佐藤尚之のレビュー一覧

  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    なぜファンベースが必要なのかを、データを用いてじっくり解説されていたので納得できた。概要として重宝し、教科書的に読み続けていきたい。

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    2020年05月20日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    同じ議論が様々な文脈で語られるが、要点は、
    日本では半分がマスで通じるが、半分はファンで通じる。
    ファンに届ける為には、ファンを大切にする、ということ。

    広告=インパクトを与えてこっちを振り向かせるものだと無意識に思っていたことに気付き、それも前時代のものであると気づかされた。

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    2020年05月15日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    2008年に出版されていたことは衝撃。SNSの時代だからこそ、広告業界のみならず、マーケティングに関わる人はもれなく一読の価値あり。

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    2020年04月06日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    【学んだ事】
    第一章消費者へのラブレターの渡し方
    ▼広告とは、商品に関心すら持っていない相手にこちらを振り向かせ、あわよくば好きになってもらい、勝手もらおうと画策する、ハードルの高いコミュニケーションである。
    ▼インターネットが普及してきた時点で、ラブレターは相手に届きにくくなった。
    ①他に楽しい事がたくさんあり、ラブレター自体に興味がなくなる。
    ②読んだとしても、口説き文句を信じなくなった。
    ③友達と詳細に検討し、友達に判断を任せたりするようになった。
    ▼モテない人はどうやってラブレターを渡せばいいか
    ①相手の行動を調べ、よく観察し、相手の身になってみる。
    ②その上で相手の行動を先読みして待

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    2019年08月29日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    かなり久しぶりに新書を。

    頭の中で漠然と思っていたことを、平易な言葉で整理して提示してもらった。世に出回る情報量が格段に増えて、1年間に世界中の砂浜の砂粒の数と同じ量の情報が流れた。これを「情報”砂の一粒”時代」、略して「砂一時代」と呼び、その境界を総務省のデータなどから2005年と定義した。そして、伝える対象を「砂一時代の人」と「砂一時代以前の人」に分けて、それぞれ個別に伝える戦略を立てるべき、と説く。
    ソーシャルメディアの発達によって「自分ごと」と「世の中ごと」の間に、「仲間ごと」が増えたという整理は、非常にクリア。また、従来のマスメディアであるテレビで「ネットで検索!」とやっても砂一時

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    2018年11月23日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    ラブレターが相手の手に渡りやすかった。他に楽しいことがなかったので、ラブレターが喜ばれた。渡したラブレターをちゃんと読んでくれた。

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    2017年08月06日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    わかりやすい内容でネットが出現してからの広告のあり方、コミュニケーションデザインについて必要性、考え方、チームビルディングについてなど書かれている。

    わかりやすい文言でとても読みやすい。また、事例を一緒に挙げていて理解しやすく配慮されている。

    マーケだけでなく、企画、メディア、営業さんなどすべての消費者に向く仕事をしているひとに一見の価値ありだと思う。

    ただ1点だけコミュニケーションデザインで最も重要としている消費者の理解する部分の具体的なやり方や手法が載っているとより実際にアクションに起こしやすいと思う。

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    2016年08月16日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    発信元への共感はまさに身近でよく起こっていることで大切だと思う。私自身、何人か全面的に肯定している著名人がいて彼らの勧めや発言には大きく影響されるからだ。本書でいうところのロイヤルカスタマーあたりか。
    パーティシパント、ファン、エバンジェリストって名前がかっこよすぎて思わず使いたくなる笑 SIPSの概念の理解が深まってよかった。
    これからの広告は「一晩限りのナンパ」から「結婚を前提にした長いつきあい」を目指さなければ…うーん、分かりやすい笑
    広告はなくならない、そしてこれからの広告はおもしろいと内容がポジティブで楽しかった。

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    2015年09月30日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    砂一時代以前、以後で、マーケティング戦略を変えるべし。それ以外は、あまり目新しさはなかったが、それを認識させてくれただけでも良かった。

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    2015年08月23日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    インターネットの出現、情報洪水、市場の成熟などにより、消費者は変わってしまった。そんな時代の広告のあり方について考える、の書。
    内容は判りやすく、結論もシンプル。広告は誰のためのソリューションかということだ。あとは実践する覚悟の問題。
    個人的には5章だけでも一読の価値あり、でした。

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    2015年08月16日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    ネタバレ

    TVCM、ラジオ CM、新聞、雑誌といったレガシイメディアからオンラインアド、パブリシティ、SNSによる口コミ…と、広告はどんどん多様化している。つい最先端の手法にばかり目が行くが、実際にはまだレガシイメディアにしか接していない消費者も多い。またオンラインの世界ではもう補情報量が圧倒的に多すぎて、その広告が目に留まる確率は地球上のすべての砂浜の砂のなかの一粒を見つけるのに等しいという。そんな中で、企業はどのように消費者とコミュニケーションを取るべきなのか。ファンをつくってアプローチする方法はなにか。次のコミュニケーションを考えるいいきっかけになった。

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    2015年07月25日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    以前からファンのさとなおさんの本。
    今回のタイトルは「明日のプランニング」
    「明日の」シリーズは、私も「明日の広告」「明日のコミュニケーション」と読んでいたので、今回の書籍発売も楽しみにしていました。

    まず、
    読んで思ったのは、最近のもやもやしていたところがだいぶすっきりしたかな?
    って、感じですね。
    内容の詳細は控えますが、最近、相談されたりしても、どうも話が噛みわないというか、私の大事に思っているところと、ずれている感がとってもしていました。

    Web、ソーシャル、などはもちろんのこと、生活者の意識や行動の変化、求めているコト、などが具体的にイメージ出来ていない方は、一読の価値があるかと

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    2015年06月28日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    電通出身で、現在は独立してウェブやマス媒体を横断的に活用する「コミュニケーションデザイナー」として活躍する著者が、情報過多の時代にあって、潜在顧客にメッセージが確実に”伝わる”ための手法をまとめた一冊。

    著者はウェブの急速な発展により、日々発信される情報が世界中の砂浜の砂一粒ほどのインパクトしかない「情報砂一時代」においては、企業の熱心な「ファン」が友人知人に対して本音(オーガニック)で拡散する情報が最も伝わりやすいと説く。ただし日本には実はネットをそれほど利用しない人も相当数いるので、それらの人には既存のマスベースの広告が有効であり、企業はこれらの手法を使い分ける必要があるという。

    情報

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    2015年06月28日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    マーケティングや広告に関わっている人はなんとなく気づいていたり、感じていただろうことを、丁寧にまとめてくれている一冊。
    なので特に新しいことはないけれど、頭の中や考え方を整理するきっかけになる。実践にどんどん繋げていきたいと思った。

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    2015年06月02日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    情報量が「ゼタバイト」=世界中にある砂粒の数の単位にまで増大した現代において、まず「情報は伝わらない」ところからスタートした「伝えかた」に関する本。
    別に広告関係の人間ではないのだけど、さとなおさんの本に興味があったのと、世の中に広く伝えるということにはもっと力を入れていきたいと思っていたので読んでみた。

    ファンベースで考え、ファンからファンへオーガニックリーチする。砂一時代とそれ以前でアプローチ方法を分ける。
    考えてみれば当たり前なんだけど、その理由、背景が丁寧に書かれているので深くうなずけることばかりだった。
    あと、共感を引き出す方法も。

    「情報が多すぎて伝わらない。耳目に入ってもスル

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    2015年06月02日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    広告は インフォーメーションではなく、
    コミュニケーションである。
    という主張は 2008年の本出版のとき 
    から言っていたとは。

    インターネットの 急激な進展は
    個人が 情報発信できるようになったことで、
    おおきな変化を迎えた。
    さらに、中国では 個人が 
    自由に ネットで販売できることで、
    さらに変化したのである。

    ネットによって 商品は 丸裸にされた
    という指摘は 正しいのでしょうね。
    それだけ、やりにくくなったし、
    消費者が それだけ 賢くなった
    とも言えそうだ。

    どうコミュニケーションをとるのか?
    そして、商品は 会社のものではなく、
    消費者のものになっている。

    消費者をよく

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    2015年03月22日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    大学院のマーケティングの先生から勧められて購入。今までの広告が「企業のためのソリューション」であったとするなら、これからの広告は「消費者のためのソリューション」であるべきという観点から、そのために必要なコミュニケーション・デザインの有り方が非常に平易な語り口で書かれている。

    タイトルには「広告」と付いているけれど、ここで書かれている「徹底的に消費者のことを思い、彼らの立場に立つ」というコミュニケーション・デザインの基本思想は、顧客や取引先、社内など様々なコミュニケーションにより企業の経済活動が成立していることを考えれば、非常に汎用的なもの。例えば、著者が実践している「この商品の情報を伝えてほ

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    2014年08月31日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    【広告は消費者へのラブレター】という話から始まるわけなのだけど、どの話も広告に限った話ではないなぁと思うことばかり。【相手本位】に立つこと。徹底的に相手になりきること。
    第三者になる方が得意だからこそ、この1年間意識し続けたいことの1つ。

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    2014年04月17日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    ネタバレ

    先日読んだ「戦略PR」にこちらの本が紹介されていたので読んでみました。もっと前に読みたかった1冊です。
    特にスラムダンクの事例はとても面白かった。こんな形で実践に繋がられるといいなーと思いました。

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    2013年12月14日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    うちの会社は広告業じゃないけど、コミュニケーション・デザインについて大学で学べなかったから社会人になった後だけど勉強のために読んで見た。今まで考えたこともなかった広告作りのプロセスは大変参考になった。広告業界は奥が深い!絶対大変だけど、絶対面白いと思うった。

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    2013年11月21日