佐藤尚之のレビュー一覧

  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために
    認知ベースのものの売り方ではなく、プロダクトの理念や思想を伝え、ユーザーの共感・愛着を育てることでファンを作っていくという考え方。
    作る人間がその価値を大切にし、本当に大事な部分からは軸をぶれさせてはいけないのだろうなと思った。

    自分のプロダクトがファンの方向を向けているか、提供者の都合で進めてい...続きを読む
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために
    素晴らしい。良書。マーケティングに関わるビジネスマンや自営業者必読。「一回こっきりではない、リピーターをなんとか1人でも増やしたい」と思いながら、日々の数字にとらわれることなく地道にファンを作ろうと思いながらやってきたことが間違いでなかった。
    マーカーだらけ。年に一回は読み返したい。
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために
    個人的には働く意味を考えさせられた1冊になった。今の僕にとって、働くことは自分が生きていくためのお金を得るだけではなく、『人が幸せになる体験価値を与える事』これに尽きると思っている。
    昔、ホテルでバイトしていた時、お客さんをパンパンに入れてしまい、1人1人のお客さんを気にかけるキャパシティーを超え、...続きを読む
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために
    地道にやっていくしかないんだよね!

    マスも大切やし、ファンベースも大切、
    そこのバランスを取れるプランナーになりたいので
    非常に勉強になりました。

    何度も何度も読み返して、咀嚼して、
    アウトプットしていきます。
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために
    長期的な戦略に役立つ。
    よく陥りがちな短期的な戦略だけでは危険であり、両輪で回す必要があると感じた。
    人口減少に伴い、今後特に重要になる考え方だと思う。
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために
    マーケティングを超前向きに楽しくそして誰もがウィンウィンな関係で売上を上げていく、そんな夢みたいだけどワクワクするようなストーリー。すぐやってみたくなる。
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために
    20%のファンや4%のコアファンを虜にすればいいというなかなか思い切った視点。ユニバーサルなサービスを提供している会社がカゴメのようになれるのか、ビジネスのシンプルさや消費者分布など丹念た見ていく必要はある。それでもマーケターなら読んでおくべき一冊。
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために
    ファンをつくっていくためには、どんなアクションが大事か、勉強になった!これから、どんな職種でも必要な知識になっていくはず。
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために
    本書は読みどころが多くてなかなかまとまりませんでしたσ^_^;

    ファン=企業やブランド、商品が大切にしている「価値」を支持している人
    ファンベース=ファンを大切にしファンをベース(土台、支持母体)にして中長期的に売上や価値を上げていく考え方
    と本書では書かれています。

    「ファンベース」が必然な理...続きを読む
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法
    疲れているのに頭にスッと入ってくる感覚。少人数での講演を聞いているような錯覚に陥りました。どっぷり漬かっている人しか体感できない濃密で深い内容がさらりと軽い筆致で語られています。
    書名「明日の広告」第2弾なので「明日のコミュニケーション」が妥当なのでしょうが、個人的には重要なキーワードである「関与す...続きを読む
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法
    ユーザー体験とかカスタマージャーニーマップとかペルソナとか小難しい言葉で言っていることにかなり近い内容がとても平易に書かれている。もちろん著者の佐藤尚之さんご専門の広告やコミュニケーションの文脈ではあるが、UXに関わる人は本書「明日のプランニング」を読んでみるといいと思う。
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法
    多くの生活者が発信者になった。企業は共感をいかに獲得得するか?企業もひとりの人間として生活者と接するこことができる企業が生活者に支援される。だって企業の従業員もみんな生活者なのだ。企業もトップの方にも読んで欲しい一冊だ。第2弾もおもしろい!「明日の広告」を読んでいない方は是非こちらも読むべし。
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法
    マスベースも捨てたもんではないけど、広報に対象をしっかり把握しないと響かない。ファンベースの重要性を認識しつつも手間がかかり、速攻性がなく、結果が可視化しにくいのともあり認知されにくいのでは? でもいち早く取り入れたものが生き残るのではないかなぁ?
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法
    「雑誌WIREDのウェブ記事によると、2010年、世界に流れる情報量はゼタバイトの世界に突入したらしい」という文章で始まるこの本は、私が読んだ新書の中では『ザ・プラットフォーム』以来のインパクトだった。つまり、私が知らなかった視点からのビューが描かれている。マーケティングを担当している同僚に聞いたら...続きを読む
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法
    国民の半分が情報”砂の一粒”時代以前の生活者で、彼らには従来「マスベース」でのプランニングで伝わる。
    もう半分の砂粒時代の生活者には友人知人を介したファンとのコミュニケーションをプランニングした「ファンベース」
    が必須。
    非常に示唆深い本。
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法
    ファンベースのプランニングの必要性を説いている。
    今回は事例がなかったが、十分プランニングの参考になる内容だった。

    また重要な情報として、以下があった。
    ネットを日常的に利用している国民としていない国民は半々だ。半分の国民は日常的に検索を利用しない。

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    memo

    30
    2010年の...続きを読む
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法
    いま現在の情報環境を俯瞰し、マーケッター・プランナーの癖や常識、そもそもの視界・思考の狭さを課題提起し、タイトル通り「明日のプランニング」へつなげていく。

    大して難しいことは書いてないのだけど、確かにその通りだ、自分は無意識のうちにそうしていた、あるいはそうしていなかったと思わせるようなところが随...続きを読む
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法
    わたしが追求したい、ものづくり、ものを伝える力、ものの表現、をどうやって高めていくか、
    高めた人たちはどのような仕事を行っているか、
    ということを文章で読めたのは幸せなことだ。
    新書なので、しょうがない部分もあるものの、もっと読みたかった。というよりお話を聞きたかったという感覚。


    ただ残念なこと...続きを読む
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法
    広告がスルーされてしまうこの時代、どんなプランニングをしたらいいか。また、インターネット流行だが、まだまだ、マスも捨てておけないと。ファンベースとマスベースでのコミュニケーションプランニングの方法を説く。さとなおさんの本は、発見があり、説得力があり、勉強になる。
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法
    ドラッカーの言葉に「企業の意義と目的は顧客の維持創造顧客」というものがある。また、「市場を知っているのはただ一人、顧客本人である。したがって顧客に聞き、顧客を見、顧客の行動を理解して初め て、顧客とは誰であり、何を行い、いかに買い、いかに使い、何を 期待し、何に価値を見い出しているのかを知る...続きを読む