佐藤尚之のレビュー一覧

  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    感覚をアップデートするにはちょうど良い本。
    マーケティング初心者には読みやすくて、歴史を踏まえて考えながら読み進められるのが楽しい。

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    2022年04月08日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    読みやすくネクストステップや応用がすぐわかる。
    漫画がまた共感度上げるね、さすがファン化の仕組みが分かってらっしゃる。

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    2021年05月11日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    自分の会社を知るには自分達の商品のファンを知る。そして自分たちも商品のファンであること。当たり前のようでそれが出来ている人はどれくらいいるのだろうと思った。
    どんな仕事においてもファンベースを大事にして動いていくことが大事だな!時間がかかる作業であってもそれはとても長い目で見るとやるべき事であると実感しました。
    果たして自分の会社はファンベースな働き方が出来ているのだろうか…考える機会になりました。本も、漫画ベースになっていて読みやすく、面白かったです。

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    2021年04月15日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    ファンづくりは強固なエンゲージメントを与えてくれる。そのつながりに気づき、作用するだけで、新しい関係性が生まれる。

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    2021年01月02日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    ネタバレ

    やっと読み終わった。

    もう、ファンベースが発刊されている後にもかかわらず、
    やはり読んでおかなきゃと思い、読み進めた。

    前半は、今の生活者に情報が全然届かないよという話が様々な角度から論じられていた。今の感覚に当てはめると当然なのだが、この著書が発刊された時代にそのことをここまではっきりと言い続けている本はなかったのじゃないかと勝手に思っている。

    そして、後半、というか最後の章はプランナーには大変ありがたい虎の巻が。。「伝えたい相手を決めるのが一番大切」であると。そこに向けてのアプローチ術が記載される。

    企画に悩んだらまたここに立ち戻れる良い書。

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    2020年05月21日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    なぜファンベースが必要なのかを、データを用いてじっくり解説されていたので納得できた。概要として重宝し、教科書的に読み続けていきたい。

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    2020年05月20日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    同じ議論が様々な文脈で語られるが、要点は、
    日本では半分がマスで通じるが、半分はファンで通じる。
    ファンに届ける為には、ファンを大切にする、ということ。

    広告=インパクトを与えてこっちを振り向かせるものだと無意識に思っていたことに気付き、それも前時代のものであると気づかされた。

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    2020年05月15日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    2008年に出版されていたことは衝撃。SNSの時代だからこそ、広告業界のみならず、マーケティングに関わる人はもれなく一読の価値あり。

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    2020年04月06日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    【学んだ事】
    第一章消費者へのラブレターの渡し方
    ▼広告とは、商品に関心すら持っていない相手にこちらを振り向かせ、あわよくば好きになってもらい、勝手もらおうと画策する、ハードルの高いコミュニケーションである。
    ▼インターネットが普及してきた時点で、ラブレターは相手に届きにくくなった。
    ①他に楽しい事がたくさんあり、ラブレター自体に興味がなくなる。
    ②読んだとしても、口説き文句を信じなくなった。
    ③友達と詳細に検討し、友達に判断を任せたりするようになった。
    ▼モテない人はどうやってラブレターを渡せばいいか
    ①相手の行動を調べ、よく観察し、相手の身になってみる。
    ②その上で相手の行動を先読みして待ち伏せし、確実にラブレターを渡す。
    ③他の楽しい事に目がいかないように、感動的なラブレターで口説く。
    ④相手の友達にも気に入られるよう十分ケアする。
    ▼ラブレターは渡した後も大事
    ①渡した後、脈がありそうなら、すかさずもうひと押し。
    ②付き合いが始まった後も、細やかに気を使う。
    ③付き合ってもライバルは次々と現れ、相手は友達と相談していることを忘れない。
    ④長く付き合うためには、良いところだけでなく、欠点も公平に見せていく事。
    ※購入後こそ、ブランド・イメージができる。
    第二章 広告はこんなにモテなくなった
    ▼インターネットの出現によって、CMの時代が終わってしまった。
    ・広告でお化粧してマスメディアからトップダウンに流しても、消費者がヨコにつながって「商品のスッピンの姿」を教え合ってしまう。=商品の真の姿を映し出す「ラーの鏡」
    ▼ネットの出現+情報洪水+成熟市場
    ・疑い深い消費者の登場。
    ・消費者はお茶の間にじっとしていない。
    ・「友達・好きな人・信頼できる人」という強力なメディア
    ▼受け手から送り手へ。ターゲットからパートナーへ。
    ・広告活動及びブランディングに参加してもらう。
    第三章 変化した消費者を待ち伏せする7つの方法
    ▼気まぐれにメディアを渡り歩く消費者をどこで待ち伏せるのか
    ①消費者のコンタクト・ポイントで待ち伏せる。
    ②新しいメディアを創って待ち伏せる。=メディア・クリエイション
    ③口コミを利用して待ち伏せる。
    ④CGMで待ち伏せる。
    ⑤エンターテイメントの中で待ち伏せる。
    ⑥検索結果で待ち伏せる。
    ⑦メディアニュートラルに考えてクロスに待ち伏せる。
    ※これらを全て駆使しコミュニケーション・デザインをする。
    第四章 消費者をもっとよく見る
    ▼コミュニケーション・デザインの初動はその人のことをきちんと知ろうと目を凝らし、耳を澄ます。
    ※消費者の方が商品よりも偉い時代である。
    ・伝えて貰いたがっている人の事をリアルに想像する。⇒徹底的に分析する。
    第五章とことん消費者本位になって考える
    ▼スラムダンク一億冊キャンペーンで学んだ事
    ①初動に時間を掛けることの大切さ。
    ②自分たちが「伝えたい相手」になってみること。
    ③商品は消費者のものであるという発想。
    ⑤相手が一番望んでいることをするという考え方。
    ⑥伝えたい相手にだけ伝えるというスタンス。
    ⑦相手を巻き込み、参加してもらう事の大切さ。
    ⑧コミュニケーション・デザインをやり抜くというのは実はすごく大変であるという事。
    第六章クリエィテブの重要性
    ▼価値変容を起こすような強い表現があってこそ、二番手が一番手に勝てる。
    ・商品的にも市場的にも圧倒的な不利な二番手を、広告の力で一番手に押し上げることこそ広告の醍醐味だし、それを志さなければ広告マンである意味がない。
    ▼商品丸裸時代のクリエィテブ
    ①認知を徹底する事。
    ②よりプロモーショナルになる事。
    ③ありのままの自分を出す事。
    ⑤買ってくれた人をもてなす事。
    ⑥買ってくれた人に参加してもらう事。
    第七章すべては消費者のために
    ▼より長期的に消費者とつきあっていく。
    ・変化した消費者は、長めに付き合っていくことで、強力な味方になる。
    ・企業のソリューションは消費者のソリューションへ。

    【実践できる事】
    ①消費者をよりよく理解できるように、様々な情報を得た時、「この変化によって、生活者はどう思っているのだろうか?」といった視点に立ってみる。
    ②提案がある場合でも、自身のアイデアを考えて発言してみる。コミュニケーションのキーになるアイデアを出した人がコミュニケーション・デザイナーという認識を持つ。
    ③自身も、CGMを使いこなしていく。そして、アクティブコンシューマーとしての視点を持ち、どのような情報が人に響いていくかを考えていく。
    ④最近続編のような形で出版された「明日のコミュニケーション」を読む。

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    2019年08月29日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    かなり久しぶりに新書を。

    頭の中で漠然と思っていたことを、平易な言葉で整理して提示してもらった。世に出回る情報量が格段に増えて、1年間に世界中の砂浜の砂粒の数と同じ量の情報が流れた。これを「情報”砂の一粒”時代」、略して「砂一時代」と呼び、その境界を総務省のデータなどから2005年と定義した。そして、伝える対象を「砂一時代の人」と「砂一時代以前の人」に分けて、それぞれ個別に伝える戦略を立てるべき、と説く。
    ソーシャルメディアの発達によって「自分ごと」と「世の中ごと」の間に、「仲間ごと」が増えたという整理は、非常にクリア。また、従来のマスメディアであるテレビで「ネットで検索!」とやっても砂一時代の生活者には効果が薄いという指摘には、なるほどと頷いた。
    ただ、一方で少し矛盾も。それはこの著者の文体と語り口。これはもう完全に「砂一時代の人」のもの。頻繁な改行と口語が入り混じったブログのノリ。著者が指摘する「月に一度もパソコンから検索しない7,000万人」、つまり「砂一時代以前の人」の大半には、多分受け入れ難いトーンだろう。この人たちには、この本の内容がリーチする前に、読んでいる途中で拒否反応を示されるのでは。
    もっとも、この本を手に取るような人は皆「砂一時代の人」なのだと言われてしまえばそれまでだが。

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    2018年12月30日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    ラブレターが相手の手に渡りやすかった。他に楽しいことがなかったので、ラブレターが喜ばれた。渡したラブレターをちゃんと読んでくれた。

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    2017年08月06日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    わかりやすい内容でネットが出現してからの広告のあり方、コミュニケーションデザインについて必要性、考え方、チームビルディングについてなど書かれている。

    わかりやすい文言でとても読みやすい。また、事例を一緒に挙げていて理解しやすく配慮されている。

    マーケだけでなく、企画、メディア、営業さんなどすべての消費者に向く仕事をしているひとに一見の価値ありだと思う。

    ただ1点だけコミュニケーションデザインで最も重要としている消費者の理解する部分の具体的なやり方や手法が載っているとより実際にアクションに起こしやすいと思う。

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    2016年08月16日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    発信元への共感はまさに身近でよく起こっていることで大切だと思う。私自身、何人か全面的に肯定している著名人がいて彼らの勧めや発言には大きく影響されるからだ。本書でいうところのロイヤルカスタマーあたりか。
    パーティシパント、ファン、エバンジェリストって名前がかっこよすぎて思わず使いたくなる笑 SIPSの概念の理解が深まってよかった。
    これからの広告は「一晩限りのナンパ」から「結婚を前提にした長いつきあい」を目指さなければ…うーん、分かりやすい笑
    広告はなくならない、そしてこれからの広告はおもしろいと内容がポジティブで楽しかった。

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    2015年09月30日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    砂一時代以前、以後で、マーケティング戦略を変えるべし。それ以外は、あまり目新しさはなかったが、それを認識させてくれただけでも良かった。

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    2015年08月23日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    インターネットの出現、情報洪水、市場の成熟などにより、消費者は変わってしまった。そんな時代の広告のあり方について考える、の書。
    内容は判りやすく、結論もシンプル。広告は誰のためのソリューションかということだ。あとは実践する覚悟の問題。
    個人的には5章だけでも一読の価値あり、でした。

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    2015年08月16日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    ネタバレ

    TVCM、ラジオ CM、新聞、雑誌といったレガシイメディアからオンラインアド、パブリシティ、SNSによる口コミ…と、広告はどんどん多様化している。つい最先端の手法にばかり目が行くが、実際にはまだレガシイメディアにしか接していない消費者も多い。またオンラインの世界ではもう補情報量が圧倒的に多すぎて、その広告が目に留まる確率は地球上のすべての砂浜の砂のなかの一粒を見つけるのに等しいという。そんな中で、企業はどのように消費者とコミュニケーションを取るべきなのか。ファンをつくってアプローチする方法はなにか。次のコミュニケーションを考えるいいきっかけになった。

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    2015年07月25日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    以前からファンのさとなおさんの本。
    今回のタイトルは「明日のプランニング」
    「明日の」シリーズは、私も「明日の広告」「明日のコミュニケーション」と読んでいたので、今回の書籍発売も楽しみにしていました。

    まず、
    読んで思ったのは、最近のもやもやしていたところがだいぶすっきりしたかな?
    って、感じですね。
    内容の詳細は控えますが、最近、相談されたりしても、どうも話が噛みわないというか、私の大事に思っているところと、ずれている感がとってもしていました。

    Web、ソーシャル、などはもちろんのこと、生活者の意識や行動の変化、求めているコト、などが具体的にイメージ出来ていない方は、一読の価値があるかと思います。
    いや、別にこれが正解とは言いませんし、各自でご判断で構わないと思いますが、この俯瞰した視点で、ファクトに基づいた分析は一度知っておくべきかと思います。
    その上で、自身なりの展開で勝負しても遅くないでしょう。

    さっそく、私も、さとなおせんせーに伝授頂いたロジック、知識をベースに知ったかぶりしてお話しようかな(笑

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    2015年06月28日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    電通出身で、現在は独立してウェブやマス媒体を横断的に活用する「コミュニケーションデザイナー」として活躍する著者が、情報過多の時代にあって、潜在顧客にメッセージが確実に”伝わる”ための手法をまとめた一冊。

    著者はウェブの急速な発展により、日々発信される情報が世界中の砂浜の砂一粒ほどのインパクトしかない「情報砂一時代」においては、企業の熱心な「ファン」が友人知人に対して本音(オーガニック)で拡散する情報が最も伝わりやすいと説く。ただし日本には実はネットをそれほど利用しない人も相当数いるので、それらの人には既存のマスベースの広告が有効であり、企業はこれらの手法を使い分ける必要があるという。

    情報を伝えることがこれほど困難になった時代はないが、伝えることが不可能になったわけではない。著者はあくまで前向きにコミュニケーションというものを捉え、情報の出し手と受け手がWin-Winとなるような手法を提案する。マーケティング担当者に限らず、今の時代の顧客との関係を考えるために有意義な示唆を得られる良書。

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    2015年06月28日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    マーケティングや広告に関わっている人はなんとなく気づいていたり、感じていただろうことを、丁寧にまとめてくれている一冊。
    なので特に新しいことはないけれど、頭の中や考え方を整理するきっかけになる。実践にどんどん繋げていきたいと思った。

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    2015年06月02日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    広告は インフォーメーションではなく、
    コミュニケーションである。
    という主張は 2008年の本出版のとき 
    から言っていたとは。

    インターネットの 急激な進展は
    個人が 情報発信できるようになったことで、
    おおきな変化を迎えた。
    さらに、中国では 個人が 
    自由に ネットで販売できることで、
    さらに変化したのである。

    ネットによって 商品は 丸裸にされた
    という指摘は 正しいのでしょうね。
    それだけ、やりにくくなったし、
    消費者が それだけ 賢くなった
    とも言えそうだ。

    どうコミュニケーションをとるのか?
    そして、商品は 会社のものではなく、
    消費者のものになっている。

    消費者をよく見つめて、コミュニケーションをとるべきだ。

    とても よいね。
    佐藤尚之 いいセン いっているね。

    それにしても、広告業界は 
    カタカナ がおおいねぇ。

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    2015年03月22日