吉田直のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
完・読!!!いや〜、読みごたえあったです。1ヶ月近くかかりました。
この本で一応トリブラは完結!!全話あわせるともちろん星5つです☆
ストーリーは、バンパイア(長生種)が出てきて、地球人も出てきて、さらにはバンパイアの血をすうバンパイアも出てきて、、、
とてもグローバルなストーリー過ぎて説明できません・・・でも、その世界観や人間関係といったものも含め、すべてがとっっっっても面白かったです。角川スニーカー文庫は初めて読んだのですが、こんなに面白いのもあるんだったら、他のスニーカー文庫も読んでみようかな。
心残りなのは、作者の吉田先生の急逝により、ROMもRAMも未完結なのが残念でした。ぜひとも続きを読みたい!!でもこの神学大全はちょっと・・・あまりにもきれいにまとめられすぎていて、別の意味で想像を裏切られたというかなんと言うか。やはり未完結部分は吉田先生自身で書かれたものを読みたかったです。 -
Posted by ブクログ
トリニティ・ブラッド シリーズ…何冊目でしょう(…)
嗚呼兎角、是非にシリーズ一巻から読んでいただきたい。
ゴシックなファンタジーがいける方ならば
短編集からでも、本編からでもどちらでも。
この巻だけ引っ張り出してる理由は一つ。
私個人がトレスとユーグがすきだから、二人の出番が多いから、そんだけです(マテマテ)
基本的にはシリーズ全体をお奨めと言うことで、ここはひとつ
内容は何でしょう。ヴァンパイア系、ヴァチカン系、ヴァンパイアハンター系の異端異分子。
作者の方が作品の完成を待たず、この世を去ってしまわれた為に物語の終焉は未だ。
嘆きすぎで一時期大分肩を落としましたが、読み返せば読み返すほどに残念です。
いえ普通に掛け値なしで面白いので。
但し、専門用語が多すぎたり漢字が多すぎたりする小難しい本が厭わしい方は手を出さない方が賢明。
その要素、多分に内包しております故。 -
Posted by ブクログ
エステル、メアリ、カイン、そしてアベル。
ロンディニウムが湖の剣エクスカリバーの攻撃の危機に
晒される中、聖ジョージ礼拝堂では、彼らの運命に関わる戦いが!
人類の敵とは?そしてエステルとアベルの前に続く茨の道・・・。
完結最終巻です。
ほぼ戦闘シーンですが、アベルとカインの確執、
人類ではない存在が浮き彫りになります。
カインのアベル以上の異質感も。
最後はエステルの運命に・・・。
最終巻ってこともあるからか、原作に添いながらも、
作画さんの思い入れがたっぷり盛り込まれていますね~。
良くも悪くも。でも、原作を漫画で表現してきた力量には感動!
残念なのは、原作者が既にこの世にいないことです。合掌(涙)