戸田裕之のレビュー一覧

  • ネヴァー(下)

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    08月-07。3.0点。
    北朝鮮、中国に不穏な動き。CIAと仏スパイのカップル、アラブ系と逃亡女性のカップルの行く末は。。

    うーん、そんな終わり方にしたんだ。という感じ。

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    2023年08月17日
  • ネヴァー(中)

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    08月-06。3.5点。
    ネヴァー、中巻。
    一緒に逃げるキア・アブドゥルに動きが、CIA女性、女性大統領にも。一気に下巻へ。

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    2023年08月17日
  • ロスノフスキ家の娘 上

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    実は、ロンドン警視庁の第4シリーズかと早合点してしまった(^^;

    時代背景は上記シリーズと同じ古さ、それなりにアメリカの歴史を楽しめたが、壮大な一代記ものはちょっと苦手。

    ということで、後半は政治も絡むということで、上巻でひとまず終了。
    時間を経て、下巻に挑戦します。

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    2023年08月13日
  • ネヴァー(上)

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    08月-05。3.5点。
    アフリカ駐在の女性CIA職員、諜報活動。女性大統領、中国政府の若手、3つのストーリーが進んでいく。
    アフリカ駐在の職員、襲撃されて危機が。。

    読みやすい。ストーリー展開がわかりやすく描写される。中巻も期待。

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    2023年08月09日
  • 火の柱(下)

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    02月-03。3.5点。
    大聖堂シリーズ、第三弾の下巻。
    上中下、1600頁にわたる大河物語。読み応え十分。
    主人公ネッド、マージェリー、ピエール、マージェリーの兄ロロ他、一人一人の物語を描きつつ、スピード感もあり読ませる。流石のフォレット。面白かった。

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    2023年02月06日
  • 火の柱(上)

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    02月-01。3.5点。
    大聖堂シリーズ。イングランドの商人の息子、スペインでのその兄、フランスの詐欺師等のストーリーが、場面転換。
    流石のフォレット、読ませる力あり。中巻も楽しみ。

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    2023年02月01日
  • 悪しき正義をつかまえろ ロンドン警視庁内務監察特別捜査班

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    ネタバレ

    ウォーウィックシリーズ第3弾。

    悪党3人、それぞれの料理?の仕方が見事。
    とはいえ、ぎりぎりまで伸ばしてくれたなー。

    イギリスジョークや陪審員制度が今一つピンとこないことを抜きにしても、まあ2作目よりも満足度は高いかな。

    第4弾も既に発売され、新たな敵に挑むものの、相変わらずの因縁の対決もまた描かれるだろう、お楽しみが待っている。

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    2023年01月23日
  • まだ見ぬ敵はそこにいる ロンドン警視庁麻薬取締独立捜査班

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    ワーウイック巡査部長の活躍第2巻。無事に結婚して、絵画盗難犯専任から麻薬取締役に移った彼の活躍。なかなか、話が紆余屈折して、先に進まないが、せっかく捕まえた美術盗難犯のフォークナーを最後の最後に逃してしまう。ワーウイックとベスに双子が生まれたが、まだまだ先は長い、さてどうなるか。ちょっとワクワク感がなくて、読もうと思う気持ちが進まないなあ。

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    2022年05月15日
  • まだ見ぬ敵はそこにいる ロンドン警視庁麻薬取締独立捜査班

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    映画「キングスマン:ゴールド・サークル」を見て分かる通り違法薬物は蔓延していて、あなたの家族が使用していてもおかしくはありません。

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    2022年05月12日
  • ネヴァー(中)

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    アフリカの小国同士の小競り合いをきっかけに、米中間の緊張感が増していき、かなり深刻な事態に陥る。どんな小国にも大国の後ろ盾があるもので、単なるマッチョなローカルリーダーの暴走が、否応なしに大国を巻き込んでいくという、いかにもありそうなシナリオがおそロシア。米中ともにタカ派と穏健派に割れる。
    同時に北朝鮮でクーデター勃発。

    相変わらず潜入捜査官のパートは抜群に面白いが、女性たちの恋愛描写がくどくてちょっと辟易気味に。

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    2022年04月22日
  • ネヴァー(上)

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    上巻はとりあえず複数の主要人物のキャラクター描写が中心。フォレットにありがちなメロ過ぎるロマンスは相変わらずで、ちょっとうざい気がしないでもないが、そこは仕方がないところ。
    物語の大きな動きは起こらないものの、さすがの筆力で、退屈せずに読み進められる。特に難民と潜入捜査官のパートが面白かった。
    続きに期待。

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    2022年04月18日
  • まだ見ぬ敵はそこにいる ロンドン警視庁麻薬取締独立捜査班

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    初めてジェフリー・アーチャーを読んだ
    巡査のウィリアム・ウォーウィックの2作目でした
    話があちこち飛ぶので、場面について行けず、後戻りした。
    その分裁判や、捕物など読み応えはあった。
    2作目から読んじゃったので、
    1作目を読もうか考え中

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    2022年01月21日
  • ネヴァー(上)

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    ケン・フォレットさんの新作は、現代(近未来?)を舞台にしたスパイ・スリラーだった。この作家は、中学生の頃に『針の眼』を読んで以来のファンだが、現代を描いた作品は記憶にない(すべての作品を読んでいるわけではないけれど)。んで、面白いかと言えば……うーん、どうなんだろう? 
    主な舞台はアフリカのチャド。主人公はここに赴任したCIAの女性職員だが、多視点で様々な場所・人物が描かれる。上巻最終盤でようやく話の道筋が見えてきたところだ。今後の展開に期待。

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    2021年12月29日
  • まだ見ぬ敵はそこにいる ロンドン警視庁麻薬取締独立捜査班

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    ハラハラドキドキの怒涛の展開に手に汗握ることの連続。ジョークを交えつつ、思わずニヤリとさせられたり、敵の更なる裏切りに唸ったり。
    最後まで飽きさせないお話だった。

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    2021年12月22日
  • まだ見ぬ敵はそこにいる ロンドン警視庁麻薬取締独立捜査班

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    プルーフ版を頂き読みました。
    ありがとうございます。

    海外の小説、そしてシリーズ物続編(前作はよんでおりません)ということもあり、最初は読み続けるのに苦戦しました。主な登場人物紹介ページがありますが、それを何度も何度も見て、関係を理解したり、前作はどんな話だったのか想像しながら読みました。

    シリーズ物を途中から読むのは素直に辛い!笑

    ですが、半分読んだあたり、法廷シーンから面白くなりました。

    歴史的建造物や美術品の名前、文学者も海外仕様なので勉強にもなりましたね。

    このシリーズはまだまだ続くので、次回作も期待したいです。

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    2021年11月20日
  • まだ見ぬ敵はそこにいる ロンドン警視庁麻薬取締独立捜査班

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    プルーフ本をいただきました。
    ありがとうございました。

    普段、翻訳小説を手にしない私にとって、「もっと翻訳小説に手を出してみようかな」と思う良いきっかけになりました。

    結論から言いますと、面白く読ませていただきました。
    ただシリーズものの2作目なので、序盤は人物整理と前作「レンブラントをとり返せ ロンドン警視庁美術骨董捜査班」からの引継の把握のために捲る頁も重たく、前作を読んでから読もうかどうか迷っている方がいたら、確実に読んだほうが良いとおすすめしたいです。
    勿論読まなくても面白く読むことは出来ましたが、途中「前作を読んでから読めば良かったな」と思うことはあったので、読むかどうかで迷って

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    2021年11月20日
  • 火の柱(中)

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    中巻では1560年から1573年までが描かれる。舞台となるのはイングランドやフランスだけでなくスペインやネーデルランド、はてはアフリカまでと広範囲だ。一応、主人公らしき人物(前作の主人公の子孫らしい)はいるが、本作は史実に重きを置いた群像劇と捉えるのが正しいようだ。興味深いけれども、ちょっと期待外れではある。

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    2020年05月04日
  • 火の柱(上)

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    『大聖堂』シリーズ(というかキングズブリッジ・シリーズ)の3作目。今回は1558年(上巻)から1606年(下巻)までが描かれているらしい。カトリックとプロテスタントの諍い、イングランド女王となったエリザベスなど、歴史に疎いぼくでも知っている事実の間に、巧みにフィクションが織り込まれている。思えばフォレットは第2次世界大戦を舞台に、こうした手法で数々の傑作を送り出した作家だった。本作は過去2作とは異なり、大聖堂を建立するわけではなさそうだが、続きが気になる。

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    2020年05月03日
  • 大聖堂―果てしなき世界(上)

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    「大聖堂」の続作です。
    とはいえ、舞台は前作の約200年後のキングズブリッジです。

    相変わらずの「不幸」「困難」がてんこ盛りで、読むのがしんどくなりつつもページを繰ってしまいます。
    「ちっとはええことおきてくれ!」と、期待をこめて中巻へ。

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    2011年11月18日
  • 大聖堂―果てしなき世界(下)

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    中世ヨーロッパが舞台の長作。
    同じ頃の日本は、足利氏の時代か〜〜なんて思いながら、
    最後はガッツリ物語の世界に浸りました。

    登場人物が多彩で大聖堂を建てるという大きな流れ以外にも、
    権力闘争あり、恋愛あり、経済問題、ペスト。。。

    読みはじめはどうなることかと思ったけど、
    読み応えたっぷり、満足いっぱいの上・中・下の3巻。

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    2010年11月16日