サンライズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
F91の続編であるクロスボーン・ガンダム。未だ映像化されていないタイトルの一つで、待望されている作品。
といったものの、初見であります。存在は知っていたものの、詳細は知らず。なにしろ、クロスボーン・ガンダムはガンダムXのことだと見た目で勘違いしていた始末です。知らないって怖い。
木星圏にもコロニーを建造した宇宙世紀130年代が舞台。地球からの交換留学生トビア・アロナクスは、一人の少女と出会ったことから宇宙海賊クロスボーン・バンガードに所属し、木星帝国との戦いに身を投じることとなります。
というストーリー。
さて、どんな物語が展開されているのやら。
ハサウェイが映像化されたので、クロスボー -
購入済み
感無量!(^.^)
F91の映画を見たときから30年前後になりました。オリジナル要素を付加して映画の内容に近づいてきました。感無量!(^.^)
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ネタバレ 購入済み
当時のわくわくがよみがえる…
子供のころアニメにハマっていたので懐かしくて購入。
高校生になった飛鳥が主人公で、なぜかそこは仁がいない世界で…という導入部に多少面喰いつつも、「もしも」のパラレルワールドと新たな敵…なるほど、ライジンオーだ、懐かしい…と感じました。
タイダーなんか文章のセリフを読んでるだけで、あのお声での脳内再生が余裕でした。
ずっと飛鳥のモノローグで話が進みます。さすがに18人全員に大きな見せ場があるわけじゃないけど、放送当時を思い返しながら楽しく読ませてもらいました。
あとがきで園田さんも触れていらっしゃいますが、エルドランシリーズは今こそリメイクしてほしいなぁと思える熱い作品です。
余談 -
Posted by ブクログ
ついに最終決戦を迎えるガトーとコウ。
コロニーは阻止限界点を越え、デラーズ艦隊はアクシズへの撤退を始める。
戦場に残っているのは、星の屑作戦開始からの因縁を紡いできた、紡いでしまったコウとの決着。
ガトーはここが死場所と考えているのだろうなぁ。
軍人としてでなく、一人の人間として因縁を断ち切るためにコウと対峙します。
デンドロビウムから離脱したステイメンで立ち向かうコウ。ミノフスキー粒子を利用した超高機動のステイメン。
ここへきてまだ新機能を発揮してくるあたり、ニナの技術者としてやっぱりマッドな臭いを感じます。
立ちはだかるは巨大MAノイエ・ジール。中世の騎士のようにランスと盾装備した出 -
Posted by ブクログ
コロニー落としの成否がかかる阻止限界点を巡って、ソーラ・レイの射線上で戦いを繰り広げるガトーとコウ、シーマ。
ガトーを止めるために布陣した連邦艦隊ごと攻撃するバスク。
バスクの判断にコウはなにを思うのか。
とはいえ、コウの動きが一兵士として戦場でとるべきものだったのか、と言われると疑問符がつくと思うんだよなぁ。ガトーもバスクも、戦場においては軍人としての理念で動いているのは共通してると思うんだけど、コウは私情と理想がごちゃ混ぜになってしまっている気がする。それで、判断が遅れて状況を悪化させてしまっているように思えます。
戦場を幾つも経ているとはいえ、新兵であることは違いないので、こういうこ -
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Posted by ブクログ
ユニコーンで描かれた第三次ネオ・ジオン戦争。
時代的にはその直後。第二次ネオ・ジオン戦争で分裂、破壊したアクシズ。そこにサイコフレームの情報を回収しに潜入したところから始まります。
ネオ・ジオンの元テスト・パイロット、ダントン・ハイレッグ。
ネオ・ジオンのMS開発技術者でニュータイプのアルレット・アルマージュ。
この二人が主人公で進んでいきそうです。劇場版見ていないのですよ。
シャア、ハマーン、ララァとトワイライト以前に関わる言葉。
サナリィ、フロンティア・サイドとトワイライト以後に関わる言葉。
過去と未来をつなげる。そんな期待を持たせる導入の1巻。 -
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面白い
面白いが気になることはある。助詞の使い方がおかしいときがある(「事情に詳しい君が……への特使になってもらう」など。これは、「事情に詳しい君を……への特使としてもうひとつ働いてもらう」などにすればすむ)。一巻から四巻までのあいだで用語が変わっている(同じ部隊なのに名称が変わる、師団長が師団司令になるなど)、言葉の選択がおかしい(「我々に余分はない」という台詞があるが、余裕にするか、軍事用語の「予備」が適切だったと思う)。また、主人公レオがあることで二回怒るのだが、三回目には怒っていない。さらに、「軍法裁判」なるものが出てくるが「軍法会議」である。これはガンダムシリーズ(アニメ)でも間違いがあり、