佐藤尚之のレビュー一覧

  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    岸さんのコミュニケーションデザインという本から、さとなおさんを見つけ、こちらの本を購入。

    こっちを先に読めば良かったかもしれない。

    広告とは?コミュニケーションデザインとは?
    なんていう話がとても分かりやすくまとめてある。

    一言で言うと
    「広告は消費者へのラブレター」
    そして
    「そのラブレターを渡し、受け取ってもらい、好きになってもらい、付き合ってもらう…そういった消費者とのやりとりがコミュニケーションデザイン」

    このコミュニケーションを成り立たせるためには、消費者本位になりなさいよ、ということが口酸っぱく書かれており
    「伝えてもらいたがってる人」をリアルに想像しなさいとも。

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    2013年08月20日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    広告が恋愛に例えられるのはよく見かけるが、「どうやってラブレターを渡すか?」という表現はなるほどなと思った。今、私に心を開いていない人に、告白しても「は?」と思われる(=伝わらない)のは当然のこと。なのに一方的にメッセージを投げつける人は多いと思うし、自分も今後気をつけようと思う。

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    2013年08月14日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    二度目。
    一度目はスラムダンクの回が印象的すぎた。この回をもう一度と思って読み始めたが、全体があって、より具体例であるスラムダンクの一連の広告が際立っていた。私は全体を理解した上でスラムダンクに至る事をお勧めする。

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    2013年07月26日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    本書の内容が今まさに現実になっているという意味で、すごく思慮に富んだ内容だと感じた。今となってはごくありふれた内容となっているが5年前からも兆候は出ていたにしろの今の現実をここまで予見しているのがすごいと思う。
    現在のメディア戦略に至る変遷を理解するためにも読んだ方がいいかなと思う。

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    2013年06月11日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    再読。生活者視点で、とは一言に言ってもイメージがつきにくいけど、著者の経験が読みやすい文体で書かれており、胸を躍らされる感覚がある。

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    2013年05月05日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    さとなおさんの広告についての本。

    スラムダンクの1億冊感謝キャンペーンなど有名なキャンペーンをいくつも手がけているさとなおさん。
    自分がその人だと認識したのは震災後の活動を知った後だったけど。

    2008年に出た本だから、この本で言われている”明日”ってのはもう、まさに”いま”だよね。

    いま現在広告に関わる人間は全員徹底的に頭に入れておいた方が良いってぐらい、
    大事なことがまとまってます。本人も言ってる通り新書だからそれぞれのテーマはさわりだけだけど。
    でもつまりは、現在の広告に関わる上で常に気を配らなくちゃいけない点が、
    それだけ広範囲に広がっているっていうこと。

    当たり前に大事なのに

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    2013年04月29日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    SNSを中心に、人と人のコミュニケーションの変容について分かりやすく、面白く書かれています。
    ハイパークチコミ。人が属性によって再編成。ちょっとだけ関与したい人達。簡単に発信者に。

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    2012年10月08日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    ●1961年1月20日に第35代大統領に就任したJ.F.ケネディの大統領就任演説
    そして、わが同胞のアメリカ人よ、あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか。わが同胞の世界の市民よ、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、われわれと共に人類の自由のために何ができるかを問おうではないか。
    最後に、あなたがアメリカ市民であろうが、世界の市民であろうが、われわれがあなたに求めるのと同じ高い水準の力と犠牲をここのわれわれに求めて欲しい。良心を唯一のたしかな報酬とみなし、歴史がわれわれの行動に最終的な判断を下してくれることを

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    2013年01月10日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    本作は「明日の広告」の続編。

    これからは企業と生活者の関係がオープンかつ透明になるので、企業はもっと真摯に向き合い、長期的に信頼を築かなくてはいけない。
    その辺りの考え方は、実は著者どうしが同窓だっという「ソーシャルシフト」と根底では一緒。

    ソーシャルメディアの普及により、ハイパー口コミが従来よりも起こりやすくなった。それは、これまで受動的だった生活者のマジョリティが、つぶやくことで情報発信をし出したことによる大きな変化。
    「いいね!」という肯定的な反応が起こりやすくすることで、発信者側の心理的障壁が下がったことも大きい。

    ハイパー口コミを加速させるためには、エバンジェリストに情報届ける

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    2012年05月19日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    ネタバレ

    消費者の購買行動プロセスの頭文字をとって「AIDMA」や「AISAS」という考え方があるのだけれど、それに加えてソーシャルメディアの出現により新たに提唱された「SIPS」という考え方のわかりやすい説明など。

    ソーシャルメディアを利用した効果的な広報とはどのようなものか、なぜソーシャルメディアを利用するべきかなどがわかりやすく書かれている。

    四大メディアと呼ばれてきた広告媒体が時代とともに衰退しつつある中に、どのように消費者とコミュニケーションを取ればいいかを提案してくれる良書。

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    2012年05月02日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    ソーシャルメディアの普及により生活者の消費行動が従来のAIDMA、AISASと共存しつつもSIPS(共感→確認→参加→共有&拡散)にシフトしつつある。企業側も「一個人」として誠実かつオープンに情報発信を行い、生活者の共感と信頼を得られるような取り組みが重要になってくる。

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    2012年04月26日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    元電通の広告屋さんが書いた本。
    メディアや広告についての研究を仕事にしている人の話はとても参考になります。
    AIDMAからAISAS、そしてSIPSへ。
    同業の方もそうでない方も一読の価値アリです。

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    2012年04月08日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    ソーシャルメディアが普及していく中で、受信者であるとともに発信者となった生活者たちに、いかにアプローチしていくかを綴った本。

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    2012年03月07日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    消費行動モデルは、AIDMAからAISAS、そしてSIPSへ…。ソーシャルメディアの登場によるコミュニケーション手法の変化を解説した一冊!マスマーケティング全盛の時代に象徴的だった「声の大きな人の時代」が終わり、「謙虚で穏やかで人の話を傾聴する人の時代」になるという話に妙に納得。「アテンションから共感へ」「その情報を誰かに話したくなるかどうか」「人と人のつながりに人として入っていく」など、ソーシャルメディア時代のコミュニケーションを考える上でのヒントが盛り沢山でした。しかし、3ヶ月後の先も読めないネットの世界について行くのは、至難の技。この本も、昨年10月初版発行だから、すでに時代遅れか?!

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    2012年03月04日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    2012年01月 08/08
    ソーシャルメディアを使った広告コミュニケーションのあり方をわかりやすく書いてある一冊。情報との接し方が変わってきている中、情報理解の仕組みを理解して、まっとうなことをきちんと行うことの大切さを考えさせられる。楽や手抜きがばれやすくなるのは好ましい方向ではあります。

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    2012年01月31日
  • 明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法

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    著者の佐藤尚之さん(さとなおさん)を知ったのは、約10年前の四国に住んでいた頃です。讃岐うどん店を巡る際の「ガイド」としてブログを見ていました。その頃は既に東京に移られていたのでしょうか、「讃岐うどんの食べ歩き」に関してほとんど更新されない状況でしたが、ブームに乗って新しい店が増えていく中で、好みの店を選ぶ指標に活用させて頂きました。今から考えると「個人が発信する情報と自分の好みの店を照らし合わせて共感し、他の情報も取り入れながら、新しい好みの店を探していた。」とも思います。
     残念ながら、当時の私は「発信」できる技術や道具をもっておらず、共感を拡げて行く事は無く、単に消費していたのでしょう。

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    2012年04月14日
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法

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    面白い。

    あのスラムダンク一億冊感謝キャンペーンを仕掛けた広告マンによる、これからの広告論。

    4マス広告は終わったとか、これからはウェブだとか、そんな単純な話じゃない。

    広告は商品本位ではなく、消費者本位でなければいけない。

    文体はチャラいが、勉強になった。

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    2015年07月14日
  • AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング

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    AIの進化・普及に伴い、生活者は賢くなる。
    それによって従来の広告やプロモーションが通用しない世界になる(もうなりつつあるが、今後一気に加速する。猶予は5年以内…!)。

    売り方やマーケティングを根本から変えなくてはならない。
    ①生活者の手前、AIに選ばれるために
    徹底した開示とデータの整備・構造化が急務
    ②選ばれ「続ける」ために
    現場ユーザーとの対話を通じて信頼を築く/ユーザーとシナジーを生むことが併せて必要
    ここまでが本書の主張。


    わたしがこの点数をつける理由は2点。

    1)物凄くニューネス、という訳でもなかった。
    上記の②はファンベースマーケティングを標榜してきた著者の従来の主張に

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    2026年01月04日
  • AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング

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    生活者がAIを携えて情報探索を行う時代、マーケティングで本当に大切になるのは需給の把握と、商品設計による確かな価値の創出ではないか、そう思わされた本。
    B to CがB to A to C、あるいらB to A with C(AはAIのこと)になるとの表現には納得させられた。
    AIによる変化は凄まじいが、この変化が生活者に真の価値を提供できない商品・サービスは淘汰されるある意味世の中にとって希望となるフェーズになるかもしれない。今一度、自社が提供できる価値を考え、新しいサービスの創出などを検討したい。

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    2025年12月29日
  • ファンに愛され、売れ続ける秘訣

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    さとなおさんへの興味から選んでみたが、さとなおさんが出てくるパートは2章だけだった。
    ファンづくりの大切さは共感できた。マーケティングというよりは営業職向けの本。

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    2025年12月24日