佐藤尚之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
営業の目的は、人の役に立つこと、人の幸せに貢献すること、売ろうとすゆのではなく、一緒にワクワクすることを第一に考えること、には共感できる。
会社が今後どうなりたいのか、どうなっていくと幸せなのか、それにどうお役に立つか、は常に考えていきたい。
スーパーのジャムの6種類3%、24種類30%はデータとして面白いので自分でも使おうと思う。
売ろうと思わない方がいいプレゼンができる。
刈り取る、ターゲット、切り口、良くない。
自分がこの人だったらと自問して課題を想像する。
他社比較はいらない、最初の課題から共有し、未来はどうなるか考えるから。
そのためにら相談される人になれ。
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Posted by ブクログ
テレビCMみてモノを買うことってほんとにあるのかな?という疑念があり、読んでみた。
情報を得ることはあるが、モノを買うまでには至らないのでは。
マイルドヤンキーなど、デジタルから情報を常日頃摂取していない人は一定程度存在し、テレビCMも有効、とのこと。
(ネットを毎日は利用しない人は5000万人以上。2024年だとどうなのか調べてみたいが、国民の半分近くがネットを毎日は利用してないのは驚き)
その他メモ
・情報が多い時代、ファンの人が喜ぶ情報を届け、ファンからその周りに広げてもらう方がよい。
・嬉しい特別な体験をすると周りに自慢したくなる。
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Posted by ブクログ
芸能人、インフルエンサーだけではなく
企業もそうだし、いち会社員でもそうですが、
ファンに愛され、売れ続ける秘訣って何、
と気になって手に取りました。
結論、営業の人ってすごい。
あと、押しは尊い。そこから学べること。笑
私はファンもいないし、
売っているものはないのですが
推しがいて、自身がファン側の人間です。
だからこそ、本書を読みながら、
好きな人が頑張っている姿にはパワーをもらえるし、
他の人に浮気もたまにする。苦笑
でも結局はその人のところに戻って落ち着く。笑
著書内の、共感、愛着、信頼ですね。笑
逆側の人たちが圧倒的多数だからこそ、
その視点をもって、うまく商品やサービス、 -
Posted by ブクログ
・ファンベースとは、ファンを大切にしファンをベースにして中長期的に売り上げや価値を上げていくこと。短期で得たものは短期で失う
・機能価値はコピーできても情緒価値はコピーできない
・ファンの支持を強くする3つのアプローチとは
1)共感を強くする
2)愛着を強くする
3)信頼を強くする
・大事なのは濃いファンにいいところや情緒価値を聞くこと
・メンバーのいいところしか見ない
・購入金額の上位20%のコア顧客に対して「自分たちらしさ」を訴求していくと売り上げに結び付く
・スープストックのファンベースっぽさ
毎週来てくださるお客様のために週替わりで毎日8-10種類はスープをご用意
店舗での接客マニ -
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Posted by ブクログ
ファンベースの本を積読から読むに至る。
パレートの法則で、上位顧客の20%が売上の80%を構成する、というのがある。
人口が減っていく社会でマーケットは縮小する。
だからこそ、自社のコアなファンとともに会社や事業を共創していくことが必要と理解した。
コアなファンからの口コミで発信してもらう。
熱量を持ったSNSや直接の噂話は伝染する。
(ハード/機能→ソフト/情緒へ)
マーケティングの戦略だけでは、日本市場ではもう限界がある。
新規取引は売上全体の中では、それほど大したウエイトになく、改めて現在の顧客をよりファンに変えていく
この点を軸に事業を考えていく企業が今後はますます増える。 -
Posted by ブクログ
「これからの日本にはファンベースという考え方が必要だし、最重要になるだろうと心の底から思っています」様々なファンとの共創企業を紹介した本著、今度はあなたの企業に当てはめて考えてみてほしい、と締めくくる。小さい会社でも、ファンとともに歩むことはできる。アイディア出しが、楽しそう。
【人と仲良くなるには】あなたが何者で、何を大事にしていて、相手に何をしてほしくて、何を共にしたいか、などを語らない限り、人と近づくことはできない。あなた自身の思いを整理し、語ることからつきあいは始まるのです。
【ファンを増やすのではない】超成熟社会では、USP(独自の売り)はすぐ陳腐化。感情でファンにしておかないと