佐藤尚之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
このAIの論理を超えた「関係性」こそが、AI時代における企業の生命線になる。
つまり、ファンという存在、指名顧客・生涯顧客という資産こそが、AIという「どうすれば選ばれるのかわからなすぎる機械」を相手にしないといけない時代の、大きな希望となる。
そういうファンをどう大切にし、どう関係性を深くしていくか。
それがAI時代に「選ばれ続ける”」ための鍵となるし、AI時代のマーケティングの核心にもなるだろう。
TRUST: AIに「信頼」されるためのフレームワーク
T - Translation (Al語への翻訳)
R - Report & Review (リポートとレビュー)
U -
Posted by ブクログ
AIに選ばれ、ファンに愛されるのは消費者というより、大企業、中小企業に向けて、AIとどうお付き合いしていくのか、どのように扱えば良いのかを考え、コンサル的な立場からのアドバイスのようです。
これからの未来ではほとんどの人間はスマホを持っている以上AIやChatGPTを頼りに生かざる得ない。
ECサイトはもちろんフリマアプリ、SNSやYouTube 、ゲーム、Lineなどのサイトからたくさんの情報を集めてアルゴリズムにより、その人に合った情報を蓄積し提供していくことになる。
その人に合ったAIがスマホに搭載することになると、宣伝や広告に影響することなく、わがままな自分に合った商品をAIが選ん -
Posted by ブクログ
AIの進化・普及に伴い、生活者は賢くなる。
それによって従来の広告やプロモーションが通用しない世界になる(もうなりつつあるが、今後一気に加速する。猶予は5年以内…!)。
売り方やマーケティングを根本から変えなくてはならない。
①生活者の手前、AIに選ばれるために
徹底した開示とデータの整備・構造化が急務
②選ばれ「続ける」ために
現場ユーザーとの対話を通じて信頼を築く/ユーザーとシナジーを生むことが併せて必要
ここまでが本書の主張。
わたしがこの点数をつける理由は2点。
1)物凄くニューネス、という訳でもなかった。
上記の②はファンベースマーケティングを標榜してきた著者の従来の主張に -
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Posted by ブクログ
営業の目的は、人の役に立つこと、人の幸せに貢献すること、売ろうとすゆのではなく、一緒にワクワクすることを第一に考えること、には共感できる。
会社が今後どうなりたいのか、どうなっていくと幸せなのか、それにどうお役に立つか、は常に考えていきたい。
スーパーのジャムの6種類3%、24種類30%はデータとして面白いので自分でも使おうと思う。
売ろうと思わない方がいいプレゼンができる。
刈り取る、ターゲット、切り口、良くない。
自分がこの人だったらと自問して課題を想像する。
他社比較はいらない、最初の課題から共有し、未来はどうなるか考えるから。
そのためにら相談される人になれ。
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Posted by ブクログ
テレビCMみてモノを買うことってほんとにあるのかな?という疑念があり、読んでみた。
情報を得ることはあるが、モノを買うまでには至らないのでは。
マイルドヤンキーなど、デジタルから情報を常日頃摂取していない人は一定程度存在し、テレビCMも有効、とのこと。
(ネットを毎日は利用しない人は5000万人以上。2024年だとどうなのか調べてみたいが、国民の半分近くがネットを毎日は利用してないのは驚き)
その他メモ
・情報が多い時代、ファンの人が喜ぶ情報を届け、ファンからその周りに広げてもらう方がよい。
・嬉しい特別な体験をすると周りに自慢したくなる。
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Posted by ブクログ
芸能人、インフルエンサーだけではなく
企業もそうだし、いち会社員でもそうですが、
ファンに愛され、売れ続ける秘訣って何、
と気になって手に取りました。
結論、営業の人ってすごい。
あと、押しは尊い。そこから学べること。笑
私はファンもいないし、
売っているものはないのですが
推しがいて、自身がファン側の人間です。
だからこそ、本書を読みながら、
好きな人が頑張っている姿にはパワーをもらえるし、
他の人に浮気もたまにする。苦笑
でも結局はその人のところに戻って落ち着く。笑
著書内の、共感、愛着、信頼ですね。笑
逆側の人たちが圧倒的多数だからこそ、
その視点をもって、うまく商品やサービス、 -
Posted by ブクログ
・ファンベースとは、ファンを大切にしファンをベースにして中長期的に売り上げや価値を上げていくこと。短期で得たものは短期で失う
・機能価値はコピーできても情緒価値はコピーできない
・ファンの支持を強くする3つのアプローチとは
1)共感を強くする
2)愛着を強くする
3)信頼を強くする
・大事なのは濃いファンにいいところや情緒価値を聞くこと
・メンバーのいいところしか見ない
・購入金額の上位20%のコア顧客に対して「自分たちらしさ」を訴求していくと売り上げに結び付く
・スープストックのファンベースっぽさ
毎週来てくださるお客様のために週替わりで毎日8-10種類はスープをご用意
店舗での接客マニ -