たらちねジョンのレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
ワクワクする
主人公の茅野うみ子は65歳の女性。
最近夫を亡くし、四十九日が過ぎたものの味気ない毎日を送っていた。
知人の長話を避けるために久しぶりに映画館に入った彼女は自動券売機にとまどったりしながらもなんとか中に入った。
しかしうみ子は上映が始まったら映画本編より映画館の座席に座っている人たちの方が気になっていた。
上映後彼女は若い青年からそれを指摘される。
彼は隣の駅にある美大の映像専攻に通っていてうみ子と同じように上映中の客席が気になるらしい。
彼に家のビデオデッキを直してもらったうみ子はビデオを観ながら亡き夫が頬杖をつきながら映画を観ていた事を思い出す。
帰り際海(カイ)と名乗った青 -
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アメトークで知りました!
アメトークの漫画好き芸人がおすすめしていたので読んで見ました。まだ出だしなのでハッキリとは言えませんが、面白そうだなという印象がします。夫に先立たれたおばあさんが夢(目標)に気づいてどう挑んでいくのか見てみたいです。
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人生なにがあるかわからない
自分の生活がいついかなるときどう変わるかはわからない。
一人の人間との出会いで人生が変わる。
みてて楽しくなる作品です。
かい君・・・女だとおもったw -
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素敵
うわーー。素敵な作品ですね。
人生は幾つになっても諦めちゃいけない。一度だけの人生なんだからやりたいことができるならやった方が良いと思わせてくれる。カイくんが素敵な子。胸が熱くなります。 -
Posted by ブクログ
──どうか
──荷物は軽く
──進む海が豊かで美しく
──風に恵まれ
──前へ
──前へ
──進めますように
夫と死別して、映画監督を目指して大学へ入ったうみ子65歳の物語が完結。
かと思ったら映画化!しかもアニメ(実写じゃないのか)!しかも京都アニメーション!という・・・凄いね。好きな漫画が世間に認められるのはうれしい。
いやでも映像化するとしたら絶対実写だと思っていたのに。
「メタモルフォーゼの縁側(鶴谷 香央理)」かな~と思っていましたが、後味は「違国日記(ヤマシタトモコ)」な気もしてきた。
モノローグが好きです。
映画監督に向けて着実に成長していくうみ子さんが好きで、それに影響を受 -
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現場と
一人でどうにかなる規模の制作と、それではできないような
現場での摩擦と。難しいところではある。
この巻、どれが誰の台詞かわかりにくいコマがちらほらあって
個人的にはよくわからなくなってしまった。 -
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グランプリ
海くんがグランプリを獲って、嫉妬なのか、焦りなのか、疎外感なのか、
そんなうみ子さんの内面に向き合う巻。そしてまた映画に向き合うかに
見えたところでなんじゃこのヒキはー!