歳を過ぎて人生の孤独を感じながらも夢へ向かって歩み続けるうみ子さんの姿に、勇気をもらえる漫画でしたね。

    soraくんの番外編も。

    そしてなんと、京都アニメーションの制作でアニメ映画化が決定だそうです。あるとしたら実写映画化かなぁと思っていたので意外でしたが、これは期待したいですね。

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    2026年05月23日
  • 海が走るエンドロール 9

    Posted by ブクログ

    ──どうか
    ──荷物は軽く
    ──進む海が豊かで美しく
    ──風に恵まれ
    ──前へ
    ──前へ
    ──進めますように

    夫と死別して、映画監督を目指して大学へ入ったうみ子65歳の物語が完結。
    かと思ったら映画化!しかもアニメ(実写じゃないのか)!しかも京都アニメーション!という・・・凄いね。好きな漫画が世間に認められるのはうれしい。
    いやでも映像化するとしたら絶対実写だと思っていたのに。

    「メタモルフォーゼの縁側(鶴谷 香央理)」かな~と思っていましたが、後味は「違国日記(ヤマシタトモコ)」な気もしてきた。
    モノローグが好きです。
    映画監督に向けて着実に成長していくうみ子さんが好きで、それに影響を受

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    2026年05月20日
  • 海が走るエンドロール 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どんな映画をうみ子さんは撮影したのかな?

    その人が撮らずにいられなかった映画が面白いと思う

    誰でも 船は出せる

    出会った人や経験 知識が前へ進む力に 波になる

    うみ子さんは 波だ
     みんなの背中を押す 大波みたいな人

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    2026年05月18日
  • 海が走るエンドロール 8

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    何より次で最終回というのが地味にショックだったりする。うみ子さんの年齢とか体調の話もあるから、どんなラストを迎えるのか想像もつかない。

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    2025年12月21日
  • 海が走るエンドロール 1

    Posted by ブクログ

    旦那さんを亡くし、映画好きの学生・海と出会ったことによって大学に入り映画作りをしようとする65歳・うみ子さん。

    もちろん話は分かるが、この二人が感じている映画作りに対しての情熱や衝動に対してあまり共感できず、読んでいて引き込まれはしなかった。
    絵のタッチの輪郭が薄めなこともあるかもしれない。

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    2025年09月24日
  • 海が走るエンドロール 8

    購入済み

    現場と

    一人でどうにかなる規模の制作と、それではできないような
    現場での摩擦と。難しいところではある。
    この巻、どれが誰の台詞かわかりにくいコマがちらほらあって
    個人的にはよくわからなくなってしまった。

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    2025年07月27日
  • 海が走るエンドロール 8

    Posted by ブクログ

    海くんとうみ子さんの素敵な関係性が良い。
    もし、うみ子さんがあの日映画館に行かなかったら、彼らの人生は全然違うものになっていたはず。
    心から信頼できる、『前に進むための追い風』を起こしてくれる仲間。いいなぁと思う。
    次巻で最終巻ということで、ちょっと寂しい。
    うみ子さんは、どういう映画を撮るのだろうと、楽しみだ。

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    2025年07月19日