佐藤尚之のレビュー一覧

  • AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング

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     このAIの論理を超えた「関係性」こそが、AI時代における企業の生命線になる。
     つまり、ファンという存在、指名顧客・生涯顧客という資産こそが、AIという「どうすれば選ばれるのかわからなすぎる機械」を相手にしないといけない時代の、大きな希望となる。
     そういうファンをどう大切にし、どう関係性を深くしていくか。
     それがAI時代に「選ばれ続ける”」ための鍵となるし、AI時代のマーケティングの核心にもなるだろう。


    TRUST: AIに「信頼」されるためのフレームワーク
    T - Translation (Al語への翻訳)
    R - Report & Review (リポートとレビュー)
    U

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    2026年07月17日
  • AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング

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    AIとマーケティングの関わりがどのようになるか理解が深まった。仕事に関係ないが読物として、読みやすく、視野を広げることができた。

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    2026年07月12日
  • AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング

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    AIに選ばれ、ファンに愛されるのは消費者というより、大企業、中小企業に向けて、AIとどうお付き合いしていくのか、どのように扱えば良いのかを考え、コンサル的な立場からのアドバイスのようです。

    これからの未来ではほとんどの人間はスマホを持っている以上AIやChatGPTを頼りに生かざる得ない。
    ECサイトはもちろんフリマアプリ、SNSやYouTube 、ゲーム、Lineなどのサイトからたくさんの情報を集めてアルゴリズムにより、その人に合った情報を蓄積し提供していくことになる。

    その人に合ったAIがスマホに搭載することになると、宣伝や広告に影響することなく、わがままな自分に合った商品をAIが選ん

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    2026年06月15日
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    目先の小銭を追い求めてはならない。
    顧客の人生における価値を最大化することが、最大のマーケティング。

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    2026年03月15日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    論理はわかる
    SNSの普及にともなって、自分の世界と世の中との間に、仲間ごとの世界が急激に増えるようになってきた。そのため、インターネットを利用しているユーザーに情報を届けるためには、まずそのコンテンツのファンになってもらい、ファンから情報を広めてもらうのが有効だという考え。

    この本の核となる部分では無さそうだが、世の中で1番共感されないのが一般論で、自分の経験を自分の言葉で語ってはじめて人との共感が起こりうるというのが新しい視点だった。自分の経験や思いなど、個となる部分は武器となる。

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    2026年03月09日
  • AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング

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    AIの進化・普及に伴い、生活者は賢くなる。
    それによって従来の広告やプロモーションが通用しない世界になる(もうなりつつあるが、今後一気に加速する。猶予は5年以内…!)。

    売り方やマーケティングを根本から変えなくてはならない。
    ①生活者の手前、AIに選ばれるために
    徹底した開示とデータの整備・構造化が急務
    ②選ばれ「続ける」ために
    現場ユーザーとの対話を通じて信頼を築く/ユーザーとシナジーを生むことが併せて必要
    ここまでが本書の主張。


    わたしがこの点数をつける理由は2点。

    1)物凄くニューネス、という訳でもなかった。
    上記の②はファンベースマーケティングを標榜してきた著者の従来の主張に

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    2026年01月04日
  • AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング

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    生活者がAIを携えて情報探索を行う時代、マーケティングで本当に大切になるのは需給の把握と、商品設計による確かな価値の創出ではないか、そう思わされた本。
    B to CがB to A to C、あるいらB to A with C(AはAIのこと)になるとの表現には納得させられた。
    AIによる変化は凄まじいが、この変化が生活者に真の価値を提供できない商品・サービスは淘汰されるある意味世の中にとって希望となるフェーズになるかもしれない。今一度、自社が提供できる価値を考え、新しいサービスの創出などを検討したい。

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    2025年12月29日
  • ファンに愛され、売れ続ける秘訣

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    さとなおさんへの興味から選んでみたが、さとなおさんが出てくるパートは2章だけだった。
    ファンづくりの大切さは共感できた。マーケティングというよりは営業職向けの本。

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    2025年12月24日
  • ファンに愛され、売れ続ける秘訣

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    営業の目的は、人の役に立つこと、人の幸せに貢献すること、売ろうとすゆのではなく、一緒にワクワクすることを第一に考えること、には共感できる。
    会社が今後どうなりたいのか、どうなっていくと幸せなのか、それにどうお役に立つか、は常に考えていきたい。

    スーパーのジャムの6種類3%、24種類30%はデータとして面白いので自分でも使おうと思う。

    売ろうと思わない方がいいプレゼンができる。
    刈り取る、ターゲット、切り口、良くない。

    自分がこの人だったらと自問して課題を想像する。
    他社比較はいらない、最初の課題から共有し、未来はどうなるか考えるから。
    そのためにら相談される人になれ。

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    2025年09月22日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    テレビCMみてモノを買うことってほんとにあるのかな?という疑念があり、読んでみた。

    情報を得ることはあるが、モノを買うまでには至らないのでは。

    マイルドヤンキーなど、デジタルから情報を常日頃摂取していない人は一定程度存在し、テレビCMも有効、とのこと。
    (ネットを毎日は利用しない人は5000万人以上。2024年だとどうなのか調べてみたいが、国民の半分近くがネットを毎日は利用してないのは驚き)


    その他メモ
    ・情報が多い時代、ファンの人が喜ぶ情報を届け、ファンからその周りに広げてもらう方がよい。
    ・嬉しい特別な体験をすると周りに自慢したくなる。

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    2024年07月14日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    感想
    マスの時代。今は個の時代へと移行した。ネットワークは小さいが多様に多重に折り重なる。どこに結節点を見出すか。どうアプローチするか。

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    2023年12月23日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    情報砂の一粒時代のコミュニケーションプランニングの仕方は2つ→ファンベースとマスベース。
    個人的にはネットに触れない国民がおよそ半数いるから、旧来のマスメディアをつかったマスベースアプローチも依然として重要なことは目から鱗だった(ウェブマーケティングばかりもてはやされているので)

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    2023年10月02日
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    パレートの法則を基軸にした考えで、自分を含めてこれが解って無いと経営だけじゃなく何も出来ないよね。

    派生的に考えたら、Twitterでも「私のフォロワー」って言うそれ自体は間違って無いけど、口語にすると「フォロワーの数=自分のファン」みたいな脳内の人居るけど、ああいう考えの人達にも是非この考えを一度は目にして欲しいと思った。

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    2023年03月23日
  • ファンに愛され、売れ続ける秘訣

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    芸能人、インフルエンサーだけではなく
    企業もそうだし、いち会社員でもそうですが、
    ファンに愛され、売れ続ける秘訣って何、
    と気になって手に取りました。

    結論、営業の人ってすごい。
    あと、押しは尊い。そこから学べること。笑

    私はファンもいないし、
    売っているものはないのですが
    推しがいて、自身がファン側の人間です。

    だからこそ、本書を読みながら、
    好きな人が頑張っている姿にはパワーをもらえるし、
    他の人に浮気もたまにする。苦笑
    でも結局はその人のところに戻って落ち着く。笑
    著書内の、共感、愛着、信頼ですね。笑

    逆側の人たちが圧倒的多数だからこそ、
    その視点をもって、うまく商品やサービス、

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    2023年01月29日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    ・ファンベースとは、ファンを大切にしファンをベースにして中長期的に売り上げや価値を上げていくこと。短期で得たものは短期で失う
    ・機能価値はコピーできても情緒価値はコピーできない
    ・ファンの支持を強くする3つのアプローチとは
    1)共感を強くする
    2)愛着を強くする
    3)信頼を強くする
    ・大事なのは濃いファンにいいところや情緒価値を聞くこと
    ・メンバーのいいところしか見ない
    ・購入金額の上位20%のコア顧客に対して「自分たちらしさ」を訴求していくと売り上げに結び付く
    ・スープストックのファンベースっぽさ
     毎週来てくださるお客様のために週替わりで毎日8-10種類はスープをご用意
     店舗での接客マニ

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    2023年01月15日
  • ファンに愛され、売れ続ける秘訣

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    起業ビジネスをしていく上での本質的な考え方、ベースとなるものが学べる1冊。
    テクニカルな内容を求めている人には向かない。
    ただし、「バズる」「クロージング」「ライティング」などのノウハウに走ってばかりいる人にはぜひ読んでほしいと思う。
    ビジネスは結局、人と人のつながりが大事。それを分からせてくれる。

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    2022年11月27日
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    これからのマーケティングとして、如何にコアファンを増やして行くかがカギ。コアファンによる共感、愛着、信頼が大事。ソニーのカメラαシリーズは、本体購入後のファン獲得により、購入後の追加購入費用が3.8倍に。TLVが大事。今の役員レベルの人は、マスマーケティングに固執している場合が多い。あとがきのTED ロバート・ウォールディンガーきようじゆの紹介「人生を幸せにするのも、人を健康にするのも、人間同士のつながりである」がとても響いた。ファンベースマーケティングの基本と思った。

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    2022年07月02日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    新規顧客の獲得ではなく、これからはファンを大切にする時代である

    差別化だけでは戦えない
    機能価値に情緒価値を加える必要がある

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    2022年05月07日
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    具体的な事例を挙げながら
    ファンベースの基本的な考え方と
    その活用方法、そして万能ではないということ
    (特に、地方ではいまだにテレビの影響力が侮れないということ)
    コロナ禍でまた世間は大きく変わったことおもいますが、それでもこの考え方を知れたのはよかった。
    そして巻末およびちくま新書HPのリンク集はどれも読み物として面白かったので、多少アクセスの手間はありますが、でもご覧になることをお勧めします!

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    2022年04月01日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

    Posted by ブクログ

    完結に新書の内容がまとまっている。たくさんの事例をマンガ交えて読めるので理解が早い。
    うちの会社の問題点は間違いなく自分たちが自分たちのファンじゃないことだなーと思う。改革せねば。

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    2022年03月16日