【感想・ネタバレ】悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまでのレビュー

あらすじ

第12回BL大賞小説部門大賞・読者賞受賞作!! 国教会の主教であるイヴォンはある日突然、ここが前世で製作に携わったBLゲームの世界だと気づく。その内容は浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれない場合のみ、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは魔物討伐の旅に同行し、主人公の恋路の邪魔をしようと画策する。けれど以前から嫌われている討伐騎士団団長のオウギュストも攻略対象者であり、イヴォンは気が進まないものの、彼とも頻回に関わっていくうちに……!? 寡黙で真面目な騎士団長と初心な悪役神官が織りなす、極上のラブロマンス開幕!! ※電子版は単行本をもとに編集しています

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面白かったから読んでみてほしい

お話も面白いし、展開もよかった。文章も良かった。受け攻めの性格も何もかも不満はなく良かったので、大変満足して読み終わりました。新しい作品が出たら必ず読みます。

2
2025年10月27日

Posted by ブクログ

主人公の鈍感で食えない男なキャラ好きだな〜
最後あたりの団長の策略もびっくり。
思わぬ執着の重さだけど、主人公のことを思ったものだったし良かった〜
サブカプも大好き!!!
イリヤ可愛すぎる…もっとこの2人を見ていたい!!!!

アオイは可哀想だけどBLゲームの主人公の体質だから恋多くてなんかあんまり刺さらない…

0
2026年01月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

めちゃくちゃ面白かったーー!
前半は、自身の破滅ルート回避のために自分を嫌っている攻めに近づく受けと、受けの画策に気づきつつも胡散臭い笑顔と素のギャップに翻弄されてズブズブ沼に嵌っていく攻めの駆け引きをワクワク楽しみ、
後半では、「絶対に逃さない」とばかりに受けを猛烈に囲い込んでくる攻めに戸惑いつつ、攻めの誠実さや漢らしさにどんどん惹かれていく受け…と言う、二人の恋の駆け引き・せめぎ合いが焦れったくて堪りませんでした……!

質実剛健・実直で不正を許さない堅物騎士が、実は受けよりも一枚上手なギャップが最高すぎるーーー!
また、常にアルカイックスマイルで腹の読めない悪役美人なのに、実はピュアっピュアで恋に不器用な受けも可愛くて堪らんーーーーー!!!

若くして主教に上り詰め、清廉な主教でありながら金の亡者で、美貌を武器にして近づく者を誑かす魔性の人…と噂されているものの、全ては誤解なんですよー実は良い人なんですよーってキャラが大好きなので、受けのキャラクターが性癖すぎました。
美貌ゆえに人間不信気味で「信じられるのは己だけ」って感じだったのに、ラストは一人称「私」から「俺」に変わり、攻めだけには素で過ごすギャップが…もう、本当に堪らん

各種レビューが高評価なのも納得の、大人の恋の駆け引きを存分に味わえる最高の一冊でした。
堅物漢のムッツリスケベと嫉妬心と執着心からしか得られない栄養がココにありました……(拝)

あと、地方都市の「トゥコ・ロザワ」が「所沢」と気づいた時の笑撃といったら…笑

0
2026年01月04日

Posted by ブクログ

最高だったーーーーーー!
聡明で狡猾で美人なのに可愛いところもある受が大好物なので…嫉妬深い攻も最高。最高カップル。
聖女と攻略対象がくっつかないように暗躍する系だけどあんまり聖女は印象なかったかも。
けどそんなことどうでもいいぐらいカップルが良かった。えっちなシーンも多めでそこも素敵。

0
2025年11月21日

Posted by ブクログ

前世も社畜で今世も苦労人な主教イヴァンが、自分の生きる世界はゲームの世界だったことを思い出すところから始まる BL。団長と主教の魔力供給からだんだん深まっていく関係と、その部下イリスとユベルのふたつのカップルが作中で生まれる。悪役転生からのゲーム展開を回避しようと頑張る王道な物語だった。

0
2025年10月26日

Posted by ブクログ

☆4.0

ゲーム会社の社畜が、自分が作ってたBLゲームの世界に転生し、破滅を回避しようとする話。
なろうで一度読んでたんだけど、結構好きな話だったので購入。
すっかり一般的になったけど、魔力供給を粘膜接触でって設定好きなんだよね・・・。
主人公の悪役神官は、ちゃんと裏金持ってるので、もう少し悪くあって欲しかった気もする。
ところで、イラストはもうちょっとキャラと合わせて欲しかったなぁ。ちゃんと読んで描いてるのかな・・・。挿し絵は無いのでまぁそこまで支障はないんだけど、騎士団の人達が少年みたいなので、人物紹介はあんまり見ないようにした。
最近、出版社の怠慢かな?みたいなの多いな。
電子シーモア

0
2025年10月26日

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