佐藤尚之のレビュー一覧

  • AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング

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    ファンベースがAI時代にも有効であると。人々の検索行動がAIに移っていく現状をとらえ、その中でAI対策をしきれない大きくないブランドがどのように売上を伸ばしていくかについて。将来のお話もあり、こういうやり方もあるかと興味があり、著者のセミナーなどにも参加してみようと思う。

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    2026年01月16日
  • AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング

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    ここ1年ほど、AIを使った購買体験が自分の生活の中でも増え、周囲の生活者の行動も少しずつ変わってきた実感があります。検索して比較して買う、という流れに、AIが“間に入る”。そのとき、企業と生活者の関係性はどう変わるのか。変化の輪郭を言語化し、整理してくれているのが本書だと思いました。

    さとなおさんの過去作では『ファンベース』を特に実務で活かしてきましたが、本書はそれをAI時代に接続してくれます。情報が溢れる時代に、企業が一方的に「To」で発信しても届きづらい。そこで提示される「With AI」というフレーミングが見事で、企業にとってピンチでもありチャンスでもある、と腹落ちしました。AIのフィ

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    2026年01月12日
  • AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング

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    AI活用が進むことで広告やプロモーションは大きく変わるという業界的にはかなり怖い話と、でもFANBASE的なやり方が効果を発揮する時代でもある。
    AIの影響をこういう側面で書かれた本は日本では初めてじゃないかな?

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    2026年01月07日
  • AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング

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    2026年の幕開けに相応しい、骨太な問いに支えられた一冊。AIによる技術変化トークが多い中、「お買い物変化」に特化することで、ブランディングやマーケティングにおける地殻変動の芯、あるいはAI時代の「働きがいの核心」が、ガバリと掴める。

    この本、広告業界や諸先輩方の評判がすこぶる良かった。過去一ぐらい興奮して語る方々が多かった。その理由は、読んで納得。なんと絶妙な、希望をもたらす切り口からの語り!自分が仮に70でも、ワクワクして読めそうな希望が詰まっている。WEBマーケに疲弊した商業クリエイターたちにとっては、エナジードリンクよりもエナジーな一冊だ。僕自身も、勇気をいただけた。そして何より、自

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    2026年01月03日
  • ファンに愛され、売れ続ける秘訣

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    数を取れば評価される時代は過去の話で、人々の消費が縮小している昨今においては契約を取れなかったとしてもファンになってもらえたか?で評価される営業の在り方の強みを提起されている。

    刈り取る、ターゲット、クロージングそういった言葉遣いに違和感を覚えていたので言語化されていてスッキリした。

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    2025年09月07日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    ファンって本当に大事!
    前職の会社もファンを大事にしてたなぁと思い出しました!
    ファンを作る、囲い込むのではなく、「出会う」という表現が印象的でした。
    会社それぞれのファンへの出会い方がある。だから、自社ではどのように出会えるか試行錯誤してみたい。
    ファンベースゼミも参加してみたい。
    ADDress のサービスを使いたくなりました…

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    2024年12月20日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    【知人友人は最強メディア】
    →情報が多すぎる中で最も信用できる情報。

    ・今までの情報
    テレビ、新聞などの、メディアによって直接情報が入ってきていて、影響力が強かった。
    大々的に広告を打てば、販促につながっていた時代。

    ・これからの情報
    誰もが発信できる時代になり、情報が増えすぎてしまった。(筆者は、砂一粒時代と呼ぶ。地球上のすべての砂を15倍にした数の情報が溢れている)
    その結果、そもそも届かないし、届いたとしてもスルーし、記憶の彼方。
    というかうざいし、興味ない。
    今までのやり方では興味を持ってもらうどころか、逆に嫌悪感を抱かせる可能性すらある。

    ・どうあるべきか
    新規のお客さんを得る

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    2024年04月30日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    非常に勉強になりました。
    上位顧客に好かれるようにする、といった考え方は持っていたのですが、より共感を大事にし共に歩んでいく考え方は、私になかった考え方でした。


    ・よく来てくれる、たくさん買ってくれる人がファンではない。企業が大切にしている価値を支持してくれる人がファン。

    ・まずは自分の想いを語ることから。その想いに共感した人がファンに

    ・ブランドやUSPはコピーが可能という点で、いずれ陳腐化する。しかし情緒価値は真似できない。

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    2022年08月22日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    ファンがどうやってファンになったのか、ファンはこの会社の何が好きなのかを熟考する機会を与えてくれる本。「こういうところが好き」が、発信側も受信側も共通して持つこと、その共通して保つためにはコアファンやファンの声をしっかり拾うことが大切。

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    2022年01月21日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    著者の別の著書である「ファンベース」の実践ケーススタディ本。

    冒頭の「ファンベースとは?」を読み、あらためてファンベースでブランドをやることの大切さを身に染みて感じる。まだまだできることも改善できることもあるのがワクワクする。

    ・ファンは作るのではなく、出逢う

    ・ファンベースとは、
    ファンを大切にし、ファンをベースにして、中長期的に売上や価値を上げていくこと

    ・パレートの法則

    ・情報価値
    1位家族友人、2位学者専門家、3位有名人インフルエンサー

    ・ファンベースのポイント
    イイトコロを伸ばす
    機能価値+情緒価値
    支持基盤を固める

    ・感情でファンになってもらう

    ・機能価値→コピー可

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    2021年11月02日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    ファンベースとは、「ファンを大切にし、ファンをベースにして、中長期的に売上や事業価値を高める」考え方

    ファンベースを実践していくのに最も重要なのは予算でも組織でもなく「中の人たち」

    ファンベースの事例は、その人たちにしか創れない唯一無二の物語

    ファンとは「企業やブランドなどが大切にしている価値を支持してくれる人」

    たくさん買ってくれる人が必ずしもファンではない

    長く売れ続けるためには、会社が大切にしている価値を伝えて、感情で「好き!」になってもらう必要がある。

    世の中に「好き!」が増えれば、暮らしに笑顔が増え、社会が幸せに包まれていきます。


    感情というのは本当に深いテーマ
    ただ

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    2021年05月02日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    文庫本は読んでいたけれど、ファンベースの具体的取り組みをストーリーで学べることはとてもありがたい。
    普段仕事をしていると、忘れそうになるファンベースへの想いがまた沸き上がってきたような気持ちになりました。

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    2021年02月06日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    衝撃を受けたなぁ。
    ファンといってもお客さんの事ばかり考えていたが、まずは社内からなんだ。

    "社員という「最強のファン」の共感を作る。"

    そうだよな。そうだよな。絶対コレだ!
    凄く納得できました。

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    2021年02月16日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    さとなおさんの著書は、いつも目から鱗です。
    企業が積み上げているのが「機能価値+情緒価値+未来価値」であるが、生活者から見えづらい情緒、未来の蓄積こそが熱狂的ファンを惹きつける根幹だと。ついつい機能価値を全面に打ち出す有象無象の競合相手に浮き足立つことがあるが、これまで培ってきた情緒価値、未来価値をブラさずコアファンをつかまえておくのみ。

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    2021年01月27日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    業界には「ファンベースを提案しよう」とか言っている輩が多いが、本当に理解しているのか疑いたくなる時がある。本書はちゃんと実践した人たちとの対話を通して、その難しさを教えてくれる。それぞれのブランドにそれぞれのファンがいるとのことで、ウワベをマネするのではダメだと説くがその通りだと思う。20年以上前に習ったCRMにおける顧客の段階は、機能的ベネフィットに共感する人たち、ブランドが自分のことを知っていると言う人たち、それが進むとブランドと顧客がコミュニティになると。まさに、それが今のファンベースにも通じていて、ブランドの「なかの人」と顧客がコミュニティになるのだと感じた。
    また、山口周さんで言うと

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    2021年01月05日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    ユーザー体験とかカスタマージャーニーマップとかペルソナとか小難しい言葉で言っていることにかなり近い内容がとても平易に書かれている。もちろん著者の佐藤尚之さんご専門の広告やコミュニケーションの文脈ではあるが、UXに関わる人は本書「明日のプランニング」を読んでみるといいと思う。

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    2018年10月13日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    疲れているのに頭にスッと入ってくる感覚。少人数での講演を聞いているような錯覚に陥りました。どっぷり漬かっている人しか体感できない濃密で深い内容がさらりと軽い筆致で語られています。
    書名「明日の広告」第2弾なので「明日のコミュニケーション」が妥当なのでしょうが、個人的には重要なキーワードである「関与する生活者」にもっとフォーカスし、さらにこだわってほしかったです。まあこれは著者ではなくて編集者や出版社側の事情によるものなんだと思いますが。

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    2018年10月13日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    マスベースも捨てたもんではないけど、広報に対象をしっかり把握しないと響かない。ファンベースの重要性を認識しつつも手間がかかり、速攻性がなく、結果が可視化しにくいのともあり認知されにくいのでは? でもいち早く取り入れたものが生き残るのではないかなぁ?

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    2018年10月12日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    多くの生活者が発信者になった。企業は共感をいかに獲得得するか?企業もひとりの人間として生活者と接するこことができる企業が生活者に支援される。だって企業の従業員もみんな生活者なのだ。企業もトップの方にも読んで欲しい一冊だ。第2弾もおもしろい!「明日の広告」を読んでいない方は是非こちらも読むべし。

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    2018年10月12日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    「雑誌WIREDのウェブ記事によると、2010年、世界に流れる情報量はゼタバイトの世界に突入したらしい」という文章で始まるこの本は、私が読んだ新書の中では『ザ・プラットフォーム』以来のインパクトだった。つまり、私が知らなかった視点からのビューが描かれている。マーケティングを担当している同僚に聞いたら、それほど新しい話でもないようだが、それでも私にとって、ネット環境にまみれている人と、それ以前の生活を続けている人とで、マーケティング的なアプローチが違うということは、とても新しい視点だった。では、あなたがどうしても伝えたいその「情報」は、どうすれば相手に伝わるのか。

     このように「砂一時代の人(

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    2015年12月27日