【感想・ネタバレ】明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年10月13日

ユーザー体験とかカスタマージャーニーマップとかペルソナとか小難しい言葉で言っていることにかなり近い内容がとても平易に書かれている。もちろん著者の佐藤尚之さんご専門の広告やコミュニケーションの文脈ではあるが、UXに関わる人は本書「明日のプランニング」を読んでみるといいと思う。

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Posted by ブクログ 2018年10月12日

マスベースも捨てたもんではないけど、広報に対象をしっかり把握しないと響かない。ファンベースの重要性を認識しつつも手間がかかり、速攻性がなく、結果が可視化しにくいのともあり認知されにくいのでは? でもいち早く取り入れたものが生き残るのではないかなぁ?

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Posted by ブクログ 2015年12月27日

「雑誌WIREDのウェブ記事によると、2010年、世界に流れる情報量はゼタバイトの世界に突入したらしい」という文章で始まるこの本は、私が読んだ新書の中では『ザ・プラットフォーム』以来のインパクトだった。つまり、私が知らなかった視点からのビューが描かれている。マーケティングを担当している同僚に聞いたら...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年09月21日

国民の半分が情報”砂の一粒”時代以前の生活者で、彼らには従来「マスベース」でのプランニングで伝わる。
もう半分の砂粒時代の生活者には友人知人を介したファンとのコミュニケーションをプランニングした「ファンベース」
が必須。
非常に示唆深い本。

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Posted by ブクログ 2016年02月16日

ファンベースのプランニングの必要性を説いている。
今回は事例がなかったが、十分プランニングの参考になる内容だった。

また重要な情報として、以下があった。
ネットを日常的に利用している国民としていない国民は半々だ。半分の国民は日常的に検索を利用しない。

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memo

30
2010年の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年07月18日

いま現在の情報環境を俯瞰し、マーケッター・プランナーの癖や常識、そもそもの視界・思考の狭さを課題提起し、タイトル通り「明日のプランニング」へつなげていく。

大して難しいことは書いてないのだけど、確かにその通りだ、自分は無意識のうちにそうしていた、あるいはそうしていなかったと思わせるようなところが随...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年05月30日

広告がスルーされてしまうこの時代、どんなプランニングをしたらいいか。また、インターネット流行だが、まだまだ、マスも捨てておけないと。ファンベースとマスベースでのコミュニケーションプランニングの方法を説く。さとなおさんの本は、発見があり、説得力があり、勉強になる。

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Posted by ブクログ 2018年11月23日

かなり久しぶりに新書を。

頭の中で漠然と思っていたことを、平易な言葉で整理して提示してもらった。世に出回る情報量が格段に増えて、1年間に世界中の砂浜の砂粒の数と同じ量の情報が流れた。これを「情報”砂の一粒”時代」、略して「砂一時代」と呼び、その境界を総務省のデータなどから2005年と定義した。そし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年08月23日

砂一時代以前、以後で、マーケティング戦略を変えるべし。それ以外は、あまり目新しさはなかったが、それを認識させてくれただけでも良かった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年07月25日

TVCM、ラジオ CM、新聞、雑誌といったレガシイメディアからオンラインアド、パブリシティ、SNSによる口コミ…と、広告はどんどん多様化している。つい最先端の手法にばかり目が行くが、実際にはまだレガシイメディアにしか接していない消費者も多い。またオンラインの世界ではもう補情報量が圧倒的に多すぎて、そ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年06月28日

以前からファンのさとなおさんの本。
今回のタイトルは「明日のプランニング」
「明日の」シリーズは、私も「明日の広告」「明日のコミュニケーション」と読んでいたので、今回の書籍発売も楽しみにしていました。

まず、
読んで思ったのは、最近のもやもやしていたところがだいぶすっきりしたかな?
って、感じです...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年06月28日

電通出身で、現在は独立してウェブやマス媒体を横断的に活用する「コミュニケーションデザイナー」として活躍する著者が、情報過多の時代にあって、潜在顧客にメッセージが確実に”伝わる”ための手法をまとめた一冊。

著者はウェブの急速な発展により、日々発信される情報が世界中の砂浜の砂一粒ほどのインパクトしかな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年06月17日

クライアントの立場から。
弊社はまだ砂一時代以前の手法を取ることしか知らず、
やれCRMだ、ブランディングだ、カスタマージャーニーだと言いながら十年一日のごとく。

優良顧客を作るのはブランドの力だけではなくて、
気持ちに届く、オーガニックな言葉を産む取り組みも、
ということで、できること頑張ろう!...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年06月02日

マーケティングや広告に関わっている人はなんとなく気づいていたり、感じていただろうことを、丁寧にまとめてくれている一冊。
なので特に新しいことはないけれど、頭の中や考え方を整理するきっかけになる。実践にどんどん繋げていきたいと思った。

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Posted by ブクログ 2015年06月02日

情報量が「ゼタバイト」=世界中にある砂粒の数の単位にまで増大した現代において、まず「情報は伝わらない」ところからスタートした「伝えかた」に関する本。
別に広告関係の人間ではないのだけど、さとなおさんの本に興味があったのと、世の中に広く伝えるということにはもっと力を入れていきたいと思っていたので読んで...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月26日

現代の情報量の多さにより、本当に大切な情報が埋れてしまう。発信したい情報は砂漠の中での一粒の砂であり、情報を拾うほうも大変だという話。

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Posted by ブクログ 2018年04月14日

砂一時代のファンベースの伝え方には同意。一方で、この本は砂一時代においてどのようにリーチさせようと思ったのだろう。内容が薄いのはターゲットとする読者層を意識した戦略的なものだろうか。

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Posted by ブクログ 2017年07月16日

情報が世界中の砂の量くらいになった砂一時代、人口の半分はネットを日常的に使わないのでマスベースのリーチが効く。ネットを駆使する相手にはファンベース、つまり友人知人を介した自然な声を伝えること、そのためにファンを支援しファンとともに育つこと。

今はまだ、砂一以前の人も多いし、砂一であってもマスを経験...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年09月08日

本書は、著者が自ら言う通り、くどい。
あまりにくどい。長々くどくど。あまりにくどくて3回くらい吐きました。
半分のベージでまとめられるだろうし、その方が効果的に読者に伝わる。
「砂一時代」ではうざい伝え方は逆効果と述べているのに、本書自体がそうなってしまっている。

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Posted by ブクログ 2015年08月16日

ファンマーケティングに行ってしまったか。共感はいいクリエイティブで、と言えば良かったかな?ファンマーケティングの時間軸の認識もさらりと。ファンマーケティングしている組織部隊がインサイトを商品開発やマーケティングに取り込まれるだけのリスペクトがあるのか?などなどビジネスと企業の現場との乖離を感じる。

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