佐藤尚之のレビュー一覧

  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    共感の嵐であった。初めから最後まで事例を踏まえた納得感のある内容で、コミュニティに対する向き合い方を再確認できた。

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    2022年03月11日
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    学校の課題図書のひとつになっていたので読みました。
    企業のマーケティング戦略について書かれた本を読むといつも『あの企業、この前読んだ本の中に出てきてたなぁ』と思い出すのですが、最近は、マツダの車を見るとこの本のことを思い出すようになりました。

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    2022年03月01日
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    めちゃめちゃ面白いし営業現場で役に立つ実践的な本。事実に基づく指針を提示してくれることで説得力が増す。

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    2022年02月28日
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    マーケティングに対する考え方が大きく変わった。
    ファンの「口コミ」がなぜ重要なのかが、よく理解できた。

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    2022年02月12日
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    ファンベース、これから主流になっていく素晴らしい考え方だと思う。
    ファンはたった20%、さらにコアファンは4%。
    それでも、ほとんどの売り上げはその中から生まれている。
    だったら新規開拓よりもファン向けの施策に力を入れたほうがいいに決まってる。
    まさにお互いが幸せになる関係作り!

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    2022年02月01日
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    共感ポイントが多く、こんな施策できたら楽しいだろうなーと思わせてくれたさとなおさんのファンベース。

    ファンとは商品そのものではなく、商品が「大切にしている価値」を支持している人であり、「価値」にファンがついている。
    その「価値」自体を考えて、育くんで、ファンに喜んでもらう、という循環がとても健やかだった。

    共感→愛着→信頼を築くための具体的なフローや、「全体構築(短期施策・単発施策と中長期ファンベース施策の組み合わせ)」の考え方もとても参考になりました。

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    2022年01月30日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    ファンがどうやってファンになったのか、ファンはこの会社の何が好きなのかを熟考する機会を与えてくれる本。「こういうところが好き」が、発信側も受信側も共通して持つこと、その共通して保つためにはコアファンやファンの声をしっかり拾うことが大切。

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    2022年01月21日
  • ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために

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    きっかけ:
    同僚のおすすめ。愛着など心理・情緒面について参考になりそうだったため。

    感想:
    考え方が都市づくりの領域にも活かせそうで納得。
    コミュニティ運営のスタンスについても。
    共感・愛着・信頼
    熱狂・無二・応援

    ファンとなってもらう側(商品、サービス、主体)ありきの話なのか、ファンが自律的に動いていく形はありうるのかという点がふくらんだ関心。

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    2021年12月23日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    著者の別の著書である「ファンベース」の実践ケーススタディ本。

    冒頭の「ファンベースとは?」を読み、あらためてファンベースでブランドをやることの大切さを身に染みて感じる。まだまだできることも改善できることもあるのがワクワクする。

    ・ファンは作るのではなく、出逢う

    ・ファンベースとは、
    ファンを大切にし、ファンをベースにして、中長期的に売上や価値を上げていくこと

    ・パレートの法則

    ・情報価値
    1位家族友人、2位学者専門家、3位有名人インフルエンサー

    ・ファンベースのポイント
    イイトコロを伸ばす
    機能価値+情緒価値
    支持基盤を固める

    ・感情でファンになってもらう

    ・機能価値→コピー可

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    2021年11月02日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    ネタバレ

    ファンベースとは、「ファンを大切にし、ファンをベースにして、中長期的に売上や事業価値を高める」考え方

    ファンベースを実践していくのに最も重要なのは予算でも組織でもなく「中の人たち」

    ファンベースの事例は、その人たちにしか創れない唯一無二の物語

    ファンとは「企業やブランドなどが大切にしている価値を支持してくれる人」

    たくさん買ってくれる人が必ずしもファンではない

    長く売れ続けるためには、会社が大切にしている価値を伝えて、感情で「好き!」になってもらう必要がある。

    世の中に「好き!」が増えれば、暮らしに笑顔が増え、社会が幸せに包まれていきます。


    感情というのは本当に深いテーマ
    ただ

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    2021年05月02日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    文庫本は読んでいたけれど、ファンベースの具体的取り組みをストーリーで学べることはとてもありがたい。
    普段仕事をしていると、忘れそうになるファンベースへの想いがまた沸き上がってきたような気持ちになりました。

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    2021年02月06日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    衝撃を受けたなぁ。
    ファンといってもお客さんの事ばかり考えていたが、まずは社内からなんだ。

    "社員という「最強のファン」の共感を作る。"

    そうだよな。そうだよな。絶対コレだ!
    凄く納得できました。

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    2021年02月16日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    さとなおさんの著書は、いつも目から鱗です。
    企業が積み上げているのが「機能価値+情緒価値+未来価値」であるが、生活者から見えづらい情緒、未来の蓄積こそが熱狂的ファンを惹きつける根幹だと。ついつい機能価値を全面に打ち出す有象無象の競合相手に浮き足立つことがあるが、これまで培ってきた情緒価値、未来価値をブラさずコアファンをつかまえておくのみ。

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    2021年01月27日
  • ファンベースなひとたち ファンと共に歩んだ企業10の成功ストーリー

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    業界には「ファンベースを提案しよう」とか言っている輩が多いが、本当に理解しているのか疑いたくなる時がある。本書はちゃんと実践した人たちとの対話を通して、その難しさを教えてくれる。それぞれのブランドにそれぞれのファンがいるとのことで、ウワベをマネするのではダメだと説くがその通りだと思う。20年以上前に習ったCRMにおける顧客の段階は、機能的ベネフィットに共感する人たち、ブランドが自分のことを知っていると言う人たち、それが進むとブランドと顧客がコミュニティになると。まさに、それが今のファンベースにも通じていて、ブランドの「なかの人」と顧客がコミュニティになるのだと感じた。
    また、山口周さんで言うと

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    2021年01月05日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    ユーザー体験とかカスタマージャーニーマップとかペルソナとか小難しい言葉で言っていることにかなり近い内容がとても平易に書かれている。もちろん著者の佐藤尚之さんご専門の広告やコミュニケーションの文脈ではあるが、UXに関わる人は本書「明日のプランニング」を読んでみるといいと思う。

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    2018年10月13日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    疲れているのに頭にスッと入ってくる感覚。少人数での講演を聞いているような錯覚に陥りました。どっぷり漬かっている人しか体感できない濃密で深い内容がさらりと軽い筆致で語られています。
    書名「明日の広告」第2弾なので「明日のコミュニケーション」が妥当なのでしょうが、個人的には重要なキーワードである「関与する生活者」にもっとフォーカスし、さらにこだわってほしかったです。まあこれは著者ではなくて編集者や出版社側の事情によるものなんだと思いますが。

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    2018年10月13日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    マスベースも捨てたもんではないけど、広報に対象をしっかり把握しないと響かない。ファンベースの重要性を認識しつつも手間がかかり、速攻性がなく、結果が可視化しにくいのともあり認知されにくいのでは? でもいち早く取り入れたものが生き残るのではないかなぁ?

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    2018年10月12日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    多くの生活者が発信者になった。企業は共感をいかに獲得得するか?企業もひとりの人間として生活者と接するこことができる企業が生活者に支援される。だって企業の従業員もみんな生活者なのだ。企業もトップの方にも読んで欲しい一冊だ。第2弾もおもしろい!「明日の広告」を読んでいない方は是非こちらも読むべし。

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    2018年10月12日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    ネタバレ

    「雑誌WIREDのウェブ記事によると、2010年、世界に流れる情報量はゼタバイトの世界に突入したらしい」という文章で始まるこの本は、私が読んだ新書の中では『ザ・プラットフォーム』以来のインパクトだった。つまり、私が知らなかった視点からのビューが描かれている。マーケティングを担当している同僚に聞いたら、それほど新しい話でもないようだが、それでも私にとって、ネット環境にまみれている人と、それ以前の生活を続けている人とで、マーケティング的なアプローチが違うということは、とても新しい視点だった。では、あなたがどうしても伝えたいその「情報」は、どうすれば相手に伝わるのか。

     このように「砂一時代の人(

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    2015年12月27日
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法

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    国民の半分が情報”砂の一粒”時代以前の生活者で、彼らには従来「マスベース」でのプランニングで伝わる。
    もう半分の砂粒時代の生活者には友人知人を介したファンとのコミュニケーションをプランニングした「ファンベース」
    が必須。
    非常に示唆深い本。

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    2015年09月21日