たらちねジョンのレビュー一覧

  • 海が走るエンドロール 3

    購入済み

    広がっていく視界

    メイン2人がそれぞれ別行動、というかいつも一緒にいる感じではないので、一緒にいるところを見ると嬉しいし、一気に物語が進んでいく手応えを感じる。また、一緒にいない時はそれぞれが新しい場所で自分の考えを広げていっている。2人の一緒に進む姿と別々で頑張る姿、どちらも見どころが多くとても良いです。あとはsoraがどう関わってくるのか。見ものです。個人的には山口さんが好きなので、少しでも御姿を見れたら、と思います。

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    2022年08月15日
  • 海が走るエンドロール 2

    購入済み

    転転転

    キャラクターのモヤモヤする場面が多い。でも読んでて不快になるモヤモヤではない。舞台が大学ということもあって、淡白ながら人の関係が次々と構築されていき人の輪ができ、物語が進んでいくというのを実感できる面白さがある。そして最後に爆弾投入。これからどうなることやら。

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    2022年08月15日
  • 海が走るエンドロール 3

    購入済み

    いつもいいところで終わる

    連載は読んでなくて、コミック待ち状態。
    うみ子さんはいつも凄い。自分があの年になった時に同じ努力が出来るのか?年代が全く違う同級生に果敢に混じって、新しい事にトライしていく。
    きっと若い頃から努力を惜しまない人だったんだろうな。
    新しいキャラは台風の目なのか、新風なのか。
    早く読みたい~

    #カッコいい

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    2022年07月29日
  • 海が走るエンドロール 3

    Posted by ブクログ

    うみ子さんのクリエイティブなドロドロ感情を逐一描いてあって、なんかもう取り込まれる。
    特に39ページの悪い笑顔がたまらない。

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    2022年07月22日
  • 海が走るエンドロール 3

    匿名

    購入済み

    作り手であるという苦痛

    悲喜交々の展開。うみこさんに次から次へと創作の苦しみが襲ってきます。その中にある微かなカタルシスはきっと読者も共感できるに違いないと感じます。

    #カッコいい #タメになる

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    2022年07月14日
  • 海が走るエンドロール 1

    Posted by ブクログ

    かなり好み。

    どこかしらブルーピリオドに雰囲気が似ている気がする。

    人と人の関係をかなり正確に、独特な雰囲気で描いていてよかった。

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    2022年06月29日
  • 海が走るエンドロール 2

    Posted by ブクログ

    65歳で旦那に先立たれた女性が、ひょんな事から出会った少年がきっかけで映画を撮るため美大に入る。という設定の妙なのか、「この気持ちわかるなぁ」と「知らない世界でワクワク」の丁度良い所を両方味わえてめちゃくちゃ面白い。(そもそもハチクロとか美大モノが好き)
    不満をあげるとすれば、続きが気になりすぎてもっと既刊数が増えてから読み始めれば良かったってことぐらい。

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    2022年04月22日
  • 海が走るエンドロール 2

    Posted by ブクログ

    「老人は弱者ではなく、多くの経験を糧に価値を判断できる賢者である」と、とある講座で聴かされたことがある。それなんとなく思い出した二巻。
    大学時代にも、子供が一人立ちして暇だから大学に来たという高齢の方と机を並べたことがあるが、うみ子さんを見ているとその方を思い出す。
    しかしうみ子さん、可愛いのう。

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    2022年04月09日
  • アザミの城の魔女 1巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    すてき

    精霊との関係性など非常に興味深い。ただ時代設定がなんかわかりにくい。冒頭の雰囲気は中世ぐらいの設定かと思いきや、近代的機器があったり、でも服装も風景も新旧入り乱れ、ちょっと困惑。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2022年04月01日
  • 海が走るエンドロール 1

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。
    好きなことにハマっていく作品ってやっぱりいい。
    「うみ子さん」と「海くん」というキャラクターの関係性がよくて、”海”をキーワードにした表現が印象的だった。趣味などに夢中になる様をを沼にハマる、なんて言うけれど、見方を変えると作中のように海に漕ぎ出していくって表現もできるのかもしれない。

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    2022年02月27日
  • 海が走るエンドロール 1

    無料版購入済み

    生き生きしたい

    表紙の笑顔がまず素敵です。歳をとってからでも好きなこと見つけて楽しく暮らせるのは幸せだと思う。主人公の娘さんも理解あって素敵だ。

    #ハッピー #カッコいい #癒やされる

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    2022年02月25日
  • 海が走るエンドロール 2

    Posted by ブクログ

    面白くなったきました、読む人の年齢によっても感じ方は変わりそうです。
    好きな事やものがあるのは幸せです。

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    2022年02月23日
  • 海が走るエンドロール【分冊版】 1

    無料版購入済み

    テレビでおすすめで紹介されており、気になって読んでみました。一巻だけで面白いかはなんとも言えませんが、65歳の新たな挑戦今後の展開が楽しみです。

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    2022年02月20日
  • 海が走るエンドロール 2

    購入済み

    作者は何歳?

    今回キャラが増えました。
    色んな人間が裏も表もあって、こんなにたくさんのキャラを動かせるって凄いー!
    新たに台風の目になりそうなキャラが出てきて、さっぱり先が見えなくなっております。次巻期待して待っております。

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    2022年02月20日
  • 海が走るエンドロール 1

    Posted by ブクログ

    「このマンガがすごい オンナ編 一位」ということで読んでみた。
    最近小説でもおばあさんもの多い。
    小説は、認知症絡みが多いが、このマンガは元気なおばあさんだった。
    このくらいな元気さが普通かも。
    面白かったな。
    二巻も読もう。

    いろんな年齢層の作家が活躍できるのか、読者にこの年齢層が多いのか。多様性の波がいろいろなところに押し寄せているな。


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    2022年02月14日
  • 海が走るエンドロール 1

    Posted by ブクログ

    「好きなことを始めるのに、年齢なんて関係ない!」
    を丁寧にリアルに作品に落とし込んでいる。

    人生100年時代を前向きに暖かい気持ちで考えられるようになりました。(24歳・男)

    私の小学5年時の夢は映画監督でした。自分の姿を重ねつつ物語を読み進めていきます。

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    2022年02月13日
  • 海が走るエンドロール 1

    Posted by ブクログ

    人にはそれぞれの背景があるけれど、時には衝動に任せて海に漕ぎ出したっていい。それには年齢は関係無い。

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    2022年02月11日
  • 海が走るエンドロール 1

    Posted by ブクログ

    書店で見た時、表紙のインパクトに一目惚れ。
    いきいきした表情と、印象的な青。

    65歳で夫に先立たれた主人公・うみ子。
    ふとしたきっかけで映画を観に行き、映画専攻の美大生と出会ったことで、映画を作る道へ。

    周りの人が悪意なく、時には自虐ネタとして「老後の趣味」というワードが出てきて、そのたびにモヤモヤするうみ子。
    そんな様子を、かつての親友に重ねてイライラする海くん。
    吹っ切れてほんとに本気で映画に向かい合うと決意するシーンが本当に美しかったです。
    やりたいことにまっしぐらな人のひたむきな美しさ、そしてやりたいことに邁進するのは何歳からでも遅くないことを教えてくれる作品です。

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    2022年02月07日
  • 海が走るエンドロール 1

    購入済み

    なんでこんなに共感してしまうの

    自分は、全く物を作る側の人間ではないのに、うみ子さんにも海にも共感してしまう。
    後悔ばかりの恥の多い人間だからだろうか。
    まだまだ物語は動き出したばかりだけど、この2人にどんな未来が待っているんだろう。後悔の無い充実した未来だろうか?
    次巻を楽しみにしています。

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    2022年01月20日
  • 海が走るエンドロール 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    還暦後でも

    夫を亡くしたばかりの茅野うみ子は20年くらい久しぶりに映画館に入った。
    亡き夫ともよく観ていた事を思い出すが見た映画の内容よりそれを観ている夫の方が気になっていた事を思い出す。
    それは今でもそうで上映中にもかかわらず客席の方が気になってしまううみ子。
    上映後にそれを指摘してきた美大の映像専攻の青年の海(カイ)に指摘された事がきっかけで自分が映画を作りたい人間だと自覚する。
    海が家に筆箱を忘れたことから美大に届けに行ったうみ子は大学がオープンキャンパス中だったこともあり海が作った映画を観る。
    クールな美青年の海からは想像できないようなポップでダークでシュールな作品にあっけに取られる。

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    2021年12月19日