ケン・フォレットのレビュー一覧

  • 大聖堂(上)

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    ネタバレ

    人間関係がこんがらがって、家系図を作成。
    トムの息子に対する態度や、その息子の乱暴さにいらいらする。エリンが出て行くのも当然。
    後半は、フィリップの策略が上手くいくのかハラハラ。

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    2016年12月05日
  • 大聖堂(上)

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    読みやすくおもしろいとは思うのですが、(読む気)エンジンかかるまで3分の2ぐらいまでかかりました・・・ここから先は早いはず

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    2016年07月12日
  • 大聖堂(下)

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    (十二章)
    ミサ聖祭の日に大聖堂の天井が崩れ、79人が亡くなる大惨事が起きた。瓦礫の下でアリエナは出産する。大聖堂が崩れた後、町の活気はなくなり、元の寂れた村に戻りつつある。アリエナはジャックを探すため、スペインへ。人に尋ねてまわり、ついに見つけたのはパリのサンドニで。ジャックの父の故郷も見つけ、徐々に真実に近づいていく。
    (十三章)
    ウィリアム再襲来。リチャードによって悪い知らせがもたらされたキングズブリッジ。森の中へ逃げようかと考えもしたが、選択したのは「戦う」ことだった。しかし、白兵戦では敵わないと悟り、囲壁をつくって対応する。
    (十四章)
    七年後。凶作によって食物の価格が高騰。修道院の

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    2015年01月24日
  • 大聖堂(上)

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    (一章)
    建築職人のトム・ビルダーは領主であるパーシー・ハムレイの息子ウィリアムの夫婦で住む屋敷を建てているところだったのだが、相手方のバーソロミュー郷より婚約を破棄されたため、建築も取り止めになった。大聖堂を建築したいという夢をもっていたトムは家族を連れて新たな職を求めにいく。
    場所を転々とするが、職につくことができず、家族は貧困に苦しんでいた。そんななか、妊娠中の身であった妻アグネスが出産後に息絶える。トムは妻を土の中に埋め、食べものがないから連れて行っても死んでしまうだろうということで、生まれたばかりの赤ん坊を妻の墓の上に置いていく。しばらくすると後悔の念から赤ん坊のところに戻るが、その

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    2015年01月18日
  • 大聖堂(下)

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    ネタバレ

    やっと読み終わった・・・
    さすがに長かった。最後はちょっと息切れ・・・


    無政府状態の12世紀のイングランドにて大聖堂建築を通して繰り広げられる人間ドラマ。
    国の統制が乱れた中での教会や貴族の内部抗争・権力争いが30年に渡って描かれる。
    悪役はとことん悪く、悪魔の化身みたいな奴らだし、
    正義の人々には繰り返し困難や嫌がらせが押し寄せる展開だけれども、最後は勧善懲悪の形で集結したのがよかった。

    しかし、ピーターとかウィリアムとか、重要な登場人物と名前がかぶる家来・悪役が突然登場してちょい混乱。

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    2014年03月21日
  • 大聖堂(中)

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    ネタバレ

    フィリップとジャックに真の幸せが訪れるのはいつだろう。
    苦難に次ぐ苦難。

    ウィリアムの暴挙により繁栄したキングストンの町は一気に火の海に。
    羊毛で身を立てたアリエラはこれで財を失う。
    大黒柱のトムを失い、大聖堂建築はますますピンチに陥る。・・・

    しかしアルフレッドとリチャード。とことん魅力を抱けない書かれ方。

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    2014年03月18日
  • 大聖堂(上)

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    それぞれの私利私欲が交差する。

    馴染みのない世界観が新鮮ではあるが登場人物全員の二面性がリアル。

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    2014年03月11日
  • 大聖堂―果てしなき世界(上)

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    「大聖堂」の続作です。
    とはいえ、舞台は前作の約200年後のキングズブリッジです。

    相変わらずの「不幸」「困難」がてんこ盛りで、読むのがしんどくなりつつもページを繰ってしまいます。
    「ちっとはええことおきてくれ!」と、期待をこめて中巻へ。

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    2011年11月18日
  • 大聖堂(中)

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    本院の修道院長となったフィリップに任命され、トムが大聖堂建立に着手する日がやってきた。トムの緻密な計画のもと、大聖堂の普請は着々と進んでいった。が、新しくシャーリング伯となったハムレイは、フィリップに敵対する司教と組み、執拗な嫌がらせを仕掛けてくる。自領に比べてキングスブリッジの繁栄に嫉妬したハムレイは、やがて街に焼き討ち打ちを!
    (裏表紙紹介文より)

    ***

    終わり方がなんとも…!
    早く続きが読みたいです。
    何と言うか…読んでいて 決して心地好い物語ではないのに、圧倒的な内容に引き込まれてスラスラ読めました。

    ただ、ウィリアムがムカつきすぎてイライラ。
    地獄に堕ちることを畏れているくせ

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    2011年04月11日
  • 大聖堂―果てしなき世界(下)

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    中世ヨーロッパが舞台の長作。
    同じ頃の日本は、足利氏の時代か〜〜なんて思いながら、
    最後はガッツリ物語の世界に浸りました。

    登場人物が多彩で大聖堂を建てるという大きな流れ以外にも、
    権力闘争あり、恋愛あり、経済問題、ペスト。。。

    読みはじめはどうなることかと思ったけど、
    読み応えたっぷり、満足いっぱいの上・中・下の3巻。

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    2010年11月16日
  • 大聖堂―果てしなき世界(上)

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    続編の翻訳が思いがけずいいタイミングで出てしまったので、また逃避系読書。時代の移り変わりに従って中世の都市住民の力が強くなっている様子なんかも描かれていて面白い。前作に引き続き、人間的かつ魅力的なヒロインがいい。

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    2009年10月07日