緋いろのレビュー一覧
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威風堂々・・その場に似合ってそうだし盛り上がりそう。楽師が必要とされる(不可欠みたい)世界。
スパイ容疑晴れないからって討伐に馬に乗せてまで、はどうなの、などちょっと?な点もあるけれど、話としては好みです。 -
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なんか
掴みきれないまま1巻終わりました。
ゲームや小説の世界への転生ではないので、ヒロイン目線で、少しずつ異世界の仕組み?を知っていく感じ。誰も説明してくれないし。
チャルダッシュはともかく、威風堂々はソロで弾いてサマになるのかな?と個人的には思いました。音楽が力になること自体は同感です。 -
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順調に離脱を果たしまして
タイトルどおりの物語。そしてタイトルどおりに『離脱』を果たしてのエンディングです。
ミルを虐げていた家族に対する『ざまぁ』はそれなりに痛快でもあり、優しさを含ませた決着も悪くないです。
が、しかし。
エンディングまでたどり着いても、シルミルがBLになっておりません。気配のみ。
これは、続きものなんですよね?
公爵家からの『離脱』までの困難さを読ませる物語かと思ったのですが、サクサクと順調に離脱を果たしてしまったミル。
これから先の物語はどう進むのでしょう?
シリーズ1作目にして敵役がいなくなった感が否めないのですが。
ちょっぴり戸惑いつつ、続刊の配信を待ちたいと思います。 -
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どれだけの優れた音楽家たちが
日本に音大っていくつあると思います?優秀な音楽家ってどれだけいると思います?いまの世の中は平和で子供の時からレッスンできる中流以上の家庭の子ども、比較的、練習することが可能なひとが音楽を続けられるのです。生活ができなければどこかの企業で就職をする。この主人公レベルの演奏家は山ほどいるのに、です。また、音楽家の歴史を見れば音楽家は貴族のお抱え、つまり階級的には低いのです。異世界とて同じだと思います。今と価値観は異なる。学士さまと崇め立てられるこのストーリーは本当の夢物語で、ヒロインはもともと不幸ではありません。むしろ、音楽を続けられてきたことに感謝するべきなのです。
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面白かった
ヒロインがお飾り王妃と呼ばれており、側妃をすすめたところから始まるお話。
お互い想っているのに、策略で実はすれ違いがおきていて、少しづつすれ違いを無くして近づいていく2人が良かったです。 -
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ふ~ん
異世界へ転移したことになかなか気づけなくて、会話が平行線になることも多くてまどろっこしいところもありますが、リアルな反応だとも思います。にしても、ヒロイン強気。言葉のバトルが度々あり、それで相互理解を深めている様子。
クラシックの曲解説や朧月夜の時代背景とか、そこまで要るかなぁ?とりあえず、作者さんはそう捉えているのね、と流して先を読みました。
第四騎士団に感情移入していって、最終的には自分の意志でここに居ようって決めたヒロイン。1巻はそれで終わり。2巻も途中までみたいですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前世で好きだった小説の世界のヒーローに一夜でやり捨てられて死ぬはずだったモブとして転生したヒロインのソランジュは、やり捨てられることなく間諜の疑いをかけられてヒーローと共に王宮へ。
転生物としてもフェアリーキスとしても変わり種な感じですが、シリアス系のお話すごく好きなので読んでて少しずつ明かされていく、ヒロインも知らない小説では語られなかった重要な真実の数々に次はどうなるんだろう??とワクワクしながら読みました⟡.*
ヒーローであるアルフレッドサイドにいながら何を考えているのか本当に味方なのかまだちょっと分からない魔術師レジス(多分味方だけど怪しい)やツンケンしてると思ったら衝撃の秘密を抱え -
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面白かったです。
ヒロインと周りの友達が、みんな素敵。
ヒロインの両親と兄2人も、ヒロインを溺愛してるけど、護るだけでなく、彼女の気持ちを尊重してて、素敵な家族。
自分の事だけしか考えてない王女には、激おこだね。
そして、10数年ヒロインを思い続けた自分に酔いしれ、王女の誘惑に乗ったエセヒーロー。
口づけやイチャイチャするのが、相手に対する裏切りだと思わないっていう考えも理解できない。
ざまあもしっかりできたし、心を入れ替えた第3王子も可愛いなぁ。 -
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さらりと読める
設定はしっかりとしてる方なのかな?結構サラリと読めて深く考えずに読めたのが、私的には好印象でした。
まあ、サラリと読める内容なので中身はギッシリ詰まってはいないんですけどね。ある程度はちゃんと詰まっていますよ。ただ双子チョロいなって思いました。好きになるの早すぎでしょ。そしてヒロインも簡単に少しずつ体を許してしまってチョロいな。って思いながら読んでました(笑)
そんな話が好きな私も、チョロいんですけどね(笑)
紆余曲折もなくサラリと読みたい人にはオススメです。