サンライズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
もうすっかり宇宙世紀作家で食っていけるぜって感じな Ark Performance 新作はア・バオア・クーの戦いに参加した連邦軍、ジオン軍の名も無き(いや、あるんだけど)兵の回顧録集という珍しい作品。(そして回顧している作中の現在年次も重要因子。)
ガンダム史上最も有名な戦いを裏側から戦局を左右する大事からどうでもいいような事までが細かく描かれていて非常に面白い。
オリジナルでお馴染みのあのキャラもメジャーマイナーなあのキャラも作者の過去作品に登場したあのキャラも登場するこの作品は完結しているようで、興味惹かれる謎が多数残っており、それはおそらく今後描かれるシリーズとリンクするのだろうと思う -
Posted by ブクログ
エヘヘ
好きがこうじて私が作りました。
基本的には設定画&データ集なんですが、無味乾燥にならないひと味をつけることと、公式設定に抵触しない程度に、角川スニーカー文庫とハルキ文庫の小説版からもディテールを盛り込むことに気を遣いました。
これまでこのデータコレクションシリーズシリーズは割と設定画の羅列的な、マニアにとっては「薄い」低予算仕事が多かったようなんですが、この本の時には、ギャラは度外視でけっこうビッシリ解説入れてます。その後はそのビッシリが同シリーズのフォーマットになったということで、データコレクションシリーズの分岐点と言えるのかも?
表紙は当代一のガンダム絵師である森下 -
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無料版購入済み
良い出来
「0083」を描いたマンガ作品。
大筋はOVA版「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に沿っているが、細かい設定や登場人物、ストーリーはかなり違う。
ベイト・モンシア・アデルの3人がコウらより後にバニング隊に加わったり、他作品やゲームからの登場キャラも多い。
そう言う意味では、0083を良く知っている人でも新鮮味を感じられると思う。
絵も見やすく、かつキャラもOVA版と似ており、違和感は少ない。
ただし、ガンダム系マンガの常として、戦闘シーンは描写がわかりづらいという欠点はあるが。
全体として丁寧に描かれており、好感の持てる作品。
0083好きならチェックしておくべ -
無料版購入済み
パイロットが機体性能に影響?
ウラキが士官学校時代に教官にモビルスーツはパイロットの適正能力が起動性能に大きく作用するかどうかについて質問していましたが、腑に落ちました。
具体的には、ガンダムWでエースパイロットや覚悟を決めたモブパイロットたちが、量産機に乗って集中砲火を浴びせられたとしてもなかなか撃墜されないのは、パイロットの適正能力が影響しているのかもしれないと感じました。はっきり言って「機体性能が明らかに変化するわけねぇ」とは思いますが。 -
Posted by ブクログ
アッガイ適性Sパイロット兄弟が、カリフォルニア2000マイルへ徒歩で帰るマンガです
アッガイが水陸MSなので飛べずに歩きで帰っています
旅の途中で知り合う人と友情を育み、それらの経験から必殺技を編み出してピンチを乗り越える少年マンガな展開です
アッガイですが水中戦闘は滅多にしません
百裂拳で敵をボコボコにします
旅の途中でダンサーと知り合えば、アッガイがブレイクダンスをして敵を倒しますし、旧友がボウリング趣味だと思い出せば、アッガイをボーリングの球にしてアッガイがアッガイを投げます
ロボットアクションの作画がすごくて、作者は毎回ここだけ書きたかったんだろうなと思いました
ラストの敵の繰り -
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隠れていた歴史
一年戦争の最終戦、『ア·バオア·クー』戦に焦点を当てた短編集です。
多くの将兵が参加した激戦を描いているので、そこにあったであろう数々のシチュエーションがリアルです。
まさに歴史の裏側、という感じで非常に興味を持って楽しめました。特にジオン側から見た「ガンダム」がどのような存在なのかが短いシーンでもレベルの高い緻密な絵で表現されていて、どの話も引き込まれます。
特に気に入っているのは学徒兵とガンダムの出会い、医療班の軍医の話、『キマイラ隊』の話ですね。一年戦争だけでもこれだけの話の広がりや歴史の積み重ねを感じられるなど、ガンダムの懐の広さを解らせれました。
古くからのガンダムファンならより楽し -
Posted by ブクログ
本日、マイ映画デー、2本目。
小説があったので読んでいないけれど
映画の代わりに登録しました。
『機動戦士ガンダム
ククルス•ドアンの島』
ガンダム初期作品好きなんです。
多分子供の時に見たガンダムとアムロとシャアが
自分の脳内に刷り込みされているのかなと。
小さい頃見たロボットたち…
鉄人28号はリモコンで操作されてた。
そのあと見たマジンガーZは2本のレバーで
前後左右に動かして操縦されていたような…
でも、ガンダムは突然
""モビルスーツ""なんです‼︎‼︎
モビルのスーツ!なんですよ!
着てしまってるんです!
そして、動きがぜんぜん違う -
Posted by ブクログ
STARDUST MAMORYの終幕の16巻。デラーズ紛争の後始末と未来への、希望と言えないところが、連邦の闇の深さ。バスクがその象徴として、数々の政治工作をおこなっていきます。事実の隠蔽、改竄、権力の掌握、弾圧強化。0087へと続くティターンズの時代。
ティターンズの制服を着ることになったアルビオン隊の面々の表情が不服満々でした。アニメだとまんざらでもないという印象だったので、違和感がひどかった思い出。ニナの最後の笑顔もそうでしたが、こう、それはないでしょうという。艦長だけが生贄になって、自分達はエリート部隊へ昇進というのは、違うだろうというね。
実は生きていたシーマ。木星船団に密航、地